12 | 2011/01 | 02

テストェ…… 

ども、テストがいと近し

ってことで更新は適当になります。見る価値何ぞなかとです

それはそうと、昔に買った結構値が張るジーンズの尻のあたりが裂けてしまいました……

まるでテストの出来を暗示しているかのようだった
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来た、見た、降った 

いやいやどうも、しがない雑種犬のブログにようこそ
小生はこの一年、毎晩レポートと趣味に浸かっていましたがそれももうすぐ終わりのようです
ああ、もちろん趣味は続投ですとも

ようやっとレポートも残り二つとなりました。普段は気楽に、期限の前日は鬼のような形相でボールペンを走らせてきましたが、それもあと少しですね……

とまあ無駄に感慨にふけっていましたが、来年はさらなるレポートが三犬を襲う!!
迫りくるレポッター!!どうなる?!三犬とその仲間たち!!
次号から新連載、タイトルは「打ち切り決定!!!」

――ふざけるのはこの辺にして、いい加減本題にはいりませう

どうも昨晩からの雪は深夜も止むことを知らずに降り続けたようですね。今朝の寮から光景は驚きの一言でした。見慣れた風景というのは雪化粧一つで、文字どおり化けるようですな。私の地元では雪が降るのは稀なもんで、どうにもこうにも興奮気味です
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※クリックで拡大

こんなの見た暁には、そりゃ他の場所も見てみたいと思うのがチャリンコ族の性ってもんですよ

知ってるか?靴下の二重履きは効くぞ

防寒対策も念入りにね☆

いざ参らん、そして滑る三犬であった。坂道では減速すべし

そんなこんなで普段は行かない谷津田の方まで行ってきました

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※クリックでry
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※クリックry
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※ワトソンとクリックry
まるで自分の知らない所に来たようですね

もっと写真を?それならこちら

しかし寒かったです。こんな日は熱い風呂に浸かりたいもんですが、最近の若造は風呂当番一つこなせやしなければ、指導する連中も我関せずを決め込んでおり、ここ数日まともな風呂に入ってませんな

日本人とローマ人から風呂を取り上げるのは万死に値するとは思いませんか?

では、三犬は残りのレポートを始末せにゃならんのでこの辺で。


しかし、個人的に苦手なのは「~を比較検討せよ」ていう報告事項ですね。
えーと、値が大きくずれてます!!

どうする俺 

TOEICの結果が返ってきました

点数は、驚きの425点でした。運だな。運、そうさ運だよ。もう一回やったら確実に下がる事でしょう

そして明日は達成度到達試験。まあ、簡単に言うと全国の高専が一斉に同じテストを受けるといった物です

教科は数学と物理。そして明後日はレポート提出

究極の選択に立たされている三犬ですが、先ほど30分ほど寝てしまったり……

そういえば、これを更新している暇もね、勿体ないよね

それではさようなら


そういえば、餅つきの時のオスカー・ワイルドですが、結局見つからなかったので後日家に帰った時にでも家の倉を漁ってみます

ビリッと来るぜ 

本日は実験の日でした。

細かい内容は置いておいてですね、実験の器具が強力だったのでご報告をば
なんとその器具最大で600ボルトを印加し、30アンペアくらい流れていたんです

一部の人は分かりにくいとは思いますが、電圧が水の勢いで、電流が水の量と考えれば大丈夫

ちなみに、アメリカで今も用いられている電気椅子は2000ボルト 8アンペア です。
人の致死電流は100ミリアンペアと言われ、心臓に直接なら数十マイクロアンペアで死ぬと言われています

そんな実験の中で先生が言った一言→「いいか、うかつに触れると死ぬぞ」
っておい!!そんな危険な実験中にどこ行くんだよあんた!あれか、タバコか!?

幸いにも死傷者は出さずに実験は終えました。しかし噂によるとあの実験のレポート一番厄介だそうです……

冬休みにやったこと 3年 E組 三犬 

冬休みによんで面白かった本紹介を紹介していこうと思いますー

一冊目
「クリムゾンの迷宮」 貴志 祐介
~あらすじ~(巻末から抜出)
主人公の中年男性、藤木芳彦は、この世のものとは思えない異様な光景の中で目覚める。視界一面を、深紅色(クリムゾン)に濡れ光る奇岩の連なりが覆っている。ここはどこなんだ?傍らに置かれていた携帯用ゲーム機がメッセージを映し出す。「火星の迷宮へようこそ。ゲームは開始された……」。ゲーム機の指示通りに進むと、同じように気が付いたら、この地に倒れていたという8人の男女と合流する。全員、何故この地にいるのかも分からないまま、生き残りのために凄惨なサバイバル・ゲーム(血で血を洗うゼロサム・ゲーム)を展開していく…。

久しぶりに呼んだミステリ(ホラー混じり)昼食後に軽く読書しようとしたのですが、気が付いたら最後まで読んでしまっていた。とにかく先が気になる内容となっております。余談ですが、食料の描写が旨そう(普通の人が食う方ですよ!)

二冊目
「ライトジーンの遺産」 神林 長平

~あらすじ~(巻末からry)
菊月虹(コウ)は人造人間である。人類が臓器崩壊現象に脅かされたために巨大な支配力を持った人工臓器メーカー・ライトジーン社が、現象の原因究明のために作り出した。人類の命運を一企業に任せるのは危険だという判断のもとにライトジーン社は解体されたものの、その社名は街の名前として残り、各部門は別会社に分裂して今なお社会に影響力を持っている。ライトジーン社の遺児であるコウは、社会保障番号も持たない自由人として読書と飲酒を楽しむ日々を送っていたが、ライトジーン市警中央署第四課の課長である申大為からスイーパー(掃除機、掃除屋)としても扱われていた。コウは超能力者"サイファ"だったからだ。サイファとしての力を持つ者は少なくないが、ライトジーン社の人造人間、コウとその兄であるMJの二人は最強のサイファだった。

コウは第四課の新米刑事タイス・ヴィーと共に、人工臓器の関わる怪事件を解決していく。

確かこれを読んだのは3回目かな?ふと読みたくなる。ぶ厚い本ですが7話に分かれているので少しずつどうぞ。ちなみにこれ「ベストSF1997」国内部門の第一位に選ばれております

3冊目
「我語りて世界あり」 神林 長平
~あらすじ~(巻ry)
発掘された武器塚のなかで、2人の少年と1人の少女は、本物の戦闘を記録・学習した戦闘知性体にアクセスした―月面上空で敵と闘うパイロット、市街地で強襲を受ける陸軍歩兵などが、時空を超えて甦る。少年たちは過去の人間に情報的に擬態して、禁じられた遊びに没頭する。そして、軍情報規格の特殊プログラム MISPANが語りはじめた時、世界ははじまった。

なんと言うか、SFの最大のテーマを相手にした作品だと思います。この本の設定が、人々には個性がなく「個」ではなく「群」で皆がリンクいる世界が舞台なんです。


その気になったらどれか手に取ってみてください

初夢が酷かった件 

新年、明けましておめでとうございます
昨年は大変お世話になりました
今年もよろしくお願いいたします
     
三犬


利根川の堤防から撮った、初日の出の写真を上げておきます
hinodex
※クリックで拡大

もっと見たい方はこちら