10 | 2015/11 | 12

お詫び 

コメントにて指摘があり気が付きましたが、ゼビアのチェリーコーラとドクターゼビアの記事において、天然の甘味料を使用しているところを人口甘味料と紹介してしまいました。記事に訂正文を追加し今後こういう勘違いが無いように勤めます。

一応弁解させて頂きますと、案外味が人口甘味料のそれと似ていましたが、間違いは間違いです

さてこれだけで終わりにするのもあれなので近状でも

前から何回か書いている資格の件ですが、試験に受かり、その後必要な講習も受けたのであとは書類をそろえて提出すれば資格が交付されることになりました。しかし顔写真が必要なのですが、現在私は髪が結構長いので、今週は用事があって行けないので来週にでも髪を切った後写真を撮って申請しようかと思ってます

それでその今週の用事というのは、東京へと行く野暮用があるので、ついでにガルパンの劇場版でも見てこようかと考えてます。結構評判が良いので楽しみですね

さて、ではこの辺で、さようなら
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ゲーム版マッドマックスのレビュー 

告知どおり、ゲーム版マッドマックスのレビューとなります

書いた量が多いので特にそれ以外は特に無いです

しかし書くのを何日かに分けたとはいえ疲れました……



以下レビュー↓↓


マッドマックスのレビュー

まずこのゲームはオープンワールドのアクションゲームである。主人公マックスを操作して荒野を車で冒険し、イモータンジョーの息子スクロタスの配下やウェイストランドのレイダー達と戦を繰り広げ、盗まれたインターセプターを取り戻すという内容だ。映画「マッドマックス 怒りのデス・ロード」の前日譚の扱いであり、一部の用語、勢力、地名は共通だが、同じく映画の前日譚のコミックとは内容に差異があるのでどれが正史かは不明。


核戦争後の荒廃した世界が舞台なので、水や食料(共に体力の回復アイテム)に乏しく、ウェイストランドは小さなコミュニティーを除くと危険なレイダーや水を求める難民しかいない。核戦争後が舞台のゲームであるFalloutやMetroのようにミュータント化した動物などは存在せず、マックスが戦うのは人間だけである。

まずはシステムの解説から

このゲームは大きく分けてマックスの移動、戦闘パートと車での移動、戦闘パートとに分かれる

マックスは最序盤に車や装備を失いほぼ何も持たない状況でゲームがスタートするが、条件を満たしたのちスクラップ(ゲーム内で通貨のような役割)を消費することでアップグレードすることが可能。アップグレードは攻撃力を上げるもの、防御力を強化するもの、所持可能なアイテムを増やすアップグレード、見た目を変えたりスキルを上昇させるものと様々だ。
マックスでの戦闘は、Xボタンで攻撃、Yボタンでカウンターとバットマン:アーカムシリーズやシャドウオブモルドールのような格闘戦メインのシステムである(ここでのボタンはXbox360のコントローラーの配置)。他にもBボタンで回避、Aボタンでフィニッシュムーブとなっている。一応RBボタンでもショットガンが使えるが、荒廃した世界では銃弾は貴重で、序盤ではTPSのように撃ちまくれることはなく一撃必殺の中距離攻撃だ。マックスの主な武器は鍛え上げられた肉体で、前述のショットガンや鈍器なども一時的に使える状況は存在する。映画でも登場した爆弾付きの槍なども使い捨てのアイテムとして存在する

次に車でのシステムは、盗まれたインターセプターの代わりにマグナムオプスという車を序盤で知り合う助手から譲りうけ、それを強化しながら各地を冒険することになる。マグナムオプスは最初こそただの車だが、スクラップを消費し改造することで様々な武器、車体やエンジン、パーツのアップグレードを施すことが可能で徐々に性能が上がっていく。この改造もある程度はユーザーの自由が利き、武装と装甲を極限にまで強化した戦車のような改造から、スピードを求め無駄な戦闘は避けるタイプの改造まで好みで調整できる。荒野での戦闘でダメージを受けたマグナムオプスは後部にいる助手に直してもらうことができるので、破壊されない程度になら戦闘を続行できるのでテンポは損なわない、しかし序盤は直す速度が遅いので、なるべくなら激しい攻撃が予想されるエリアにはアップグレードを施したてから挑戦したほうが無難。

以上のマックスのパートと車でのパートを切り替えながら目的を達成していくことになる。


ゲーム内での目標は
・敵勢力の拠点や警備エリアを破壊していくつかに仕切られているマップの支配度を下げる
・マックスと協力関係にある拠点(砦)をマップを冒険して入手したアイテムを用いて強化する
・スクラップや拠点強化アイテムを回収する
・依頼された目標をこなす
・レースに参加する

