01 | 2012/02 | 03

合宿中 

ども、三犬です。本日は携帯からの更新です

現在運転免許を取得するために大子の方に合宿しています

慣れない運転で四苦八苦してますねぇ

寮の設備無線LANがあるので、ネットに繋ぎたいのですが設備が悪いのかPCの設定が悪いのか出来ないです。残念

ええと現在の状況を説明しますと、寮の面子がヤバイ状況です。DQNです。私の大嫌いな連中です
とりあえず、部屋で歌うな

あまり良い環境とは言えないですね。病気が悪化しそうで怖いです

まぁどう転ぶかは解りませんが、家に帰ったら詳しくご報告しようと思います


ではこの辺で

携帯で書くと、文章の全体像がわからないので、ちょっと書きにくいですねぇ
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ベルセルクを観てきた 

現在公開中の映画「ベルセルク黄金時代篇I 覇王の卵」を観てきました

メンバーは
・複素数
・イケダダ
・三犬
の3人です

ベルセルクは三浦建太郎氏による漫画で、中世ヨーロッパ風「剣と魔法の世界」を舞台に、巨大な剣を携えた剣士ガッツの復讐の旅を描いたダーク・ファンタジー、という内容です

今回観てきた映画は、そのベルセルクの「黄金時代篇」と呼称される3巻~14巻までの内容を3部に分けて映画化した物の第一部を観てきました

映画のストーリーは、ガッツが鷹の団に入ってから、グリフィスの野望が垣間見えるシーンまで、となっておりました
一応ネタバレを控えるためあまり詳しくは書かないでおきます


さて、映画の感想ですが

よく出来ていたと思います。いい意味で原作通りで、戦闘シーンは迫力があり、一つ一つのシーンもちゃんと作られており、吹替えも格キャラのイメージに合ったものとなっておりました
特に冒頭の攻城戦のシーンが印象的でしたね

ちなみに5割くらいが戦闘シーンです

今作を見ただけでは、「何処がダークファンタジーなんだ?」と思う方もいるかと思われますが、それは3部を最後まで観る、もしくは原作を買いましょう

しかし、この映画、県内に上映している映画館が1つしかありませんでした。地域によっては観るのが困難な人もいるんじゃないでしょうか
でも原作を読んだ方や、この手の設定の作品に興味がある方は是非とも劇場まで足を運んで欲しいものです
やっぱり映画は劇場で観るのが一番ですよね


こんな感じでしょうか

あと、おまけもあります。同日にちょっとしたことがありましてね。それは追記で書きましょう

では、さようなら
そういえば自動車教習所(合宿)が近いですね。合宿中のブログの更新はどうしようか検討中です。一応設備に無線LANはあるみたいですが・・・

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アーマードコア5でエンブレムを作ってみた 

どうも、最近アーマードコア5のエンブレム作成が楽しいと感じてきた者です

このゲームのエンブレム作成は、128枚(だっけ?)のレイヤーが存在しまして、そこに用意されたパーツを組み合わせて自分の好きな画像を作れる訳です

なお、用意されてるパーツは組み合わせて画像を作るのが前提なので、決して何か既存のキャラとかマークを作るのには適していません。しかしそこで上手くやり繰りするのがエンブレム職人らしいです

そこで自分が作ってみたエンブレム(+α)を晒したいとおもいます。せっかく作ったのに使ってなくて可愛そうだから、これを閲覧する方に見てもらいましょう

まずはアクアビットマン
P1000394_R.jpg

元ネタはアーマードコア4に登場する機体をAA化したもの
 ↓コイツ
   \O
    ○\
   < \
アクアビットマンとはPA整波性能19103&KP出力999を誇る最強のヒーローである!
周囲をコジマ汚染しまくる悪魔でもある

まず一番最初に作ったエンブレム。理由は暇だったから。特に言うことなし

次に赤軍の旗
P1000395_R.jpg

クラースナヤ アールミヤの旗といえばなんとなくかっこよく聞こえるが、要はソビエト赤軍の旗(正式なものでは無いが、広く用いられたらしい)

脅威の使用レイヤー数2個である。超簡単。作った動機は忘れた

有澤さん

P1000407_R.jpg


これもアーマードコアの機体(企業?)をAA化したもの
↓コイツ
    _、_
  [ ,_ノ`]y━・~~~ 
  <[_]V     
 ||≡□≡|| 

( ´神`)の化身とか言われているガチタンである。社長が直々にネクストに乗り込んで出撃する頼もしい会社である

東亜重工
P1000397_R.jpg

東亜重工である。元ネタは弐瓶勉氏の漫画「BLAME!」「バイオメガ」「シドニアの騎士」という3つの作品に跨って登場する架空の企業

何気にちゃんと計算して縮尺を合わせていたりする

376982_R.jpg
はずなんだが、よく見比べると若干違うような気が……


個別の11人のロゴ
P1000398_R.jpg

アニメ「攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG」に登場する個別の11人というテロリストグループのロゴ


