05 | 2018/06 | 07

本当におすすめしたい真面目なサメ映画を見よう 


サメは人を襲う生物にあらず、です。500を超える種類がありますが、人を襲うのは20~30程度で、その中には外洋に生息する種もいるので、余程の事がない限りサメに襲われて死ぬことは無いのです。むしろ人間に殺される確率のほうが高いんじゃあないでしょうか

だがそんなサメもフィクションの中では獰猛と化した魚に変貌するのです

そんあサメを題材にした映画が大好きな筆者ですが、現実やTwitterで「クソサメ映画!クソサメ映画!」とばかり申しているせいかサメ映画=クソと思われたらどうしましょう、と思いたったので、個人的に人に見て欲しい真面目なサメ映画3本を特集です

まあ本心だとこんなのとかこんなのをご紹介したいですが、それはまた別の機会に
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そして前提ですが、サメ映画は基本的に生物が人を殺す映画というのはお忘れなく。苦手な方もいらっしゃるはずです

じゃあ1本目
ジョーズ
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何だ、知ってる

って思う方もいらっしゃるでしょう。もはや説明不要、サメが出て人を襲う映画の原罪原点。これがなかったら今のサメ映画群も存在しないことでしょう。ちなみに調べたらサメ映画の原典は「ザ・シャーク」という69年の映画らしいです

でも意外と知っていても見たことが無い人は多いのではないでしょうか?

そして私は「サメ映画を見てみたいならまず鑑賞して欲しい」と普段から発言しております。何も「これを見なきゃ語る資格が無い」とか老害発言するわけではなく、サメ映画のスタンダードがもう完成されているからです

というのも

サメの襲撃→報告を握りつぶす権力者→主人公たちがハンターと協力して追跡

上記のようなサメ映画にありがちな流れがもう世に出ているのです

ブレードランナーの新作を「ありがちなサイバーパンク観」と評した人を知っていますが、違うよこれが原点なんだよ!と推したいのです

なのでジョーズを見ないで他のサメ映画を見てしまうと、このパターンを覚えてしまい、『またこれか』と感じてしまうかもしれないのです。というか私がその1人です。惜しいことをした……。でもそれでも十分面白い映画ですよ

余談ですがこの映画の決め台詞が原語だと「Smile you son of a bitch!」。吹き替えだと「くたばれ、化け物!」です(吹き替えのバージョンによる違いあり)。これのオマージュは様々なサメ映画に登場するので、ラストシーン付近で思い出したら耳をすませてみましょう。もちろんまんまのセリフではなく、決め台詞からのサメへのトドメという流れが様々なサメ映画にあるのです

2本目
ディープ・ブルー
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サメというのは恐ろしい物です、実際のサメはそう人を襲わないですが、映画に登場するサメは十中八九人を襲います。ビデオゲームで赤いドラム缶などのオブジェクトを撃つと大抵どのゲームでも爆発しますが、そんな定まっているお約束なのです

じゃあそんな映画の獰猛なサメ達が狡猾な知能を有していたら……?もう逃れられないでしょう

そんな「脳の実験で知能を持った複数のサメが人を襲う映画」がディープ・ブルーなのです

しかも舞台は海中に建てられた研究所で、救援が来るのも絶望的、インテリ軟骨野郎共は少しずつ施設から脱出しようとする一行を追い詰めていくのです

これは子供の頃、記憶が確かなら金曜ロードショーで見て震え上がった思い出深い映画ですね

でもこの絶望的状況を描いた作品だからこそ、あの色々な意味でスッとしたエンディングは大好きなんです

Amazonプライム・ビデオでも視聴可能ですし、なんと今年に19年ぶりの新作がリリースされます。楽しみですね!