ということをこなして行きストーリーミッションを攻略するのがゲームでできる事だ


ここからはゲームの感想


まずゲームの序盤はサバイバル要素が強く感じられる。周りは敵性勢力だらけの上、体力の回復手段に乏しく、マグナムオプスやマックス自体もあまり強くない。次第に車やマックスも強化されるとはいえ、序盤はその強化に必要なスクラップも不足しがちである。しかし燃料であるガソリンは何かと入手する機会が多いので、映画のようにとても大事なものとは感じない。
その後、砦の強化やマックスのスキルアップが整ってくると、体力や水、ガソリン、銃弾も簡単に入手することが可能になるので、サバイバルなゲームから派手なアクションゲームとなってくる。

マップの攻略だが、スクロタスやその他の勢力の支配度を下げるために必要な目標は種類が少なく、その内作業になってくるのは否めない。特に地雷の撤去は、マグナムオプスではない車で地雷原まで行く必要があり、そのためには一々拠点に戻らなければならないため結構面倒なものとなる。ファストトラベルは全エリアから特定の地点までは戻れるので、荒野を延々と車で移動するようなことは少ない。

支配度を下げる目標の一つに敵拠点の攻略があるが、これはなかなかに楽しい。まずは情報を集め(情報収集は任意)拠点へ襲撃をかけるのだが、手に入れた情報を元に隠された入り口から進入することも可能であり、それが面倒ならばマグナムオプスに積まれた武器を使って拠点の防衛部隊を排除してからでも良い。進入後は目標物の破壊や拠点内の敵兵士を全滅するなど、決められている目的を達成すればその拠点は味方のものになり、定期的にスクラップが入手できる。拠点攻略は敵との戦闘が連続するので、やりがいがあるものとなっている。

マックスと協力関係にある砦では、ウェイストランドで特定のアイテムを入手すると、マックスに有利となる設備が作れるが、これがまたとても便利なもので、体力の回復、ガソリンや銃弾の補充、自動でスクラップを集めるものなど多数あり、ゲームは格段に楽になるが、サバイバル感が急激に無くなる要因となっている。その上、ゲームが進行し新たな拠点が開放されるとまた拠点の周囲の広大なエリアからアイテムを入手しなければならないので作業となってします。


車両での戦闘は序盤こそ武装が貧弱で体当たりしか存在しないが、そのうち車載の武装が多数アンロックされ、重装甲の敵車両などとも渡り合うことができ段々と積極的に戦闘することが可能だ。特にマップの支配度を下げるための目標の車列の殲滅はこの武装や装甲のアンロックがほぼ必須。序盤こそ車列に返り討ちにされることもあるが、そのときはスクラップを消費して車をアップグレードすれば撃破も容易になる。

総評として、マッドマックスの世界観に浸るための映画原作ゲームとしてはかなり出来がいいが、できることが少なく終盤では冗長に感じてくることもある。しかし車での戦闘やマックス自身の戦闘と体験できることが違うので、それが楽しめる人はラストまで飽きずにプレイできるのではないだろうか。

点数をつけると70点のゲームであった

(プレイ時間35時間。アイテムやスクラップエリアの収集とレース意外はコンプリート)




少しでも購入を検討している方の参考になれば幸いです

ではこの辺で、三犬からさようなら

レモン牛乳を飲んでみた 

前回ゲームのレビューをするといいましたが、予想外に飲料を手に入れたのとそれの賞味期限が短いので飲料のレビューを先にします

今回飲んでみたのはレモン牛乳です。名の通りレモンの香りをつけた牛乳で、戦後間もない頃に栃木の宇都宮で発売されたものです。栃木以外ではあまり見られないらしく、実際に私も栃木でしか発見してないです。栃木に急に行く用事ができ、日帰りで行ったのですが、その際にコンビニで売っていたので買ってきました

なお正式名称は「関東・栃木レモン」です。昔は「関東レモン牛乳」という商品名でしたが、現在は生乳100%の飲料にしか商品名などに「牛乳」とつけられなくなったので名称が変わった模様です

では見てみましょう

見た目
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原材料など
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飲んでみた感想です


匂い:甘い香り。レモンっぽくはない

味:味自体は甘くて、何かのかすかな風味がするがはっきりとしたレモン風味ではない。かすかに感じる程度。甘く香料の入った牛乳。全くすっぱく無い。

総評:美味しいがレモンっぽくない

入手方法:宇都宮のコンビニ

原産国:日本(栃木)

