08 | 2013/09 | 10

熊出没注意を飲んでみた 

とある事柄が趣味になるのには必ず始まりがあると思うのです

例えば私の好きなビデオゲームですが、あれは小学校2年生のときに病気で入院したことがありまして、その退院祝いに(確か親戚から)もらった64が最初でした。ちなみにソフトはスーパーマリオ64振動パック対応版でした

そしてですね、もうタイトルで半分ネタバレですが、私が変わった飲料を好き好んで集めるようになったのは

コアップガラナ

のおかげなのです

あれは中学生の頃、家族で北海道へ旅行した際に土産物屋で「熊出没注意」というガラナ飲料を買って飲みました
その時に飲んだ、今までで初めての味にえらく感化されました。しかし住んでいるのが関東の田舎なので、そういう一風変わった飲料を扱っている店は近所になくこの事は長く忘れられていました

しかし、高校に入って住んでいる場所が実家から離れた寮に変わったときに近所でなんとガラナ飲料が売っていたのです(コアップのものではありませんが)
そして久しぶりにそれを飲んだときに思いました。
「まだまだ飲んだことの無い飲料はあるはずだ」、と
ルートビアとの初遭遇もその店でしたね

まあというわけで私が変わった飲料を集めるきっかけとなった思い出深い飲料です


熊出没注意です
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コアップガラナじゃねーじゃん、と思うのもわかります。どこにも書いてないですからね
しかしこれ、ラベルが違うだけで中身はコアップガラナです
どちらかといえば土産向けらしいですね

そうそう、何故か中学時代に買った熊出没注意のボトルが保管してありました
DSC_0332.jpg


左が2013年の
右が2006年のものです

まあ中身はコアップガラナのままなので、あえて味の感想を載せる必要はないですね
コアップガラナはガラナ飲料の中で一番好きな味ですね

ではこの辺で、さようなら
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酸梅湯(さんめいたん)を飲んでみた 

酸梅湯を飲んでみました

これは台湾の伝統飲料らしく。火鍋を食べるときに合わせて飲むことが多いとのことです

原料は青梅を燻製したものとか

調べてみたのですがあまり情報が無いですね。でも向こうでは結構メジャーっぽいのですけど


では見てみましょう

これが見た目
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さて、一つお気づきだろうか?
台湾の飲料なのに不思議な文字があります



では拡大してみましょう
DSC_0344.jpg



そう、謎の日本語「とっても、あまんじる!」が書かれているのです

この飲料はあまんじてるのでしょうか

※甘んじる:納得し受け入れること

私の推測ですが、「甘い」ということを日本語で表現したかったのかなーと思います。ほら、たまにとんでもない英語が書いてあるTシャツ(『ラリっていて神が見える』とか)あるじゃないですか、あれと似たものですよ多分


この文がやたら気に入って、この記事のタイトルを「とってもあまんじるを飲んでみた」にしようかと迷ったくらいです


気を取り直して飲料のほうに戻りましょう


キャップ上部に注目

DSC_0346.jpg


よくみると突起があるのがわかりますね

これは、キャップを裏返して中にあるフィルムを破って開けるためのものですね

こんな感じで開ける

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では飲んでみましょう



匂い:鼻づまりにつき検証不能

味:梅ジュースのような味だが、かなり濃い目。あまり酸っぱくは無い、結構な甘さ

総評:そこそこ

入手方法:新大久保の中華系の食品店で入手

原産国:台湾

リピート性:☆☆☆★★(星3つ)

その他:写真で説明している通り、開け方が少々変わってる。そして謎の日本語「とっても、あまんじる!」





味よりパッケージの文字の方がインパクトのある飲料でした

うん、色々な意味でもう一回買いたいですね。これが売っている店に王老吉とかも売ってましたし。しかも格安で

ではこの辺で、さようなら

最近観た映画とか 

この間、君は何オタクなのか、と聞かれました

え、何オタク?そもそも人間って全員オタクなのか、というかオタクの定義って何だ?


とか思いましたが、自分が何オタクなのかじっくり考えてみました

まずはゲーム
多分小2の頃から大好きなものですね。気になるタイトルは早くて発売日、その他のちょっと気になるタイトルは値が下がってから大抵プレイしてますね

次に映画
一番記憶が古いのでスターウォーズかプライベートライアンとかから結構な本数を観ています。鑑賞した映画をブックマークできるサイトで調べたら300本ぴったりでした(アニメ映画含む)

あとは本
漫画は結構持ってますが、小説は数えても20冊程度ですかねー

他はミリタリー
齧ってる程度でTwitterとかコミケなんかでガチの人と話すと3割くらい理解できないです

んまあこんな感じですけど
日本人の場合って『オタク=精通している人』のイメージがあって、あまり詳しくない分野でも胸を張って「自分は○○オタクだ!○○が好きだ!」って言いずらい気がします

