03 | 2015/04 | 05

ヨーグリーナを飲んでみた 

ヨーグリーナを飲んでみました

見た目は透明な水なのにヨーグルトの味がする飲料です。いろはすみかんみたいですね

何でも売れ行きが良く、供給不足になったので一時出荷停止と聞きました。サントリーはレモンジーナでも同様のことになっていて、こうも簡単に供給不足になるものなのかと思います

では見てみましょう

見た目
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見た目は完全に水ですね


原材料
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飲んでみた感想です


匂い:ヨーグルトのような匂いもするが、なんとなくいろはすみかんに似ていると思った

味:味は飲むヨーグルトから酸味とまろやかさを抜いたような味。透明な液体だがしっかりヨーグルト味。口当たりは普通の水

総評:まあまあ

入手方法:コンビニ

原産国:日本

リピート性:☆☆☆★★(星3つ)

その他:サントリーの商品。レモンジーナに引き続きこれも供給不足で出荷停止らしい





なんとなくですがどこかいろはすみかんに近い匂いがしました
味も良いですね。でもしっかりと糖分は入ってますので見た目にだまされぬよう


(確か)ブログには書いてませんでしたが、実はここ1月半ほど何処に行ってもA&Wルートビアやチェリーコークが品薄だったのです。なんでも輸入していた大和物産という会社が倒産してしまったみたいで。この会社がどのエリアに供給していたのかは分からないのですが、少なくとも茨城、千葉、東京では見かけなくなってしまいました

しかし最近になって、また店に並ぶようになる日が近いと聞きました。嬉しいことです。次ぎに買うときは輸入会社が変わったのかラベルを見てみます。ルートビアの原料などが書いてあるラベルは缶の底にはってあります

まあ、でも最近のルートビア難においても私は買うことができました。その理由は車で40分程の位置にあるスーパーで、沖縄物産コーナーがここ2年くらいずっとありまして、そこに売ってました。沖縄ではエンダーのルートビアは良く見かけるのですが、その沖縄の会社が輸入した商品を仕入れて売ってたみたいなのです

でもわざわざ遠いところまで行かなくて済むのは良いことです


ではこの辺で、さようなら
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バジルシードドリンクを飲んでみた 

バジルシードドリンクを飲んでみました

発売自体はかなり前からですが、なかなか買う機会が無くて今の今まで飲んだことがありませんでした

これかなり見た目が悪いのですよね。その上飲料としては結構お高い(大体350円)

では見てみましょう

見た目
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すごい見た目ですね。特に蛙の卵みたいで……


アップでどうぞ

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原材料
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栄養表示
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飲んでみた感想です




匂い:ライチの匂い

味:味自体はとても良い風味のライチ味でそれ以外の味は無し。バジルシードはゼラチン質でコーティングされたキゥイの種のようで良い食感。バジル特有の風味は全くしない

総評:けっこう美味しい、がちょっと高い(350円+税)

入手方法:ヴィレッジヴァンガードで入手

原産国:タイ

リピート性:☆☆☆★★(星3つ)

その他:飲料自体には若干の粘性がある。オロナミンCのような蓋だがとても固くて開けにくかった。これ以外にも何種類か味がある





海外の飲料の蓋やプルタブって固くて開けにくいのが多いですね。かといって開けやすいけど液が漏れたりしても困りますが。その辺日本のメーカーは丁寧ですね

オーストラリア土産の飲料ですが、まだ飲んでないです。最近ちょっとコーラとか普通の飲料ばかり飲んでまして
明日にでも飲んで、メモを書きます。このブログの飲料紹介の感想部分と写真は、その飲料を飲んだときにPCにメモを残して起きまして、後日時間のある時にブログに書き起こすという手順でやってます。なので飲んだのが数週間前の飲料をここに書くなんてことも多いです

そうそう、最速で5月2日から公開のストライクウィッチーズOVA第三弾ですが、なんと舞台挨拶チケットが取れました。抽選と先着順の一般販売がありまして、抽選には落ちてしまったのですが一般販売で買えました。Webからかローソンに設置してある端末から買えるのですが、Webはページが混雑し重くなるだろうと予想し、販売開始時間(先週の土曜1200~)にローソンに行ったら無事買えました。非常に楽しみです