オエー鳥
P1000399_R.jpg

正式名称は知らないが、とりあえず嘔吐している鳥のAAが元ネタ
なぜ作った
ちょっと首が細くなってしまっているが、直すのはめんどくさい

元ネタ
87ad985e0e1e782ac7e5af8019f73ec6.jpg

ほむほむ?
P1000400_R.jpg

調子に乗って2次キャラを作成しようとしたら、途中で挫折、かなりデフォルメした挙句出来が悪い

たぶん言わないと何のキャラだかわからない。そんな出来。とりあえず人をエンブレムで作るのは難しいとよくわかった


ブラザーフッドオブスティール

P1000404_R.jpg

Falloutシリーズに登場する組織「ブラザーフッドオブスティール」の部隊章か何かをエンブレムで作ってみた
ふと思い立って作ってみたエンブレム。出来はまあまあじゃないだろうか


そんな訳でこれらが自分で作ってみたエンブレムでした

チームメンバーが作ったものもいくつか載せておきます

初代チームエンブレム
P1000401_R.jpg

発売されて5日後くらいにチームのメンバーが作ったチームエンブレム
「第五装甲機動戦隊」というチームなので、でっかく05と書いてあります

三代目チームエンブレム
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画像は持ってないが、2代目のチームエンブレムを少し手直ししたもの
領地を侵略するから、侵略!イカ娘をイメージしたものらしい
チーム名を略すと第五戦となるから、中央に「ダイ五セン」と書いてある


あんこ

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チームメンバーにまどマギの佐倉杏子を作ってもらった物
現在第五戦にはものすごい勢いでエンブレムを作成している(なおかつ上手い)人がいるので、頼んで作ってもらった
現在自分の機体に貼り付いているのもこれ


という訳でACVのエンブレム特集でした

ネットなんか見ると、ものすごい変態(褒め言葉)が沢山いるので、気になったら検索してみましょう

さぁ早くガレージに篭ってエンブレムを作る作業をするんだ!

皆さんもエンブレム作ってみましょう

では三犬から、さようなら

ドクターペッパー:メリケンver.を飲んでみた 

以前紹介したドクターペッパーですが、アメリカで販売されている物が輸入販売していました

味は同じかと思っていたのですが、微妙に違っていた(気がする)ので紹介しておこうかと思います


これが缶のデザイン、若干日本のとは異なります

P1000377_R.jpg

あんた誰
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原材料
P1000379_R.jpg



日本のとの違いを書いてみた。ただし確証は無い


日本のより甘い?

炭酸が控えめだった気がする

それほど薬臭くない。というか日本のやつより風味が薄い気がする

「sugars 40g」との事なので、ルートビアと糖の量は同じ




まぁもともと同じ飲み物なんでそんなに違いはないですよね

個人的には、もっとアメリカン向けなどぎつい味を想像していたのですけどね

なんかあんまり書いてないですけど、もう書くことがないのでさようなら

次回は2種類ほどジンジャエールを入手したので、記事をかいてみたいなぁなんて思ってたりしてます

そういうわけで、さようなら

ヒャッハー!!新鮮な石油だー!! 

Mad Max2を観ました
51D2ET5JSKL.jpg


↓あらすじ↓


世界大戦が勃発し、文明は崩壊した。戦争によって枯渇した石油を巡り、世界は凶悪な暴走族が日夜争奪戦を繰り広げる荒野と化した。主人公マックスは、改造を施した愛車V8ブラック・インターセプターに乗り、荒野をあてもなく旅していた。放浪の中で出会ったジャイロ・キャプテンと名乗る男を連れたマックスは、付近を縄張りとする暴走族にたびたび襲撃されている石油精製所を発見する




Mad Maxシリーズの第二作目です

前作とのつながりはほとんど無く、2から観ても問題ないです

前作の後に世界大戦が勃発し、荒れ果て、荒野と化した世界を舞台に、主人公のマックスが放浪するといった内容です

さて、画像を交えつつ紹介しましょう

まず舞台は荒れ果てた世界

1_R.jpg
大戦の後、世界は荒野と化した


主人公のマックス

2_R.jpg
元警察官の一匹狼


マックスの愛車「インターセプター」

3_R.jpg
警察官時代からのマシンである

マックスの所持する武器のソードオフショットガン
ソードオフショットガン_R
バレルを切り詰めた散弾銃を所持


石油精製所と暴走族
5_R.jpg
マックスは取引をし、石油精製所の手助けをする

暴走族の頭、ヒューマンガス
7_R.jpg
ナイスな仮面です


そして戦いの後、男は一人荒野を彷徨う……

9_R.jpg
彼の行方は誰も知らない……


そしてこの映画の
世界大戦
荒野
モヒカン暴走族

という設定は見るものに強烈な印象を与え、後の作品に多大な影響を与えた所が見られます

そこでで(私の知ってる)影響を受けた作品や、オマージュした作品を見てみましょう

まずは日本人なら誰でも知ってるであろう「北斗の拳」

モヒカン頭のヒャッハーや戦争で荒廃した世界観が似てますね


例えば


ヒャッハーと
hyahha-_R.jpg
ヒャッハー
ヒャッハー_R




肩パッドモヒカンと
obutu_R.jpg
肩パッドモヒカン
ヒャッハー2_R



ヒューマンガス様と
Jagi2_R.jpg
ジャギ様
7_R.jpg


みてください、まるでそっくりです


次はゲーム「Fallout」シリーズ


Falloutシリーズは、核戦争後のアメリカを舞台に主人公が冒険するゲームです

ゲーム中に登場する無法者集団「レイダー」
falloutrader_R.jpg
Raider_Armor_set_R.jpg
Mad Max2の暴走族集団にそっくりですねぇ