リピート性:☆☆☆☆★(星4つ)

その他:無果汁。正式名称は「関東・栃木レモン」。生乳100%使用ではないので牛乳という商品名が使えないため




レモンっぽくはなかったですが美味しい味でした。温泉上がりなんかで飲みたいですね

今回入手したのは200mlでしたが500mlのものもあるみたいです。次回宇都宮に行く機会があればじっくりと探してみたいです

このレモン牛乳ですが、色々派生商品があるみたいで、アイス、饅頭、クッキーなどからせんべいやウィンナーなんかもあるとのころで特にウィンナーは非常に興味がありますね

余談ですが、私が大ファンのゲームFallout4が海外で発売されました。海外の雑誌やゲームニュースサイトでもかなりの高評価ですごく楽しみですが、なんとPC版はもうプレイできるのです。海外の発売と合わせてsteamでの購入が日本でも可能となっておりますが、注意する点として日本語が未実装です。日本語版が配信されるのは日本の発売日の12/17からですが、英語版ならもうプレイすることが可能となっております。なので英語が堪能だったり文章や音声が理解できなくても遊びたいという方はもうプレイしているのを見かけます。といっても私は初見でのプレイを大切にしたいので、買うのは日本の発売日ですね

次回はゲームのレビューかライム味コーラの予定です

ではこの辺で、ごきげんよう

百里基地航空祭に行ってきた 

気がつけばsteamハロウィンセールが終わってましたね。今年は3本買って700円程度しか使ってないです。来月にはFallout4が発売されますしね

そうそう、私が個人で応募したコミケですが、落選してしまいました。まあ初回は必ず落選するというジンクスは結構聞きすし、本を刷るお金もかからず申込金も返ってきますので悪いことでもないです。C89はいつもどおりですね。来年の夏コミに申し込める状況なら申し込もうかと。そして今年はいつも泊めさせて頂いてる友人らが不在のため参加は3日目の1日間だけになりそうです。あ、そうそう自分のサークルは落選したのでいつものサークルで売り子をやります。それはまた近くなったらお知らせしますね

さて本題

飲料のネタは特に無いので、先日(10月24日)に行った百里基地航空祭の話をば

本来の航空祭は翌日なのですが、その前日に招待された人しか入場できない内容はほぼ同様の航空祭があります。主に自衛隊の家族関係者、周辺の住民、多方面のお偉いさんetc.

入手の経緯はここには書きませんが、転売ではないです

2年前にも一般公開の日に百里の航空祭には行きましたが、やはり来場者の数がまるで違いました。一般公開の日ではかなりの混雑でしたが、前日の公開だと一般公開のそれに比べると結構少なかったですね。それでも文字で表現すると「とても多い」が「多い」くらいの差ですが

内容は地上で航空機や装備を展示する地上展示、実際に航空機が飛んでいるところを見られる飛行展示、あとはコックピットを間近で見られるものや(待ち時間は90分となってました)、食べ物みやげ物の屋台などが沢山です

私はそこまでミリタリー的なものに詳しくはないので、簡単な説明をつけて撮ってきた写真を載せて今回はおしまいです


まずは地上展示です

短SAM
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地対空ミサイルです


ペトリオットシステム発射機
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射程の長いミサイル発射システムの発射機です、システム全体ではこれ以外にもレーダーや管制装置などがあります。北朝鮮のミサイル問題の際に配置されて有名ですね

対空機関砲VADS
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20mmの対空機関砲です

F-2
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昔は支援戦闘機と呼ばれてましたが今は戦闘機ですね

RF-4(だったかな?)
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F-4戦闘機の偵察型です

パイロットスーツ一式
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実際にこういうのを着てフライトするのです


お次は飛行展示

F-15
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F-15が離陸するために滑走路へタキシング中です


F-4
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2機のF-4が離陸する瞬間です

F-4
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飛行中のF-4です

F-4、RF-4、F-15

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編隊飛行中のF-4、RF-4、F-15です

U-125とUH-60
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アナウンス曰く、固定翼機のU-125と回転翼機のUH-60が足並みをそろえるのは難易度が高いとのころ


パラシュート降下
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先ほどのU-125とUH-60が地上にいる人員を救助するという想定の展示で、パラシュート隊員が地上にいる人員へと降下しています


以上で百里のレポートは終わりです。次の飲料ネタは無いので、ゲームのレビューでもしようかと考えています

ではこの辺で、さようなら