09 | 2017/10 | 11

人の死を喜んで良いべきなのだろうか? 

なんでも

米軍ネイビーSEALs(海軍特殊部隊)の複数ヘリから40分間の奇襲作戦。銃撃戦により殺害・遺体回収
ヘリ一機が機械故障により墜落も乗員無事救出→その後アルカイダに情報漏洩を防ぐため米軍はヘリ破壊
作戦要員に犠牲者は無し
鑑識の結果 ビン・ラディン本人と確認 (DNA鑑定はまだ)
ビン・ラディンのほか少なくとも3人が死亡。ビンラディンらが「人間の盾」にしていた女性もおり、この女性も死亡。
ビン・ラディンの潜伏場所はイスラマバードから近郊100km 3階建ての建物で現在炎上中(パキスタン地元TV中継)


911の首謀者とも言われているビンラディン氏(故を付けるべきか?)ですが、お亡くなりになったみたいです

アメリカでは彼の死を大いに喜んでいるようですね、USA!USA!って感じでしょうか?
これを見ての通り彼らは進歩して無いようです
アメ公

さてさて911には陰謀説とかいろいろ有りますが、米&クリスチャンからすれば彼の死は喜ぶべきであり、イスラム(過激派)からすれば彼はジハードに参加し勇敢な最後を遂げ今頃は天国で72人とよろしくやっている。とでも考えるべきでしょうか?

どちらかといえば仏教徒に属している者としては、殺すのも殺されるのも良くは無いんですけどね(日ごろの発言?あれはキャラだ!)

とりあえず最後は、ビンラディン氏の発言でも載せておきましょう

「地球の反対側の日本で、何十万人もが、幼い者も年寄りも、(原爆で)殺されたとき、それは戦争犯罪とはみなされなかった --- それは、正当化できる何かだったのだ。イラクの何百万人もの子供たちも、正当化できる何かなのだ」――ウサーマ・ビン・ラーディン

果たして、テロが終わる日は来るのでしょうか?
というか終わらないでしょう、家を失った人が報復すれば彼はたちまち「テロリスト」なのですから
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