結構話が逸れましたが、そのときは「映画とゲームオタクです」って答えました

さて本題に入りましょう

最近観た映画の感想でも書こうと思います

ネタバレは少々あると思うので未鑑賞の人はご注意を


アフター・アース
ウィル・スミスとその息子が中心の映画
内容は、人類が他の惑星へ入植した未来、宇宙船の事故でもう人間が住んでいない地球へ墜落。負傷した父に代わってその息子が緊急ビーコンを回収するために「人間を殺すことに特化した惑星:地球」を探索する、という感じ
なんか物足らず、中途半端な映画だったと思う。劇中のセリフで「ここは人間を殺すように進化した星だ」的なのがありましたが、主人公キタイが遭遇する危機はあまり多くなく、一番の脅威は地球外の物という拍子抜け
個人的には、入植した星で起こった、キタイの父が英雄と呼ばれるようになった戦争の方が設定が良くて、そっちが本編の映画が観たいと思った
「地球そのものが敵」というより、ただの危険な生物がいる環境が苛酷な惑星だったので別に舞台は地球じゃなくても良かったのではないか


サイレントヒル リベレーション3D
有名ホラーゲームを元にした映画。設定やキャラはゲームのサイレントヒル3に近い
ゲームが原作だが、映画の前作の続編であり、ゲームと映画両方を上手く混ぜた作品だった
相変わらずサイレントヒルの雰囲気はしっかり出ている、が映画の前作にくらべて少々パニック的な要素が多かった気がする。サイレントヒルは人間の想像できない恐怖がひたひたとやってくる印象を持っているため、今作のびっくりさせるような演出はあまり好きになれなかった
ゲームに出てくる敵モンスターは非常に良くできている、バブルヘッドナースと三角頭先生は最高!
なお、この映画を最大限楽しむ為には、1,映画の前作を鑑賞済みなこと。2,多少の原作のゲームの知識。この2つが必要
ラストシーンはゲームをやってた人にしかわからない仕掛けあり。ニヤりとする(ところでなかなかダウンプアが安くならないんですけどそうなってるんすか)
ちなみに劇場で観た初めてのホラー映画だったりする(ホラー苦手だが、サイレントヒルは何故か平気)


パシフィック・リム
ストーリー:怪獣と巨大ロボットが戦う
以上、最高に簡潔な内容
内容的にはアニメの最後の3話くらいを映画にした感じ。巨大怪獣と巨大ロボットがぶつかり合う様は最高
幼少期にスーパーメカゴジラやMOGERAが負けて納得できなかったが、この映画は違う。最後にはロボが勝つのだ
監督が大の日本怪獣好きで、その凝った部分が沢山見られる
登場するロボ「イェーガー」もそれぞれ個性的でカッコイイ。技名を叫びながら怪獣に攻撃するなんていう熱い展開もある
字幕番を鑑賞したが、吹替えも素晴らしいとのことなのでBDが発売したら真っ先に買いたい
特撮では難しいことをCGでやってのけた、最高だギレルモ監督。監督の怪獣愛に乾杯!



マンオブスティール
タイトルからは解りにくいが、アメコミのスーパーマンの映画
監督:ザック・スナイダー。製作、原案がクリストファー・ノーランとかなり豪華
映画のスーパーマンやリターンズと違いクラークはまだ新聞社に勤めておらず、自分の力を悪と戦う為に使ってない。スーパーマンと呼ばれ、その力を悪と戦う為に使うようになるきっかけとなる作品
アクションシーンはどれも迫力があって沢山ある。観ていて飽きない高速かつ力強いアクションシーンは非常に良かった
今作のヴィランはゾッド将軍、スーパーマン2のイメージがあったため、マンオブスティールのマッチョな将軍は少々意外だった
自分の力と、その使い方に苦悩するクラーク。そしてゾッド将軍との戦い。どこもよく作られていた
不満点を挙げるとすれば、過去のスーパーマン映画では必ずあった悪事を働いたただの人間をとっちめるシーンは殆ど無かったこと(リターンズの眼球に銃弾が当たってもさっぱり平気だったシーンはお気に入り)
続編を匂わせる終わり方もナイス