3本目
海底47m
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同じ時期にもう1本名作と呼べるサメ映画の「ロスト・バケーション」っていうのがあるんですが、個人的にはこっちの方が『キツかった』のでこちらを取り上げます

よくある「極限状態での人間の行動をメインに据えた映画」です

檻の中からサメを鑑賞するツアーに訪れた姉妹が、アクシデントにより檻ごと海底に落下、減っていく酸素、外にはサメ、そして潜水病(急激に深い海から浮上すると窒素がどうたらで最悪死ぬ症状)の恐怖、と絶望の盛り合わせな内容です

そんな絶望的な環境下で脱出を試みる主人公の姉妹ですが、ことごとくその希望を潰してくる映画の作りは、見ているこちらの心拍数も跳ね上がります

そしてあのエンディングは是非ともネタバレを無しで見ていただきたいのです



以上本当に勧めたい真面目なサメ映画のまとめでした

先日の更新で紹介したジェイソン・ステイサムvsメガロドンな映画「The Meg」ですが「MEG ザ・モンスター」のタイトルで正式に日本での公開が発表されましたね

サメ映画ってソフトでのリリースばかりだから、もし果たせたとなればサメ映画を劇場で鑑賞する初めての機会になることでしょう。楽しみです

ではこの辺で、三犬からさようなら

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なんか色々短編 

1記事にするまでも無い、短い更新の詰め合わせです

・甘酒ポテトチップスが意外と美味しかった

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冬にスーパーで買った「甘酒味ポテトチップス」。見えてる地雷かと思いながらくファンヒーターの後ろに放置していたけど、ある日お腹が空いたので思いきって食べてみました

甘酒の香りを感じるがは強くなく、甘すぎず塩気は薄めでバランスが取れており甘いタイプのポテトチップスの中ではかなりハイレベルにまとまった味でした。ネタ商品かと思いきやこれが結構イケる。星4つです


・透明なメロンソーダ


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最近流行りのとにかく透明な飲み物シリーズ。今度はメロンソーダです

レモンティー辺りからこの路線が流行りだしたと思ってます。正直1発目は興味深かったです。技術系の展示会というか、「ほほう、こんなことが出来るのかぁ」と関心した覚えがありますが、透明にして味が落ちるなら別に有色でいいのでは?と素直な感想です

別に私が飲みたいのは美味しい飲料であって、変わった飲料じゃないんです。これはメロンソーダの味はしましたが、何か物足りない。メロンソーダっぽい何かです。というか元々メロン果汁使ってないメロンソーダなんて香料と色素でそれっぽくなってるんだから、前述の技術的な評価部分はミルクティーとかが圧勝でして


・勝手に戦え!

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クソ映画界隈ではそれなりに有名な映画「エイリアンvsアバター」。地球にやってきた超凶暴エイリアンと、それを追跡してきた別の宇宙人に、キャンプを楽しんでいた若者たちが巻き込まれる映画です

ジョックがいいヤツでナードの主人公と仲が良かったり、序盤の青春っぽいやり取りはそれなりに面白い。低予算ですが

でも何かそれ以降はグダグダで、アバターは対エイリアン兵器のロボタ―を起動するため若者たちの手を借ります。でもこのロボタ―を筆頭にアバターの持ってきたハイテクアイテムは皆一様に壊れている。壊れるハイテク機器より壊れない鈍器ですよね。これで超発展してる宇宙人をよく名乗れるものです

そして若者たちは1人また1人とエイリアンの餌食となり、最終的にはエイリアンとアバターが爆散しておしまい

お酒に酔った状態の友人宅で鑑賞会でもしない限り、もう見ることはないでしょう

500円(多分定価)と90分はお大事に!


・バーフバリが面白かった

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インドの叙事詩的映画。2部構成で大スケールの物語を描いています。

1はとある村の青年シヴドゥの冒険と、その父アマレンドラの活躍を
2ではアマレンドラとシヴドゥが何故離別したのか、そしてシヴドゥの戦いをテーマとしています

1も2もとにかく壮大でお金がかかっている。冒険、合戦、旅と場面が変わりますが、どこを切っても面白いし迫力があります

大合戦のシーンは個人的に「ロード・オブ・ザ・リング2つの塔」に匹敵するほど興奮しました。これは劇場で見たかったですね

普段クソ映画とかサメ映画とか言ってますが、やっぱり大作で面白い映画はどう見ても面白いのです。お酒の力も鑑賞会という場もいらない

サメ映画といえば、ジェイソン・ステイサム主演の「THE MEG」という映画。なんとマトモ(?)なメガロドン映画です

メガロドン映画といえばソ連製の巨大ロボットと戦ったり(メガシャークvsグレートタイタン)、なんか酷い合成映像のせいで「最低の捕食シーンのあるサメ映画」と言われたり(ディープライジングコンクエスト)等など

