10 | 2017/11 | 12

ネタ切れ中&近状 

ネタがないですねえ……

こう普通に美味しそうなお菓子や飲料はちょくちょく発売しているのですが、ブログに載せるまである商品は無いんですよねえ

まあなので最近こればっかりで申し訳なんですがゲームのレビューとかで更新してますね。一応コンビニなんかも寄ってはいるんですが

あと近状です

艦これのイベントをちょっとずつ攻略中ですが、レイテ沖海戦がモチーフということで難易度も攻略の面倒さも格段に違いますね。中規模イベントとは何だったのか

もうあと1月でコミケですね。例年通り手伝っているサークルで売り子をするのでそれは近くなってから追々

更新がしっかりできてないですがこの辺で、ごきげんよう
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名作になりたかったDuke Nukem Forever 

最近飲食品のネタが無いので前回に引き続きゲームの話題をば

まず前置きとして、今回紹介するゲームは数年前に何も知らずに買ってプレイし、またそれの前作が出た頃はビデオゲームなんて買ってもらえなかった年齢なので、あくまで「聞いた話」と「実際どうなのか」を書いていこうと思います

そしてゲームに詳しい方なら割りと大事件なのでご存知の話題となります

昔Duke Nukem 3D(以下DN3D)というゲームがありました。発売が1996年です

それまでFPSといえば無口な主人公が2Dグラフィックを上手く擬似3Dに見えるように作られた空間、所謂「2.5D」で同じく2.5Dの敵とドンパチするゲームが主流でした。Wolfenstein3DやDOOMなんかが最初期の名作ですね

人生初FPSが3Dのゲームがわんさか世に送り出されていた64のゴールデンアイだった私には、視点が横にしか動かせないのが今やっても違和感を感じる辺りです

しかしDN3Dは視点を自由に動かすことができたのです。もちろんグラフィックは未だ2.5Dでしたが、視点をぐりぐり動かせるのは当時衝撃的だったことでしょう

それだけにとどまらず、喋る主人公や下品、パロディ、スケベな要素などそれまでにない作品で未だに名作と名高いFPSです

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↑Duke Nukem 3D: Megaton Editionのプレイ画面。リマスター版だが疑似3Dなので敵はペラペラだ。原作よりグラフィック等が強化されている

最近2.5Dを3D化したリマスターとリメイクの中間に近い復刻版がリリースされましたね


そして翌年97年の春に新作「Duke Nukem Forever」(以下DNF)が発表。世界初のフル3DFPSであるQuakeのゲームエンジンを使った新作が98年にリリースされるというアナウンスでした

そしてそれが発売したのは2011年になってからでした

どうしてこうなった……!?

というのも、長ーくなるので箇条書きにしますが

・ゲームエンジンをQuakeエンジンからよりDuke NukemのシチュエーションにあったUnrealエンジンに移行することにした
・プロデューサーがアイディアを投げてよこしては捨ててと根本的なシステムすら迷走状態になる
・そんなことしているうちに新しいUnrealエンジンがリリースされそれに移行するしか無い
・紆余曲折あるうちに2007年に資金が底をつき、出資も得られないことに。会社がゲーム開発事業を中断
・その後Gearbox Softwareがフィランチャイズを買い取り開発続行

ということで発売する頃には予告から14年が経過していました

2011年といえば、シリアスサム3、デッドスペース2、バトルフィールド3、アンチャーテッド3、CoD MW3とシューター作品だけでもこれだけ有名なのが発売した年です

もちろんただイタズラに長引いた訳ではなく、前作がゲーム史に残る名作だっただけに「DNFはあらゆる面で既存の作品を凌駕しなければならない」という理想もあった模様です


『でも延期に延期を重ねてもゲームが面白ければそれでいいじゃないか!』

という意見もあるでしょうが、それはこのゲームのメタスコア(大手レビューサイト等をまとめた平均点。某雑誌のレビューとは違い信頼できる)が54点というのが、出来を物語っているでしょう

メタスコアは100点満点で参考までに例を挙げますと
・ハーフライフ2:96点
・STALKER SoC:82点
・地球防衛軍4.1:79点
・CoDゴースト:68点

と、如何にそれが低い点数と実感できるでしょう。ちなみに私のsteamのライブラリの中で一番低いメタスコアのゲームはやはりDNFです(同点でHOMEFRONT the Revolutionも54点)

