09 | 2017/10 | 11

千葉さんはお元気でしょうか? 

この間言った通り、千葉まで買い物に行ってきました。大体往復で36km位ですかね、親父の(少々お高い)自転車を借りればあっというm…無かった

仕方ないので自分の自転車(7歳)で行きましたとさ

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本日も関東平野は無人なり

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利根川にて風が強く橋を渡るのが苦行でした

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あの観覧車に人が乗っているのは、あまり見かけず

んでまあ本を3冊ほど買ってきました。ちなみに本屋は観覧車の根元のあたりに有ります

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まず一冊。チェーホフの「かもめ」が読みたくてかった「かもめ・ワーニャ伯父さん」これらは、小説というよりは台本見たいになってます

(右手から三犬登場)
三犬「こんな感じです」

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(袋から取り出す)
三犬「2冊目はロバート・A・ハインラインの『夏への扉』を買いました。この本と『かもめ』が欲しくて本屋に行きましたが、何気なく手に取った隣の本が以下の物です」
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(それほど大きくは無い地震が起こる)
三犬「なんか余震、ですか。ここのところずっとですよね。それでですねこの本はあらすじで惹かれて買ってしまいました。お金が…」

~あらすじ~
(「BOOK」データベースより)
アイオワ州に未確認飛行物体が着陸した。その調査におもむいた捜査官六名は行方不明になってしまった。そこで、秘密捜査官サムとその上司、そして赤毛の美人捜査官メアリは、真相究明のため現地に向かう。やがて、驚くべき事態が判明した。アイオワ州の住民のほとんどは、宇宙からやってきたナメクジ状の寄生生物にとりつかれていたのだ。人間を思いのままに操る恐るべき侵略者と戦うサムたちの活躍を描く、傑作冒険SF

ハインラインってもう故人ですが、SF第一世代の人ですよ。アシモフとかE・ハミルトンとかと同じ世代の人ですかね
当分は退屈しなくて済みそうです

三犬「そういえばこの間節電について書きましたが、点けた電気機器(特に白熱電球とか)をすぐ消すのは「節電」であって「エコ」じゃあ無いんですよね。難しいところです」
(左手より退場)
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