そんなのばっかりなので、大作(と思われる)メガロドン映画という存在が驚きです。艦これで中破進軍は轟沈しないって判明した時と同じかちょっと下くらいびっくりです

トレーラーを見てその巨大モンスター感に震えて下さい。



では今日はこの辺で、三犬からさようなら

ツバメの巣ドリンクSanestを飲んでみた 

ツバメの巣って高級食材あるじゃないですか

私が子供の頃、それを聞いてあの泥と草の塊を食しているのかと思ってましたが、東南アジアに生息するアマツバメの巣が食材としての「ツバメの巣」らしいですね。それでそのアマツバメの巣というのはほとんどが唾液腺からの分泌物で出来ているので、まあこの食材はツバメの唾液って言って良いんじゃないでしょうか

まあどっちにしろそれを聞いただけではあまり食欲は湧かんのですが、今回はツバメの巣ドリンクを飲んでみました

ちなみに今回のこのSanestというドリンク
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お土産なので値段がわからなかったのですが、こちらの記事によると9500ドン(約44円)とありました

高級食材とは聞きますがこのドリンクはたいそう安いですね

さて他の写真

読めないです
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賞味期限
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NSXと書かれているのが製造年
HSDと書かれているのは賞味期限ですね。消費期限じゃないっぽい

表記は日/月/年のイギリス式です(※アメリカ式が月/日/年)

なので日本式にすると2017年12月25日が製造日、2019年11月24日が賞味期限です

では飲んでみた感想です


匂い:ほんのわずかに薬っぽい

味:味自体は甘くて、風味が飲みやすい漢方薬のようで不思議な一品。バニラと漢方薬を混ぜてものすごく飲みやすくした感じ。果肉のような固形物が混ざっていて、これがツバメの巣?(調べてみると白キクラゲらしい、ツバメの巣は完全に溶けているのかも)。鳥由来の原料だが生臭かったり変な味は一切なし

総評:エスニックな味で美味しい

入手方法:ベトナム土産

原産国:ベトナム

リピート性:☆☆☆☆★(星4つ)




どの味どの風味がツバメの巣なのかはわかりませんでしたが、美味しかったですよ。そもそもツバメの巣って味あるのかしら

なんか暑い時に飲みたい味でしたね

果たして日本で入手できるかは不明ですが、ベトナム食材店というのは一部の都会や東南アジア人コミュニティのあるエリアに探せばあるみたいですね。少なくとも私の住まい(茨城)では見たことないです

次回は何にするか未定ですが、また1ヶ月空いてしまうかもしれないですねえ……

あ、そうそう。PS Plus加入者ならPS4版のマッドマックスが321円なのでお買い得ですよ。怒りのデス・ロードより前のマックスの戦いを体験できるゲームです

ではこのへんで、三犬からごきげんよう

2017年に遊んだゲーム総決算 PC編  

※ひどい誤字があったので修正しました


すっかり更新が遅くなってしまいました。本当に申し訳ない

この更新の無かった1月の間何をしていたかといいますと、これと言って変わった事はしてないですね

さて御託はさっさと切り上げて、もう3月ですけど2017年にプレイしたゲームのまとめです。17年発売ではなく17年中に一通りクリアまでプレイしたゲームですね

この記事はこちらの記事(リンク)の続きでPCでプレイしたゲームの感想となります

さて1本目

・Prey

Steamリンク:http://store.steampowered.com/app/480490/Prey/


Preyと聞いてXbox360で発売したFPSを連想する人はごく僅かでしょう。それもそのはず原作(?)のPreyの発売日は2006年、1世代前のハードとはいえ12年も前のゲームなので場合によってはレトロゲーム扱いされても不思議ではないですね。私の所持している初代Preyは2010年代に入ってから中古で買ったもので背表紙が日焼けでやや脱色されてます

