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09 | 2018/10 | 11

更新休止のお知らせ 

更新が滞り、やっとの更新がこのようなもので申し訳ないのですが、更新を休止することにしました

というのもここ数ヶ月はネタが無く、更新も1月以上空いてしまうのがざらになってしまっていました

私の事なので、おそらくこのままでは更新を怠けつづけ、なし崩し的に更新が停止するのは目に見えてます。そんな自然と消滅する最期は嫌なので、しっかりとブログの休止を言うべきだと思い至り、この記事を書いています

元々このブログは2012年頃に同級生の間でブログを開設することが局所的に流行り、それに乗っかった形で誕生しました。初期の記事は個人情報とか、その他見返して目につくものが多かったので非公開にしてますが、削除はしてません

初期こそただの学生のブログでしたが、そのうち変な飲食品を紹介するようになり、旅行やコミケを筆頭とするイベントのレポートがメインへと推移し、今に至ります

正直月に2~3回の更新をしていた頃は半分義務感みたいなものがありました。今思えば、逆にその義務感を実感しながらの方が長続きしていたことでしょう。事実、更新を不定期にしてからは月1が限界でしたしね

なんか悪く書いているような風にも取られてしまうかもですが、ブログのお陰で知った輸入食品のお店、ブログのお陰で今でも良く喫食しているお菓子や飲料、ブログのお陰で生まれた行動力で参加したイベントなどなど、このブログが無ければ今現在思い出や現物として身近に無い物も多々あるのは事実です

私はまだネットでもネットじゃなくてもどこかで何かしているので、見かけたら気さくに声をかけてください

休止といっても今生の別れにするつもりはありません。また何か書きたいことがあったら書きますし、今活動中のとある事についても、まだ形になりかけなので今はご報告できませんが、いつかはここで宣伝したく思っています。それに現在手元にある「一平ちゃんあんこ団子味」と「一平ちゃんみたらしだんご味」は絶対にここにレビューを投稿します。だってネタ度が高そうですし

ただ次の更新を10月中にとは確約できませんし、前述の活動中のとある事に関しても、早くても12月ごろのご報告になりそうです

ブログの更新はかなり減少しますが、これからも私は変わった飲食品を飲み食いします。それは変わりません。気まぐれで記事にするかもしれないので、例えば月の初め、例えば給料日、例えばふと思い出した時にでもこのブログを見返してくだされば、新しい更新があるかもしれません

それではこの辺で、三犬から、さよなら、さよなら、さよなら
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最近食べた物18年8月編 

更新が滞るに滞ったので、一気にまとめて更新です

いよいよ夏も本番になってしばらく経ちまして、チョコレートの室温での保管は厳しくなり、だけどアイスや冷たい飲み物が美味しい季節になりましたね。私は夏が苦手な方でして、日焼けに弱いので外には出たくないし、家にいてもPCやゲーム機やテレビなどの排熱で部屋は暑くなってしまうし。早く秋になって欲しいものです

では1つめ
ルマンドアイス
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言わずと知れた「実家の棚に良くあるお菓子」のルマンドをアイスの中に入れてしまった、字面だけで破壊力のあるアイスです

確か関東での販売開始は18年の初めだったと思いますがうろ覚え

販売開始時にはあんまり見かけず、見かけるようになっても少々アイスにしては高めの値段なので中々タイミングが訪れませんでしたが、コンビニで購入しました

食べてみた感想です


カテゴリ:アイス

価格:225円+税

食感:モナカの中にチョコレートでコーティングされたアイスと、更にそのアイス中にルマンドがそのまま入っている

味:本当にそのままの味だが相性は良く、アイスの中の冷えたルマンドの食感がアクセントになっている

総評:美味しい。ただちょっと高め

入手方法:コンビニ、スーパー

原産国:日本

リピート性:☆☆☆☆☆(星5つ)

その他:食べた際に中のルマンドが砕けてこぼれやすいので注意



とても美味しかったですね。元々ルマンドが好きでたまに買うのですが、これがさらにアイスと同時に楽しめる良い一品でした。暑い夏にいかがでしょうか

2つめ
禁断の食べるはちみつ
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正直ブーム(?)は去って久しく、すっかりお店で見かけなくなりましたねこれ。元々入手したのが遅かったのですが、それ以上にブログに書くのも遅すぎますね。

これはTwitterで注目を浴びた商品と記憶しています。まずは「食べるはちみつ」というパワー溢れる、ある種の願望を形にした商品のはずだったんですけど、いざ蓋を開けてみると