ただこのメタスコアは発売された年のゲーム事情や前作との比較、作品への期待なども反映されるので、割りと左右される要因もあるスコアだと考えて下さい


何がいけなかったのか?ということで軽いゲームのレビューです

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↑タイトル画面。有志の日本語化Modも存在する


まずFPSとしては普通の出来で致命的な不具合やシステムの欠陥などはありません

良くも悪くも、いや「悪く」が多いですが、内容は昔のゲームデザインなのです


確かにポルノ雑誌を読む、筋トレをする、ファンの子供にサインを描くなどの特定のアクションをすれば体力の上限が増えるというシステムはせっかく作ったお遊び要素を探してもらいつつマップを探索するという事につながるかもしれません。しかしこれらがバンバン撃ちまくるシーンと併存しておらず完全にシーンが分離してます

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↑子供にサインをするシーン。こういうミニイベントで体力が増える

そしてシューター部分ですが、ワープする敵を筆頭に戦っていて楽しくなく、そもそも敵のバリエーションにも乏しくAIも貧弱です。演出でカバーできるようなレベルデザインではなく、あまり面白くない撃ち合いが目立ちます。ヘッドショット等の当てた時のモーションも無いです

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↑シューター部分。はっきり言って退屈だ

あとはまあロードが長いとか武器が2個しか持てない(パッチで修正)とかありますが割愛

とまあ書きましたが、実際にやってみると「クソ」という事でもないです。時間とお金をかけて作っただけあって、昨今の致命的な欠陥のあるゲームや明らかに超低予算で作ったsteamで数百円で売られているゲームと比べると遊べる部類ではあるのです

ただ「退屈」というマイナス要素が全てをダメにしてますが

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↑このようなパロディも存在。というかこれ色々大丈夫なのか……?

ただシューター以外のシーンは割と良いと思いました。前述のお遊び要素と探索はまあまあでしたし、Half-Life等にも見られる「FPSを活かした少しの謎解き」は面白いシーンも存在します。身体が小さくなってしまう探索シーンは結構印象的

もしこれが予定通り98年かもしくは2000年代初頭にリリースされていれば傑作とは言わずともそれなりの評価があったかもしれません

もちろん軌道修正する事は試みたとは思えますが、ある時期に帰還不能点を超え、その時点の古いデザインのままになったのでしょう

14年の開発期間を経るうちにこれらは変質し、陳腐化し、時代に遅れてしまいました。歴史に残る傑作を作ろうとして出来上がったのは、10代の頃昏睡状態になり30歳になって目覚めた少年の心をもったおっさんでした

ユーザーの望みと開発の理想が大きな大きなハードルを作り、結局はそれを超えられなかったどころかクソゲーと呼ばれる物が誕生してしまいました


まあDNFはsteamでゲームを買うようになった当時全く何も知らずに500円程度で購入したので『微妙なゲーム』という感想でしたが、実際にはこういうかなり波乱万丈の末生み出された可哀想なタイトルだったのです


以上でDNFを題材にした更新でした。先日セールでDNFのDLCが250円だったわけですが、DLCにも悪いところがしっかりと残されおり、根本的な改善は見られませんでしたとさ。

steamにて14日までセール中なので時間とお金と心に余裕がある方は買い求めてみてはいかがでしょうか?というか定価では買わないほうが無難です

またXbox360とPS3版の日本語版が存在し有名声優により吹き替えが収録されているが、パッチが未配布(武器が2種類しか携行できず、ロードも遅い)、DLC購入不可とのことなので、単に遊びたいだけならPC版ですね



それではこの辺で。三犬から、さようなら

「Rabi-Ribi」レビュー 

(2017/11/01:画像追加、誤字修正)

PCゲームの「Rabi-Ribi」の感想です

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これは日本のアニメのようなイラストが目に入りますが台湾のメーカーのゲームです。現在の所日本ではsteamにて配信中で、OSはWinのみですね。XP以降なら動く模様です

UIや字幕共に日本語が実装されてます。ちょっと訳が変わっている所もありますが、内容が理解出来ない場面は全く無かったので安心してプレイが可能です

さてこのゲームのジャンルは所謂「メトロイドヴァニア」となっております。ゲーマーなら分かる単語ですがいまいち馴染みが無いので軽く解説しますと、「メトロイドシリーズ」や「悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲」のような2Dの探索型アクションゲームを差す単語ですね。ジャンルはその名の通りメトロイドと悪魔城ドラキュラの海外版のタイトル(Castlevania)から名付けられました

このジャンルのゲームで他に有名な物だと「洞窟物語」や「オリとくらやみの森」なんかが面白いですね。「星のカービィ 鏡の大迷宮」も見方によっては同ジャンルです。ただ名作もちゃんとあるがあまりメジャーなジャンルではないとも思えます

Rabi-Ribiのストーリー

ある日飼いウサギのエリナが目を覚ますとそこは見知らぬ場所。そしてその体は人間となっていた。不慣れな体で飼い主が住むラビラビタウンへと向かう途中、妖精のリボンと出会う。リボンと共にラビラビタウンへ、そして飼い主のルミの元へ。

