09 | 2017/10 | 11

Good hunting stalker 

ネトゲは楽しいです、マッチ開始直後にグレネードが飛んできて爆死……そんな生活もいいですが、近頃は「S.T.A.L.K.E.R.」シリーズを初代からやり直しています。

STALKERシリーズはウクライナの会社が開発してまして、ジャンルは(欧米のRPG要素を含む)FPSです。日本語版は一応発売されていますが、有志の日本語化MODが無料で公開されていますし、何より日本語版はやたらと高いのであまりおススメ出来ません。買うなら海外版

ハードはPCのみですが、要求スペックはさほど高くは無いのです

大きな特徴としては自分以外の人間や怪物がほぼ全てAIにしたがって行動・戦闘などを勝手に行う生態系シミュレータ機能「A-Life」や、総じて命中率が悪く精密な射撃が要求される銃火器類、戦闘時の敵AIが非常に高度な事、武器や食料や装備等をほとんど自給自足でまかなわないといけない事等があります

そういえば、このゲームは本編のみでも十分面白いですが、公開されている様々なMODを導入すればさらに奥が深くなります。

では初代から紹介していきましょう。

第一作「STALKER Shadow of Chernobyl 」(ストーカー シャドウ オブ チェルノブイリ)

SoC

~ストーリー~

1986年4月26日にチェルノブイリ原発で起きた原発事故の数十年後の世界。

原発付近で謎の大爆発が起き周囲は再び封鎖される事になった。
爆発を契機にチェルノブイリ原発を中心とした周辺地域には獰猛で奇怪なミュータント、 常識で考えられない超常現象アノマリー、そしてアノマリーから生まれる神秘的な力を持つ アーティファクトが発生。チェルノブイリ周辺のエリアはZONEと呼ばれる危険地帯になった
しかし、アーティファクトに素晴らしい有用性と価値がある事が認知されてから危険なZONEに『Stalker』と呼ばれる汚染地域を歩く為の装備を背負い軍隊の様に武装した探索者達が訪れるようになった
ある者は一攫千金を狙い、ある者は外界から逃げる様に、ある者はZONEに隠された謎を解明する為に、 そしてある者はZONEの奥にある何かを守るため…
彼らは自らの目的のためにZONEの忌まわしい大地を彷徨う

嵐の夜の中平野を死体を満載した『デストラック』と呼ばれる目的が不明の車が走る。
突如落雷が起きると同時にトラックより積んだ遺体は投げ出される。だが遺体と思われていた中の一人は生きていた。
その腕には『S.T.A.L.K.E.R』と書かれた文字が刻まれている。
唯一生きていたプレイヤーは記憶喪失の放浪者。自分の記憶を探すと共に、事故跡の荒野でなにを見るのか…。

栄えある第一作、MODも出来がいい物が多いです。

おススメのMOD 「Special Free Play Story MOD」
武器の大幅追加、武器性能をリアルに、新アイテムの追加、クリア後のフリープレイ……etc


第二作「STALKER Clear Sky」(ストーカー クリアスカイ)

CS


~ストーリー~
前作S.T.A.L.K.E.R. SHADOW OF CHERNOBYLの一年前が舞台。

とある科学者集団に護衛を頼まれた傭兵「Scar」は、任務の最中突如発生した"Emission"に巻き込まれてしまう。

彼を救ったのは、不安定化するゾーンの謎の解明を目的とする組織"Clear Sky"だった。 Clear Skyに協力を要請されたScarは、鍵となる、ある人物の行方を追うことになるが……

1とあまり変わらず、ストーリーも少々微妙。二番煎じな感じが否めない作品だったかな?

おススメのMOD「CSR MOD」
全体的にリバランスした和製MOD
いくつかの武器の追加やモンスターの追加、バグ修正、一部仕様変更がされているほか、モンスターのリスポン調整、武具パラーメータなどの様々な調整

第三作「STALKER Call of Pripyat」(ストーカー コール オブ プリピャチ)

stalker-call-of-pripyat-cover_R.jpg

~ストーリー~
「S.T.A.L.K.E.R. SHADOW OF CHERNOBYL」終盤、チェルノブイリ原子力発電所を含む「ゾーン」中心部への道を阻んでいた障害は、(1の)主人公によって停止された。

これによって多くのストーカーたちがゾーン中心部に押し寄せていった。ある者は「アーティファクト」と呼ばれる希少鉱物を求めに。ある者は「願望機」と呼ばれる”すべての願いを叶える物”を目指して。

事態を重視した大統領直属機関「国家安全保障・国防会議」は、軍に対し、かねてから立案されていた発電所確保作戦「スティングレイ」の即時実行を命じた。だが念入りな準備にも関わらず作戦は失敗に終わり、作戦に投入された5個のヘリボーン部隊は全機未帰還となってしまった。

国家安全保障・国防会議は、作戦失敗の原因を解明すべく、保安庁の特務士官で腕利きのストーカーでもあるアレクサンダー ・デグチャレフ少佐(=プレイヤー)をゾーンに送り込んだ。

MOD無しだったらこれが一番好き

おススメのMOD「Sigerous MOD」
ロシア製の大型Mod
トレーダー、アイテム、クエストや新規要素をそこそこ大量に追加


打つの疲れたので、ちょっとゾーン行ってくる
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