・カブトムシゼリー
・アラビックヤマト
・洗顔ジェル

等々Twitterでは酷い例えの数々でしたね。人気があるんだか無いんだかわかりませんが探し回っても見つからず、結局話題になってから1ヶ月後(6月終わりくらいだったかな)に入手しました

食べてみた感想です


カテゴリ:ゼリー?はちみつ?表示には「生菓子」とある

価格:130円(税別)

食感:食べごたえは無いし、かと言ってすっと入るものでもない。のりとプリンの中間みたいな食感

味:はちみつの味はするもののレモンの風味が強くてはちみつ感は控えめ

総評:コンセプトは間違っていないはずなのに、どこかで失敗したみたいである。だが「食べるはちみつ」という名前ではなかったらもう少し評価も違ったのかもしれない。意外と悪くないが、名前負けしてる

入手方法:コンビニ(セブンイレブンで入手)

原産国:日本

リピート性:☆☆☆★★(星3つ)

その他:全然見かけなくなりました(18年8月現在)




名前は最高なのに、中身はどこかで何かを間違えた、そんなメガテンで合体事故を起こしたかのような商品でした。あと少しだけ開発過程で違う方向へと舵を切ったのなら、もう少し良い未来がこの商品にあったのかもしれません

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3つめ
マルーハ アーモンドチョコレート
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板チョコが好きで、一番のお気に入りは明治ハイミルクな私ですが、夏はやっぱり暑いのでチョコレートはそんなに買わないですね。クーラーが無い部屋なので、食品はどころかゲーム機やPC、そもそも私の調子が心配になる日々です

なのでこれも買ったのは6月です

あまり行かないエリアのスーパーにふらっと寄ったらレジ横に陳列されていたので、見かけない物であり好物の板チョコなので買いました

一応輸入食品みたいですね。輸入会社もそういう物を扱っている会社みたいです

しかし輸入食品なのにパッケージがしっかり作り直されていてますね。輸入食品って原材料等の表示をシールを上から貼って終わりというのも少なくないですからね

では食べてみた感想です


カテゴリ:チョコレート

価格:70円程度

食感:普通のチョコ

味:甘さがやや控えめだが味が無いわけではない。しっかりとしたチョコだがあまり甘すぎずちょうどいい具合

総評:結構美味しい。緑茶と一緒に頂きたい味

入手方法:スーパー

原産国:スペイン

リピート性:☆☆☆☆★(星4つ)

その他:あまり店で見かけない






前回「コミケまでには更新したいですね」とか言っておきながら更新するのがコミケ1日目の前日になってしまいました。レポートを提出日の寸前になってから手を付けるタイプだったので、これはもう性質なんでしょうね人間性を捧げよ

明日からはコミケですね私は「西ら23a 日本戦争ゲーム開発」でいつもどおり売り子をやってます。私に用がある方はいないでしょうが、午前中は不在の確率が高いので、12時以降ならスペースにいると思います

ではこの辺で、ごきげんよう

すぱーくりんぐばなーなを飲んでみた 

いやーかなり間が空いてしまって申し訳ないです

まだ7月だと言うのにこの猛暑の日々で、すっかり体調を崩してしまいました

暑い夏はキンキンに冷えた甘い飲料が欲しくなりますが、歯や身体のためにも控えめにせねば、との思いで最近はもっぱら炭酸水ばかり飲んでます。甘くもないし、香料だけで味も無いですが、熱を持った身体に冷えた1本は爽快ですね(胃とか身体には良い行動じゃないです)

さて、この間ドン・キホーテに寄ってみたのですが、関東の店舗でのこの間のブラックモンブランといいあそこの店は色々変わった物を見かけますね

そういう事で見かけたのがこちら

すぱーくりんぐばなーなになります
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バナナ自体をジュースとして何かと合わせる飲料は数多いです。ミックスジュースは喫茶店で提供する店もありますし、ペットボトルや缶飲料の「みっくちゅじゅーちゅ」も美味しいですね

ただバナナと炭酸という組み合わせはちょっと変則的ですね。さてどう転ぶのか

飲んでみた感想です


匂い:ほのかにばなな。なんかグミのお菓子みたい

味:甘くて炭酸で香りだけがバナナ。無果汁なのでバナナ要素は香料だけか。しつこくない香りなので飲みやすく美味しい

総評:まあまあ

入手方法:ドン・キホーテ

原産国:日本(栃木)

リピート性:☆☆☆★★(星3つ)