Prey(2017)の前に初代Preyはどんなゲームなのか軽く説明しましょう


保留地に暮らすネイティブアメリカンの若者トミーは突如として現れた巨大宇宙船に保留地の皆と恋人のジェニーがさらわれてしまう、船内の協力者によって脱出したトミーはその身に先祖達の神秘的な力を覚醒させ、エイリアンとの戦いに身を投じる


とまあインディアン(古い言い方)が主人公なFPSで宇宙人とドンパチ賑やかに戦うオールドスタイルなFPSだったんです。序盤の人間虐殺工場のビジュアルとか、死んでもインディアンの不思議なパワーによって復活するためゲームオーバーが無い設計など結構特徴的なタイトルだったりします。全体的に見ればDOOM3の遺伝子を持ったようなゲームでした

そして震災の直後の2011年の3月に続編の「Prey2」がアナウンス。人間であり保安官である主人公が宇宙の何処かの街にて賞金首を狩りつつ自身や武器をアップグレードして戦っていくオープワールドアクションFPSになる……予定でした

その後の続報は途絶え2012年にはゲームデザイナー自ら「あれは煉獄に居る」と発言、その後も開発が難航していることが度々報じられてましたが、2014年に開発のキャンセルが発表。面白そうなゲームのデザインだっただけにこの発表は割りと話題になったと記憶してます

さてそんな開発中止となったPrey2ですが2016年のE3でリブートでもリメイクでもない新作の「Prey」が発表。デベロッパーはディスオナードやBioshock2を開発した「Arkane Studios」パブリッシャーはベセスダ。ベセスダらしく発表から発売まで1年弱ほどで、話題の熱を保ったままリリースと成りました

さて長くなりましたね。これがPreyの発売までの経緯です。ぶっちゃけこれが書きたくて今回の記事があったりしますなので後はオマケみたいなものです


さて新生Preyですが、人を含むあらゆるものに擬態できるエイリアン『ティフォン』を研究している巨大宇宙ステーション『タロスⅠ』を舞台にティフォンと戦いながらティフォンの真実と自身の秘密を探っていく閉鎖空間探索型FPSです

DOOM3やBioshockを筆頭とするこのジャンル。はっきり言うと少々古いスタイルで、最近だとこの系統のビッグタイトルはこのゲームくらいだった気が……?そこまでゲームはやり尽くしてないのであったら教えていただきたいです

さて、古いスタイル故に目新しさもあまりありません。「ニューロモッド」というアイテムを発見orクラフトすればスキルをアンロックできます。それは人間の能力を伸ばすか、ティフォン(エイリアン)の能力を取得するかで違ったゲームプレイが可能で、前者は普通の強化ですが、後者は人外の能力を発揮できるようになるが、人類製のセキュリティがエイリアンと誤認して攻撃してくるなどデメリットも存在します

またグルーキャノンという巨大な接着剤発射機が所持できます

それを使い
・足場を作ってショートカット
・敵を固めて一方的に攻撃
・吹き出す炎を鎮火
等など様々なアプローチが可能で、上記のスキルと合わせてある1つの場面や状況でも複数の選択肢から攻略を可能にしているのが特徴です

面白い例だと『エイリアンスキルで小さいものに擬態して狭い隙間を転がって抜ける』なんて攻略法もありましたね


これら以外は割りと普通の探索型FPSです。歩いて鍵を探して敵を倒して、たまに生存者のお願いを聞いて、最終的に事件を解決する、と言った具合ですが、このゲームのまた使い古された題材(宇宙ステーションでのエイリアンとの戦い)も相まって、なんというか私の世代がQueenとかビートルズを聞くような『体験したこと無いけど懐かしさを感じる』ゲームでした

ただ欠点は少々顕著に感じられます。レベルデザインが割りと調整不足で、強力なエイリアンと戦ったりやり過ごしてどうにか進めるのはこのジャンルでは当たり前なのに、難易度の上昇度合いや敵の配置など一言で言うと面倒くさい設計なのが目につきました