無事ルミの元へと戻ったエリナだったが、ルミの妹のミルが街にある魔力で動く石碑を起動し何処かへ行方知れずになった事を同時に知る。魔法が使えないルミに代わって石碑を起動させる為の助っ人を探しにエリナとリボンはラビラビ島をあちこちを飛び回る。


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↑目覚めると人間の体になっていたウサギのエリナ。このゲームはこうして所々一枚絵が挿入される。後にCGギャラリーも解放されるので見返すことも可能だ

Rabi-Ribiの探索システム

大まかなシステム自体は一般的なメトロイドヴァニアといえます。割り当てたボタンで近接攻撃と遠距離攻撃が可能で、近接がエリナ、遠距離はリボンが攻撃している設定です

また、行動を増やしたり探索できる範囲が広がるアイテム、体力や攻撃力を増やすパワーアップアイテム、ポイントの数だけ装備可能で様々な効果があるバッジ、などを探索して発見するこのジャンルの醍醐味はしっかりとあります

メトロイドシリーズに比べてアイテムの場所が分かりやすかったと感じました。メトロイドシリーズですと巧妙に隠してあったりだとか、場所はわかっても取り方がわからない、という事も多かったですが、Rabi-Ribiは割りと簡単に隠しアイテムは見つけることが可能でした。それでもメインストーリークリア後にはアイテムの取り逃しが多々あったので、探す楽しみが無い程ではないですね


Rabi-Ribiの戦闘

このゲーム最大の特徴はボスキャラクターが沢山いて、それらのほぼ全てが『弾幕』を撃ってくることですね。序盤こそ簡単に避けられるものの、終盤になってくるとどう避ければいいのか咄嗟に判断ができずに被弾する場面も多々ありました。ただゲームをすすめるとお守りという時間で使用回数が回復するアイテムが入手できて、それを発動すると少しの間無敵になれるので、躱し方が分からない攻撃でもこれを使えばその場は凌ぐことが出来ます

弾幕STGと同じく、エリナの当たり判定はグラフィックの通りではなく、ドット絵を見て下腹部あたりに点として存在するので、早めに感覚を掴んでおくと戦闘はしやすくなります

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↑序盤のボスの弾幕。こう見えて大変避けやすい部類だ


その他のシステム

難易度はとても簡単なものから難しいものまで。私は初心者向けと説明がある難易度Noviceでプレイ。それなりにゲームはプレイできる方なので序盤~中盤まではさくさくプレイしましたが、終盤になると消費アイテムを多用する程の難易度でした。また攻略難易度とは別に探索状況によるボスのレベルの上がり方の設定もまた別に存在するので、様々な人がプレイしても楽しめる作りですね

難易度Nomalが一般的なゲームの難易度ハード以上となっており、かなり難しめのゲームですね

そして本編とは別にタイムアタックモードやボスラッシュも存在し、本編をクリアした後のやりこみ要素も充実です

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↑終盤は苛烈な弾幕が展開される。難易度はお好みで




追加コンテンツ

そしてDLCですが、本編に関係するのは2つあります

1つはハロウィンDLCでこれは無料ですが別途ダウンロードしないと導入されません。本編クリア後のおまけで高難易度ボスとハロウィンの立ち絵が実装されます


もう一つは「Is the order a DLC?(ご注文はDLCですか?)」。2部構成である本編をクリアした後の続きが描かれており、完結編となってます。本編で疑問だったストーリーがしっかりと説明されますので、ストーリーが気に入った方には是非買ってもらいたいですね。ただし、ハロウィンDLCを凌ぐ難易度となっており、備えと覚悟が必要です



まとめ

メトロイドヴァニアとしてもしっかりとした作り、アニメ風な沢山のキャラ達と手応えのある難易度。定価2100円が安く思えます

紹介はしてませんが主要キャラ以外の登場人物も魅力的なので、その点もおすすめできる内容でした
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もしPCを持ってない、要求スペックに満たない場合ですが、日本語版がPS4とVitaでリリースされることが決定しています。発売日、価格は現時点で不明ですが、公式でCS機で遊べる日も近いです

また11月2日の深夜2時までならsteamにてハロウィンセール中でお安くなってますのでお得に買いたい方は是非

ではこの辺で、三犬からさようなら

コカ・コーラ コーヒープラスを飲んでみた 

コーヒーと炭酸……今までいくつものメーカーがこれらの悪魔合体に挑んで来ましたが、現在でもありふれた商品になっていない事を鑑みるに尽く失敗したといえますね。結果じゃなくて前提を間違えているような気もしますが、ある種の開発力の目安なのかもしれません。これをお手頃な価格で缶やペットボトル飲料に完成させられたメーカーは1つのゴールを達成できるのでしょう