その他:500mlと少々多め




普通にイケる味でしたね。香料としてのバナナであって、無果汁なのでバナナ自体は使ってないみたいですね

なんだか間が空きすぎてしまったので、次回は最近食べた物複数を一気に紹介しようかと

コミケより前には更新したいです

ではこの辺で、ごきげんよう

本当におすすめしたい真面目なサメ映画を見よう 


サメは人を襲う生物にあらず、です。500を超える種類がありますが、人を襲うのは20~30程度で、その中には外洋に生息する種もいるので、余程の事がない限りサメに襲われて死ぬことは無いのです。むしろ人間に殺される確率のほうが高いんじゃあないでしょうか

だがそんなサメもフィクションの中では獰猛と化した魚に変貌するのです

そんあサメを題材にした映画が大好きな筆者ですが、現実やTwitterで「クソサメ映画!クソサメ映画!」とばかり申しているせいかサメ映画=クソと思われたらどうしましょう、と思いたったので、個人的に人に見て欲しい真面目なサメ映画3本を特集です

まあ本心だとこんなのとかこんなのをご紹介したいですが、それはまた別の機会に
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そして前提ですが、サメ映画は基本的に生物が人を殺す映画というのはお忘れなく。苦手な方もいらっしゃるはずです

じゃあ1本目
ジョーズ
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何だ、知ってる

って思う方もいらっしゃるでしょう。もはや説明不要、サメが出て人を襲う映画の原罪原点。これがなかったら今のサメ映画群も存在しないことでしょう。ちなみに調べたらサメ映画の原典は「ザ・シャーク」という69年の映画らしいです

でも意外と知っていても見たことが無い人は多いのではないでしょうか?

そして私は「サメ映画を見てみたいならまず鑑賞して欲しい」と普段から発言しております。何も「これを見なきゃ語る資格が無い」とか老害発言するわけではなく、サメ映画のスタンダードがもう完成されているからです

というのも

サメの襲撃→報告を握りつぶす権力者→主人公たちがハンターと協力して追跡

上記のようなサメ映画にありがちな流れがもう世に出ているのです

ブレードランナーの新作を「ありがちなサイバーパンク観」と評した人を知っていますが、違うよこれが原点なんだよ!と推したいのです

なのでジョーズを見ないで他のサメ映画を見てしまうと、このパターンを覚えてしまい、『またこれか』と感じてしまうかもしれないのです。というか私がその1人です。惜しいことをした……。でもそれでも十分面白い映画ですよ

余談ですがこの映画の決め台詞が原語だと「Smile you son of a bitch!」。吹き替えだと「くたばれ、化け物!」です(吹き替えのバージョンによる違いあり)。これのオマージュは様々なサメ映画に登場するので、ラストシーン付近で思い出したら耳をすませてみましょう。もちろんまんまのセリフではなく、決め台詞からのサメへのトドメという流れが様々なサメ映画にあるのです

2本目
ディープ・ブルー
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サメというのは恐ろしい物です、実際のサメはそう人を襲わないですが、映画に登場するサメは十中八九人を襲います。ビデオゲームで赤いドラム缶などのオブジェクトを撃つと大抵どのゲームでも爆発しますが、そんな定まっているお約束なのです

じゃあそんな映画の獰猛なサメ達が狡猾な知能を有していたら……?もう逃れられないでしょう

そんな「脳の実験で知能を持った複数のサメが人を襲う映画」がディープ・ブルーなのです

しかも舞台は海中に建てられた研究所で、救援が来るのも絶望的、インテリ軟骨野郎共は少しずつ施設から脱出しようとする一行を追い詰めていくのです

これは子供の頃、記憶が確かなら金曜ロードショーで見て震え上がった思い出深い映画ですね

でもこの絶望的状況を描いた作品だからこそ、あの色々な意味でスッとしたエンディングは大好きなんです

Amazonプライム・ビデオでも視聴可能ですし、なんと今年に19年ぶりの新作がリリースされます。楽しみですね!