倒してもメリットが少なく、かと言って何度も遭遇するティフォンと戦うのは弾やアイテムを消耗するだけ、ゲーム終盤は敵をどう避けて突破するかばかり考えていました。もちろん敵を無視してもこちらが不利になったりしません。これをもっと練っていれば今以上の評価はあったかと思います

でもゲームバランスの調整が甘いもの昔のPCゲームっぽいのかもしれませんね

Q:買ってよかった?
A:発売日にフルプライスで買ったのは若干後悔した。だがベセスダゲーは値下がりが早いのでセールに買うのはおすすめ



・Rabi-Ribi

Steamリンク:http://store.steampowered.com/app/400910/RabiRibi/

目覚めると人間になってた元うさぎの少女エリナがピコハン片手に魔法の使える妖精リボンとラビラビ島を跳んでは跳ねて冒険する台湾製弾幕風味のメトロイドヴァニア。日本語PS4・Vita版が17年の夏に発表されるも続報無し?

現在はsteamとDMMでPC版がDL購入可能

超高難易度ゲームですが難易度を落とせば苦戦はするものの楽しく遊べます

何より可愛いキャラとドット絵のビジュアルが素晴らしい。要求スペックもさほど高くないので、ゲーミングPCを持ってない人にもオススメ。ただし弾幕が画面を埋める場面が多く多少はスペックが必要

詳しくはhttp://a0dt.blog61.fc2.com/blog-entry-546.htmlにて詳細なレビューをしております



Q:買ってよかった?
A:大満足。セールじゃなくても今すぐ買って遊びましょう。定価はなんと2100円!



・バイオハザード4

Steamリンク:http://store.steampowered.com/app/254700/resident_evil_4__biohazard_4/

もはや説明不要な有名シリーズの中での方針転換を果たした名作ですね。4からTPS風だったのが5、リベ、6と経るうちに完全にTPSになり、不自由な操作性から開放されたバイオハザードが行き着いたのはホラー(?)ゲーム。言ってしまえば現代SF版モンスターハンター

7にて脱却を図りホラーに回帰するものの、4もまた過去からの脱却を目指した作品ですね

しかしバイオ4はリマスターとか移植が多すぎなんですよ

まず最初のゲームキューブ版、PS2版、PC版、Wii版、PS3Xbox360のHDリマスター版、PS4XboxOneのHDリマスター版、そしてSteamのHD版と沢山出てますね。そして私はWiiとPS4Xbox1版以外全部やってますね……やっぱ面白いんですよ

内容はまあ超メジャーで私より面白さを伝えるのが上手いページや動画が沢山あるのでそれらを参考にどうぞ

ユーザーからも愛されているゲームで、RTAややりこみプレイ、果には体力1でナイフ縛り攻略する方など多方面から愛され続けて早13年。今プレイしても面白いんでおすすめですよ

Q:買ってよかった?
A:良い物はいつやっても良いですね。オススメ


・ファークライ4

Steamリンク:http://store.steampowered.com/app/298110/Far_Cry_4/


ジャングル、孤島などが舞台のオープンワールドステルスFPSのFarCry4は3をベースとしているものの舞台は南海の孤島からヒマラヤ高原の架空の国家『キラット』。元住民の母の遺言に従い故郷へ散骨しに息子のエイジェイが訪れるところからゲームはスタートします

その後は独裁者のミンと関わり、ミンに反抗するレジスタンスの1員として内戦に巻き込まれていくといった内容。何気に主人公は散骨してさっさと帰りたいみたいな雰囲気だしてるんですよね

ゲーム内容は3と同じく、拠点を攻略して、武器などをアップグレード、動物を狩り素材でアイテムポートや弾薬の携行数等などをアップグレードと3の正統進化って具合ですね

クリアしても決して全てが解決しないエンディングは結構好きです。結局どう転んでもキラットには混沌が渦巻くというか。まあこのゲームのグッドエンドは序盤に存在する隠しエンドだって思ってます