ではこの辺で、次回までごきげんよう

コミケットスペシャル6攻略作戦~コミケ特別作戦・宿命の戦果~ 

コミケットスペシャル6(以下CSP)のレポートです。遅くなって申し訳ありません

開催日は3/28~3/29です。会場はなんと幕張メッセです。過去にコミケは幕張メッセで開催してましたが、紆余曲折あった結果追い出され会場はビッグサイトに変更となりました。この辺はまだ私生まれてない頃の話なので、詳しくはコミケ幕張メッセ追放事件を参照してください

まず今回のコミケですが、行った感想だと、即売会がメインのイベントでは無かったですね。そもそも出展サークル数も5000程(2日目に併催した黒バスオンリーも含む)です。普段のコミケの出展サークル数は3日間で35000ですね

今回のコミケでは交流会や情報交換の場としての開催に重きを置いてる印象を持ちました。即売会の開場とは違うホールへ行くと、国内外ののイベントの出展ブースがありました。そんなに大きくはないですが

とは言っても、その辺のブースには行きましたが、あまりゆっくり見てなかったのでいつも通りの即売会のレポートになります


さて、1日目は開場の1時間前に幕張メッセに着きました。まず国際展示場に比べて遠い気がしました。幕張メッセは千葉県ですしね。最短で行くとあまり差はないのでしょうが、東京駅を経由したり京葉線で間違って各駅停車に乗ったりなどしてたら地元の駅から計2時間くらいかかったのではないでしょうか

幕張メッセに自分で行くのは3回目でした。1回目はACE2012、2回目は東京ゲームショウです。一応子供の頃ゾイドというプラモデルの先行販売に親と一緒に行きましたが、そのときのことは全く覚えてないです

開場までは特に何も無く、1100に開場です。この季節なので待機も楽でした。普段のコミケとは違って開場拍手は鳴りませんでしたね

まず会場内に入るときに通行証(カタログ)を提示します。通常のコミケは参加無料ですので誰でも入れますが、CSPだと前もってカタログの購入が必須です

会場内はコミティア等の同人イベントに比べると人は多いですが、普段のコミケほどの人の密度ではないですね

前述の通り出展サークルも少なめなので、前もって調べた私が周りたいサークルも2日間合わせて20といった具合です

なんとCSPでは会場内での飲酒が許可されており飲んでいる人も見かけました。ひょっとしたら食べ物の出店でもお酒を売ってたりしたのではないでしょうか

買物は無事終わりまして、その日は1730から中夜祭があるのでその辺をぶらぶらしたり昼食を摂ったりして時間を潰します。その後友人と合流して、開場したら中夜祭に行きました

中夜祭の内容ですが、ライブです。私はライブというものに初めて参加しました。なのですが、当然こういうイベントなのでアニメや同人、声優関係の出演者ですが、私はアニメは1シーズンに3~5本程度しか見ないのでさっぱり出演者が分かりませんでした。唯一分かったのはファフナーやシドニアの騎士のOPを歌っている「angela」やかつてコミケにサークル参加した小林幸子氏(知らない人はいないでしょう)くらいでした。でも楽しかったですね。耳が痛くなりましたが

その後夕食を食べ、2日目に備えて友人宅に泊まらせてもらいましたが、着いたのは23時くらいでした。その後勢いでシドニアの騎士1期の鑑賞会をしましたが、3時位には寝てました。友人は夜明けくらいまでに全話見た模様


2日目は寝てる友人に声をかけてそっと抜け出しました。大体1時間くらいで到着し、そのまま開場まで待機。開場後はいつも通り買物をしました。1日目2日目共に同人サークル以外の企画出展サークルやその他の出展ブースは共通であり、それらは1日目に見終えてしまったので13時くらいには会場を離脱してました


その後は秋葉原でちょっとだけ買物をしてRTB。19時くらいには帰宅しました

感想ですが、5年に1回の特別なコミケということでしたが、同人サークルの頒布物を買うだけならわざわざ行かなくても…と思います。しかし中夜祭や海外向けの他イベントのブース出展等は見てみる価値はあったのではと振り返ります