そんなコーヒーと炭酸、しかもコーラを混ぜた飲料の紹介です。前もそういやコーヒーコーラってありましたね不味かったけど


コーヒープラスです
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リリースしたのは炭酸飲料の老舗コカ・コーラですね

公式サイトにはカフェイン50%増量とありますが、1缶あたり34mgとあるので、カフェインが欲しい方は栄養ドリンクやエナジードリンクを買ったほうが無難です(レッドブル1缶で80mg)


原材料とか
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後述の通り自販機限定なので写真は買った時の車内からです。発売されてから探しては見たのですが見当たらず、半ば諦めていましたが偶然千葉県のとあるお店の自販機で発見しました


それでは飲んでみた感想です


匂い:香ばしさの混ざったコーラの匂い

味:苦味が混ざったコーラの甘い味に遅れてコーヒーの香りが抜けていく。両方の味がしっかりとするが、マッチはしてない

総評:美味しくない

入手方法:コカコーラの自販機

原産国:日本

リピート性:☆☆★★★(星2つ)

その他:現在のところ自販機限定。今後一般の店舗に並ぶかは不明





個人的にはイマイチでしたが、ネットの評判は賛否両論って感じでしょうか?

友達経由で面白い情報を聞きました。なんでも「ニトロブリューコーヒー」なる炭酸コーヒーが完成度が高いとのことです

ただ調べてみるとそれが飲めるお店は都内に数件程で、コーヒーも炭酸ガスを溶かした炭酸飲料ではなく、窒素ガスを混ぜたコーヒーであるということです

窒素ガスを混ぜたのがどんな物かは飲んだことがないので不明ですが、炭酸のようにシュワシュワするのではなく、多量の泡で口当たりを良くしているのではないかと予想してます。窒素は水に溶けないですしね。新宿で飲めるそうなので行く機会があれば行ってみたいですね。とは言っても新宿に行く用もこれと言って無く、そもそも私はコーヒーはあまり好きでなかったり


ではこの辺で、次回は未定ですがカップラーメンかもしれません。ごきげんよう

C92攻略作戦~遠すぎた棟~ 後篇 

すっかり遅くなりまして、もう10月ですがコミケレポートの後篇です

忙しいと言ってた事が一旦は片付いたのですが、場合によってはまた20日辺りから更新が滞るかもしれません、どう転ぶかはまだ不明なものでして……

気がつけば冬コミも近いこの時期、少々寒さも感じる日が増えてあの暑さと照りつける太陽が少々恋しくもなりますが、それらを思い出しながら書いていきます

まず3日目は行きたいサークルは多くなく、どちらかと言えば友人達と会ったりするのがメインの目的でしたね

まず朝は国際展示場駅にて友人1人と合流し、9時前くらいには東の待機列に並んでいました。去年の冬コミでは東の待機列がパンクして西方面に並ばされましたが、今回はそういう事はなかったですね

目当てのサーク数こそ少なかったですが、メインで欲しかったストライクウィッチーズ、艦これの島以外にも、お使いで頼まれたFGOやオリジナルの同人誌等のエリアにも足を伸ばしたので、結局東123、456、78と全ての東のホールを回ることとなりました。それでも少ない数のサークルを回ったのでお昼すぎくらいには友人と合流して会場を後にしました

その後は御徒町の「羊香味坊」というお店で昼食をとりました。羊肉を提供するお店でして、私は串焼き、友人は炒飯を注文、どちらも羊が十分に味わえる美味しさでして、他にもラーメンや餃子など、羊好きにオススメのお店です。ただ炒飯にはパクチーが使われていたので苦手な方はご注意を

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羊香味坊の食べログhttps://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13200566/

その後は喫茶店でしばらく休んだ後、その友人とは別れ、また別の友人2人と計3人でコミケの打ち上げをしました。お肉を食べてきました

コミケの参加も慣れたもので、持っていく物も洗練されてきたとは思います、でも前編のトートの例のように失敗もありますが

今回の夏コミも比較的に暑さもマシな部類で、体調不良などには陥りませんでしたが「備えよ常に」の精神でコミケには挑んでいますし、それで楽しめています

次回の冬コミまであと2ヶ月と少しですね。また手伝っているサークルが当選してたら売り子をする予定です。冬コミも参加したいものです、多分参加できるとは思いますが


さらばビッグサイトまた来る日まで
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ではこの辺で、遅くなりましたがコミケレポートでした。三犬から、さようなら