5はいよいよ舞台が文明国のアメリカになりますね、そして今月発売です。でもど田舎でのカルト教祖と戦う辺りやっぱりFarCryですね

Q:買ってよかった?
A:後悔はしなかった


・ことのはアムリラート

ほとんどやったことがない文章を読み進めていくいわゆるノベルゲーム(で合ってますよね?)。学生時代に同学年の間で『リトルバスターズ』や『G線上の魔王』が流行るものの、当時の私はSTALKERとなってチェルノブイリ原発の周囲を冒険し、カルラディアの地でロドックの将軍となってあちこち駆け回ったり、シロディールの冒険者となってクヴァッチの英雄とか呼ばれていたりしていたのです

そんな「文章を読むゲーム」は片手で足りる本数しかプレイしたことが無くて馴染みがないのですが、このゲームは女性同士の恋愛(所謂『百合』)を題材にした上、異世界に迷い込んだ主人公がその世界の共通語ユリアーモを勉強していく言語もテーマにしており、そのユリアーモはエスペラント語ベースで構築されたガチの言語です。もちろん要素の1つではなくプレイヤーも主人公と同じく勉強するパートもあるのです。そんな異色な部分に惹かれて購入しました

そして声優さんがですね、私は洋画の吹き替えくらいしか沢山のいる声優さんを存じないのですが、そんな私でも唯一「この人の声好きだな」っていう内田秀さんがヒロインの『ルカ』のアクターを担当してらっしゃるのです

ルカ(画像左の銀髪の少女)
ルカ


まあ私個人の動向知っている人ならご存知かと思いますが、艦これの嫁艦が(金剛と)ウォースパイトでこの人の声が大好き故に通常版を買って、その後限定版まで揃えました

※ルカと中の人が同じ艦これのウォースパイト
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そして夕張の中の人も主演なさってたり

詳しくは詳細にレビューしたhttp://a0dt.blog61.fc2.com/blog-entry-542.htmlのページをどうぞ

Q:買ってよかった?
A:百合好きならぜひとも手にとって欲しい


以上が17年のゲーム総決算でした

今年はモンスターハンターワールドからスタートし、そしてFarCry5やオープンワールド西部劇アクションのレッドデッドリデンプション2、エースコンバット7等など見逃せないゲームが沢山ですね

願わくばそれらを買いつつもプレイできる1年であって欲しいです

ではこの辺で、最近PC画面の眺めすぎで0.1無い視力がさらに低下した三犬から、さようなら

更新頻度を落とすことにしました 

コミケレポートを更新した直後にこれを書いています

レポートより上に表示されてしまうのでリンクを貼っておきますね

↓↓
C93攻略作戦~全員出動!~

さてタイトルのとおりですが、更新をする間隔がかなりランダムになります

月に2~4回の更新を目標にしていましたが、これ以降はそれを無視して、書きたい時、もしくは何かの節目やイベントの時に更新することにしました

というのも色々理由があってのことです

まずこのブログ自体は、ただの高校生のブログでした。当時は仲間内でブログを開設するのが流行ってまして、それで誕生したワルシャワ条約奇行ですが、いつからか変わった飲料、食品の紹介をメインにすることに

ですが、仕入れ先だったお店の数々の閉店、そもそもチャレンジャーな商品の減少、あとは私事です禁煙した為コンビニに行く事も無くなりました

なんとか更新しようとしていましたが『変わった飲食品を見つけたから紹介する』という目的が、いつの間にか『紹介するために変わった飲食品を見つける』にすり替わってしまっています。これでは楽しくありませんし、そもそも最近の更新のクォリティの低下は自分でも実感する程です

なのでムリにでも更新するのは辞めにします

ですが全く書かなくなる訳ではありません。またイベントの時、もしくは面白い飲食品を見つけた時、その他ゲームや映画の感想など書きたい事はあります

なので何かの拍子にふと思い出したらまたいらして下さい

これからも三犬とワルシャワ条約奇行をよろしくお願いします

なお次回は、去年の年末に書いた『2017年に遊んだゲーム総決算』のPC版編、もしくは輸入食品店で買った福袋の中身、のどちらかになります


ではこの辺で、三犬からさようなら