ヒューマンガスが使用するスコープ付きのリボルバー
44リボルバー_R
ゲームに登場するスコープ付.44マグナム
44リボルバー2_R


名無しの暴走族
6_R.jpg
バルプス・インカルタ
P1000437.jpg



等々、他にも探してみると面白いかもしれませんねぇ

ちなみに

Mad Max2 (1981年)
北斗の拳(1983年~)
Fallout(1997年)

となっております


さてさて、そんな訳で映画「Mad Max2」興味が沸きましたら是非レンタルしてみてはいかがでしょうか?

ではこの辺で、三犬からさようなら
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ガラナ飲料を飲んでみた 

それは各国に甚大な被害をもたらした第二次世界大戦からいくばくかたった時の事であった

極東の皇国日本ではアメリカの飲料「コカ・コーラ」の侵略が始まっていた。危険な程の中毒性と健康への悪影響を併せ持つその飲料はアメリカ人の心を掌握しただけではあきたらず、戦後の回復期の日本へもその矛先を向け始めた

侵略される日本、侵食される日本人の心。メリケンが生み出した魔物は日の本の国を蹂躙していった

だが、それを快く思わない人々が存在したのだ

それがレジスタンス組織「コアップ」であった

コアップは、魔の飲料「コーラ」に対抗すべく、強力な飲料の開発に着手した

そしてブラジル大使館を味方につけ、ブラジルで飲用されていた「ガラナ」を導入し飲料を完成させたのである

それが最終兵器「ガラナ飲料」であった

コアップはガラナ飲料を全国一斉に配備。緊張状態が続いた


果たして勝つのはコーラかガラナ飲料か、片方が死に残りが勝者となる。生き残った物が日本を統べるものとなるのだ

そして最後の戦いが始まった

各地で同時多発的に攻撃が開始され、日本は飲料の波に呑まれた

だが結果は明白であった

レジスタンスの有する地方の零細飲料メーカーでは、強力な販売力を持つコカ・コーラには太刀打ちできず、ほとんどの地域でコーラに敗退。撤退を余儀なくされた

そしてレジスタンス達はアメリカの支配圏ではない北海道に逃げ込んだ

このまま忘れ去られ滅んでゆくのか、そう思われた

だが北海道はそんな彼らを見捨てなかった

コーラの魔の手が及んで無い地域の人々は、コアップを快く受け入れたのであった

そして彼らは北海道にて販売を開始。強力な防御を固め、コーラの追撃を押し返し、見事に北の島を手中に収めたのである

それから数十年、いまもなおもコアップは北海道の人々と共にある

しかし、彼らはコーラへの対抗を諦めた訳ではない。大敗を喫した作戦から長い期間がたってしまたが、彼らは本土奪還のために再び挑むだろう

こちらは、ボイスオブフリーダム。日本解放ラジオ。我々はコアップはコカ・コーラの魔の手から本土を奪還するまで、戦い続けるだろう



※この話は盛られています、真相はWebで



というか、ある事をきっかけにガラナ飲料って全国でも販売されているんですよね。コーラほどメジャーではありませんが


まぁそんな訳で少々珍しい飲み物「ガラナ飲料」を紹介したいと思います


これがガラナ飲料

P1000367_R.jpg

原材料
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こんな色をしています
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前述の通り北海道ではメジャーな飲み物です。スーパーやコンビニ、土産物店等で入手が可能ですが、本州、すくなくとも関東ではあまりみかけるものではない


↓以下飲んでみたレポート↓


匂い:ほのかに香るさわやかな果物の匂い

色:普通ガラナ飲料と言うと、コーラのような黒褐色の色をしているのが主流らしいが、今回入手したのは薄い茶色だった。ジンジャエールに近い。実際北海道に旅行した際に飲んだガラナ飲料は、コーラのような色をしたていた


炭酸:炭酸は強くもなく弱くもなくシンプルな炭酸でサラッとしている感じ


調べてみた味:コーラよりドクターペッパーに似た少し薬のような味とも、濃い麦茶にジンジャーエール(ショウガ飲料)を混ぜたような味とも言われる。ガラナの実自体はあまり味はなく、やや苦味がある程度


実際に感じた味:なんとも形容しがたい味。そもそも果物の味なんて千差万別なので、なにかに例えるのは難しい。無理やり表現すると「スイカの甘さ+若干の酸味」だろうか




そんなわけでガラナ飲料に関してのレポートでした

興味のある方は是非探す、あるいは北海道まで行って飲んでみてください

それでは三犬から、さようなら

なお、この記事はアップルパイを齧りながら書きました。おいしかったです
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