イベントの内容的に海外からの参加者、サークルなどもあり、お祭り気分が楽しいコミケでしたね。普段のコミケは買うもの買ったらさっさと離脱したい雰囲気です

2020年には東京オリンピックが開催予定なので、その時に通常のコミケが有明ではない会場で開催される可能性が高いです。今回のCSPが幕張で開催したのもそれが関係していて、オリンピック時には幕張で開催されるという話も聞きますし

では最後に戦利品です



同人誌
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毎回新刊を買ってる「提督の食卓」やフィンランドの同人誌などが面白いですかね。右上の4冊は八卦電影城というサークルの同人誌で、この作者が描く響が大変可愛くて大好きです


同人グッズ
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唯一買った同人グッズ。ナノデスなのです。元ネタは艦これ&Megadethというスラッシュメタルバンドです

メガデスの曲はHoly Warsの冒頭が滅茶苦茶かっこよくて好きですね


あとイベントの戦利品ではないですが、帰り際に秋葉原のヨドバシでプラモデルと道具一式を買いました
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ハセガワの龍田です。軍艦プラモデルって数十年前の金型の商品とかもまだあるのですが、これは最近リニューアルされたので買いました。他の理由は艦載機が無いのと軽巡洋艦なので入門に最適ということで



それでは以上でCSP6のレポートを終わります

ではまた次回、さようなら

みっくちゅじゅーちゅを飲んでみた 

みっくちゅじゅーちゅを飲んでみました

調べた情報によりますと、元々大阪の近辺ではミックスジュースが喫茶店でよく提供されており、それを全国に広めようと企画された後にサンガリアが商品化したものです。ミックスジュース自体は明確にレシピが定まっておらず、喫茶店の数だけミックスジュースが存在する程です

何故このような名前なのかというと「ジュース」とは果汁100%の飲み物しか付けられない名前だからだそうで(ミックスジュース自体が普通の名詞だから使用できなかったという説もあり)

元々関西限定商品だったらしいのですが、現在は全国で販売されています、しかしいつ頃からかは不明で、これを買ったのも商品の入れ替えが早いスーパーに行ったらたまたま置いてありました。1本目を買って飲んだのも1週間ほど前なので明日に行ったらもう無いかも知れませんね


では見てみましょう

見た目

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原材料や成分表示
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そして偶然なのですが、一昨日に前述のスーパーとは関係ない輸入食品店に行ったらなんと缶のみっくちゅじゅーちゅも発見しました、原材料を見るとペットボトルのとは若干違いがあったのでそれも一緒に紹介いたします


缶の見た目
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缶の原材料
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缶の方にははちみつと卵が使われていますね。他はペットボトルのと大差ないみたいです

では飲んでみた感想です



ペットボトル

匂い:フルーツオレのそれ

味:バナナとオレンジの味が強く感じるフルーツオレのような味で、まろやかだがなかなかに甘い。果汁20%にしては果物の味がしっかりとしている

総評:かなり美味しい

入手方法:スーパーで入手

原産国:日本(大阪発祥)

リピート性:☆☆☆☆☆(星5つ)

その他:元々大阪周辺のローカル商品だったが現在は全国販売(いつ頃からかは不明)




匂い:ペットボトルに準ずる

味:ペットボトルより甘くて濃厚。細かい果物もペットボトルのよりも多い感じがする。柑橘類の味が強めか?

総評:こっちもなかなか良いが、ペットボトルの方が好き

入手方法:輸入食品店で入手

原産国:日本(大阪発祥)

リピート性:☆☆☆☆★(星4つ)

その他:






なんかペットボトルの方が体に悪そうで好きですね

関東の喫茶店でもミックスジュースは無いのですかね。喫茶店に行くのは東京に行ったときくらいなのですが、いつも行く喫茶店ではレモネードばかり注文してます。あと最近知ったのですが、東京圏に多数店舗がある喫茶ルノアールでガラナが提供されてました、コアップのです

オーストラリア土産の炭酸飲料はまだ手を付けてないので近いうちに飲みたいものです

あとコミケットSP6のレポートですがもう少し時間がかかりそうです、いま写真やら同人誌をまとめているところです、といっても普段どおりの買物程度しかしてないので、普通のコミケと大差ない内容になります

ではこの辺で、さようなら