3本目
海底47m
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同じ時期にもう1本名作と呼べるサメ映画の「ロスト・バケーション」っていうのがあるんですが、個人的にはこっちの方が『キツかった』のでこちらを取り上げます

よくある「極限状態での人間の行動をメインに据えた映画」です

檻の中からサメを鑑賞するツアーに訪れた姉妹が、アクシデントにより檻ごと海底に落下、減っていく酸素、外にはサメ、そして潜水病(急激に深い海から浮上すると窒素がどうたらで最悪死ぬ症状)の恐怖、と絶望の盛り合わせな内容です

そんな絶望的な環境下で脱出を試みる主人公の姉妹ですが、ことごとくその希望を潰してくる映画の作りは、見ているこちらの心拍数も跳ね上がります

そしてあのエンディングは是非ともネタバレを無しで見ていただきたいのです



以上本当に勧めたい真面目なサメ映画のまとめでした

先日の更新で紹介したジェイソン・ステイサムvsメガロドンな映画「The Meg」ですが「MEG ザ・モンスター」のタイトルで正式に日本での公開が発表されましたね

サメ映画ってソフトでのリリースばかりだから、もし果たせたとなればサメ映画を劇場で鑑賞する初めての機会になることでしょう。楽しみです

ではこの辺で、三犬からさようなら

なんか色々短編 

1記事にするまでも無い、短い更新の詰め合わせです

・甘酒ポテトチップスが意外と美味しかった

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冬にスーパーで買った「甘酒味ポテトチップス」。見えてる地雷かと思いながらくファンヒーターの後ろに放置していたけど、ある日お腹が空いたので思いきって食べてみました

甘酒の香りを感じるがは強くなく、甘すぎず塩気は薄めでバランスが取れており甘いタイプのポテトチップスの中ではかなりハイレベルにまとまった味でした。ネタ商品かと思いきやこれが結構イケる。星4つです


・透明なメロンソーダ


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最近流行りのとにかく透明な飲み物シリーズ。今度はメロンソーダです

レモンティー辺りからこの路線が流行りだしたと思ってます。正直1発目は興味深かったです。技術系の展示会というか、「ほほう、こんなことが出来るのかぁ」と関心した覚えがありますが、透明にして味が落ちるなら別に有色でいいのでは?と素直な感想です

別に私が飲みたいのは美味しい飲料であって、変わった飲料じゃないんです。これはメロンソーダの味はしましたが、何か物足りない。メロンソーダっぽい何かです。というか元々メロン果汁使ってないメロンソーダなんて香料と色素でそれっぽくなってるんだから、前述の技術的な評価部分はミルクティーとかが圧勝でして


・勝手に戦え!

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クソ映画界隈ではそれなりに有名な映画「エイリアンvsアバター」。地球にやってきた超凶暴エイリアンと、それを追跡してきた別の宇宙人に、キャンプを楽しんでいた若者たちが巻き込まれる映画です

ジョックがいいヤツでナードの主人公と仲が良かったり、序盤の青春っぽいやり取りはそれなりに面白い。低予算ですが

でも何かそれ以降はグダグダで、アバターは対エイリアン兵器のロボタ―を起動するため若者たちの手を借ります。でもこのロボタ―を筆頭にアバターの持ってきたハイテクアイテムは皆一様に壊れている。壊れるハイテク機器より壊れない鈍器ですよね。これで超発展してる宇宙人をよく名乗れるものです

そして若者たちは1人また1人とエイリアンの餌食となり、最終的にはエイリアンとアバターが爆散しておしまい

お酒に酔った状態の友人宅で鑑賞会でもしない限り、もう見ることはないでしょう

500円(多分定価)と90分はお大事に!


・バーフバリが面白かった

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インドの叙事詩的映画。2部構成で大スケールの物語を描いています。

1はとある村の青年シヴドゥの冒険と、その父アマレンドラの活躍を
2ではアマレンドラとシヴドゥが何故離別したのか、そしてシヴドゥの戦いをテーマとしています

1も2もとにかく壮大でお金がかかっている。冒険、合戦、旅と場面が変わりますが、どこを切っても面白いし迫力があります

大合戦のシーンは個人的に「ロード・オブ・ザ・リング2つの塔」に匹敵するほど興奮しました。これは劇場で見たかったですね

普段クソ映画とかサメ映画とか言ってますが、やっぱり大作で面白い映画はどう見ても面白いのです。お酒の力も鑑賞会という場もいらない

サメ映画といえば、ジェイソン・ステイサム主演の「THE MEG」という映画。なんとマトモ(?)なメガロドン映画です

メガロドン映画といえばソ連製の巨大ロボットと戦ったり(メガシャークvsグレートタイタン)、なんか酷い合成映像のせいで「最低の捕食シーンのあるサメ映画」と言われたり(ディープライジングコンクエスト)等など

そんなのばっかりなので、大作(と思われる)メガロドン映画という存在が驚きです。艦これで中破進軍は轟沈しないって判明した時と同じかちょっと下くらいびっくりです

トレーラーを見てその巨大モンスター感に震えて下さい。



では今日はこの辺で、三犬からさようなら