風立ちぬ
スタジオジブリの映画。宮崎監督の引退作となった
零式艦上戦闘機の設計主任者である実在人物「堀越 二郎」をモデルに堀辰雄の同名の小説を交えて作品。ノンフィクションでも完全オリジナルでもない
航空機設計者を志す堀越が少年時代に夢を抱き、学校で学び、そして設計に携わるというストーリー
戦前の日本がとてもよく描写されており、どこか懐かしさが漂う
当時も今も日本人の本質は変わってないのではないだろうか
大きな見せ場はあまり無く、ただ時間が流れていく。先の時間がないかもしれないヒロインと航空機の設計に追われ共にいられる時間が少ない主人公。二人には幸せな時間が流れていたのだろうか。大きな見せ場はあまり無いと書いたが、強いて言うなら一番観るべきところはラストシーンなのかもしれない
主人公の吹替えはあまり映画的とは言えないが、彼なりの魅力があったと思う
まだ公開中で是非鑑賞して欲しい映画なので、あまり核心に触れる内容は書かないでおく



余談ですが、風立ちぬの劇中でタバコが非常に旨そうだった。禁煙中なのにうごごごご



とまあこんな感じですかね

家でゆっくり観る映画もいいですけど、やっぱり映画は映画館に限りますな

ではこの辺で。三犬から、さようなら

富士総合火力演習2013に行ってきた 

えータイトルの通りです

富士総合火力演習に行ってきました

今回行く予定は全くなかったのですが、偶然24日(リハーサルの方)のチケットが手に入ったので、男3人で行って来ました

ちなみに総火演は静岡でやります。5月くらいの静浜基地祭も静岡でしたね。そういえば去年の3月にも静岡の熱海へ行きましたね……なんか静岡に縁があるみたいです

画像ですが、申し訳ないことにちょっと色々貼って解説する暇が無いので、圧縮したファイルをうpしておくのでそこからどうぞ

↓こちらからダウンロードできます
http://www1.axfc.net/uploader/so/3019774.zip
残念ながら途中でコンデジのバッテリーが切れてしまったので、それ以降はスマホのカメラで撮っています。画質が悪いほうがスマホです


さて、一通り何を見たのかを書いておきます

まず電車の関係で開場時間より15分ほど送れて会場に着いたので、オープニングとその後の何かは見られませんでした

私達が着いたときには迫撃砲の砲撃を展示しているところでした

あ、そうそう。富士総火演は唯一、一般で公開する実弾射撃を交えた自衛隊の催し物です

なので、実際に銃砲を射撃してるところが見られます

その後、車両からの誘導弾発射や、装甲車の機銃、輸送ヘリからのヘリボーン、攻撃ヘリのチェーンガン、そして一番の目玉はやはり戦車の砲撃の展示でしたね

今回の演習で展示された戦車は、74式戦車、90式戦車、10式戦車で、実際に砲撃したのは徹甲弾とHEAT弾でした

どちらも砲撃する際はものすごい音と振動です。話には聞いていましたがまさかあんなに轟音だとは思いませんでしたね。ちなみに戦車が写っている写真でおもいきりぶれているには、砲撃の瞬間の写真です。それだけの衝撃と音でした

各兵器の展示が終わったあとの後段の演習では、「海から敵性勢力が上陸しようと艦船で接近してきたときの陸自の展開」を実際に射撃を交えて解説しました


いやー、行けてよかったですね。急遽いけることが決まったのであまり準備とかしなかったのですが、次回も是非行きたいですね。今度は一般公開の日のチケットに応募しようと思います

なにより、こんなに頼もしい人たちが国を守っていることに感激しましたね。私は生まれ変わったら自衛隊に入りたいですね(今世ではムリ)

ではこの辺で、さようなら

ブラウンガラナを飲んでみた 

ブラウンガラナを飲んでみました

缶には「羆ガラナ」と印刷されていますが、楽天で調べたら商品名は「ブラウンガラナ」とのことなので、ブラウンガラナで統一しますね

ガラナ飲料はこのブログで、過去2回でしたっけ?とにかくそのくらい紹介した飲料です

北海道以外では入手が少々難しい飲料ですね。独特の風味がしますが、そんなに強烈な風味ではないので飲みやすいですね

では見てみましょう


見た目
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原材料とか

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では飲んでみたレビューです



匂い:ガラナ特有の匂い

味:白熊ガラナとは違いしっかりとガラナの味。それとコーラに近いカラメルの味。しかしガラナの風味は白熊ガラナと同じく若干薄い気がした

総評:なかなか美味しい

入手方法:北海道土産

原産国:日本

リピート性:☆☆☆☆★(星4つ)

その他:フルーティーな香りで飲みやすいのでガラナ入門におすすめ





実は最近ガラナ飲料をお土産で次々と貰いまして、今冷蔵庫にペットボトルが3本もあります。ぐへへー大事に飲もうと思います


あ、そうそう。富士総火演の写真ですが、一応整理が終わりましたので今週じゅうにブログにうpしますね

ではこの辺で、さようなら