07 | 2017/08 | 09

そんなことより戦争しようぜ! 

こんばんは、三犬です

Call of Dutyシリーズの新作も発売され、一通りプレイしたので各シリーズでも紹介していきましょう
ただし三犬がプレイしたことあるヤツのみの紹介となります
ついでに最も難しいである難易度「ベテラン」にも毛が生えた程度にご説明します
マルチプレイに関しては触れません

なおシリーズに関しては
・二次大戦シリーズ
CoD2
CoD3
CoD WaW
・現代戦シリーズ
CoD4
CoD MW2
CoD MW3
・冷戦下
CoD BO

と分類させていただきます
なお発売順は
CoD2→CoD3→CoD4→CoD WaW→CoD MW2→CoD BO→CoD MW3
です

ストーリーなんかは私の主観入りで説明します。あとWikipediaより引用させていただいた箇所もちらほら

では二次大戦シリーズから

・Call of Duty2
プレイヤーは連合国側(ソ連、米、英)の一兵卒として世界大戦の趨勢を分ける歴史的な戦いに身を投じることになす

ストーリーにはそれほど重点を置いておらず、ただ淡々と任務をこなしてゆく感じです

なお
ソビエト編:スターリングラード攻防戦
イギリス編:北アフリカ戦線 (エル・アラメインの戦い)
アメリカ編:ノルマンディー上陸作戦

がメインです

手榴弾が投げ返せなかったり、走れなかったり、ナイフじゃなくて格闘だったり…最近のCoDを知ってる人からするとちょっと「これじゃない」感じがするんじゃないでしょうか
でも私は泥臭くて、ちょっと古い感じの雰囲気がでてて好きです。今でもたまに引っ張り出してプレイします

難易度ベテランに関しては、無限に敵が沸くシーンが多いので結構苦戦しました。あと走れないですしね
芋虫の如くちょっとづつ進んでは10回くらい死ぬ。の繰り返しでした
あと一部のステージのチェックポイントの間隔が広くて難しかった覚えもあります。ノルマンディ上陸作戦とか

いかんせん昔の話なのでうろ覚えです…

・Call of Duty3
プレイヤーはアメリカの第90歩兵師団、イギリスのSAS(特殊部隊)、カナダの高地連隊兵、ポーランドの第1機甲師団、フランスのレジスタンス達の中の一人として仲間達と共にナチスドイツ軍と戦います。プレイヤーはD-デイからパリ解放までの激戦を戦い抜く


ヨーロッパのフランス開放までをメインとしているので、我等がソビエトは登場しません。残念

今作から手榴弾が投げ返せたり、散弾銃が登場したりします

前作よりもよりドラマチックに……しようとしたのは定かではありませんが、スキップできないデモシーンとか、一々ボタン入力が必要な場面が多かったりとかでプレイのテンポが悪いです
前作だとボタンひとつで爆弾設置だったのが、近作だと「ボタン押して、スティック回して、ボタン押して設置」になってます。めんどくさいんだよ

あ、でも音楽は静かで大人しめだった『CoD2』と対照的な、迫力ある楽曲が特徴でしたね

↓Call Of Duty 3 Menu Theme↓



難易度ベテランに関しては、申し訳ありませんが途中で挫折したので多くは語れないです
ただ「チェックポイント→デモシーン→死亡→チェックポイントから再開→もっかいデモシーン→死亡……」ってなるのが嫌で投げました。よく考えて作ってね、開発者。あと全編通してチェックポイントの間隔が広いです。勘弁してくれ

・Call of Duty: World at War

アドルフ・ヒトラー率いるナチス・ドイツ軍の電撃的な快進撃を食い止められる国はおらず、瞬く間にヨーロッパを手中に収めた。さらにドイツ軍は北アフリカに展開するだけでなく、ソビエト連邦との独ソ不可侵条約を一方的に破棄しバルバロッサ作戦を発動。300万人もの兵力を投入したソ連本土への侵攻を開始した

一方、極東の国家、大日本帝国はアメリカとの交渉決裂を理由にアメリカへ宣戦布告。軍をマレー半島とハワイ・パールハーバーに送りアメリカ軍を攻撃。ついにアジアにも戦火が飛び火し太平洋戦争が勃発。戦争は世界中を巻き込むこととなった。そしてドイツ軍同様日本軍も侵略進撃を続け、瞬く間に東南アジアを制圧してしまった。

窮地に立たされるソ連とアメリカ。だが、反撃の糸口は少しずつ着実に作られていた……

主人公はアメリカのミラー二等兵とソ連のペトレンコ二等兵です
ソ連編の登場人物、ペトレンコとレズノフは続編の「CoD BO」にも登場します

今作は様々な理由で日本では発売されてないので、海外版を入手するしかプレイの方法はありません

あと今作、結構ダークな雰囲気になっております。ソビエトの連中はドイツへの復讐心に駆られてるし、日本は日本でBanzai ChargeとかKamikaze Attackを仕掛けてくるし……恐ろしい

難易度ベテランに関しては鬼畜です
手榴弾がポンポン飛んできます。範囲内にいれば致命傷or即死です。グレネードヘル
ジャップ怖いです。バンザイコワイヨー
首里城ジャップイッパイ
ドイツの議事堂前とか、条件を満たさない限りドイツ兵が無限に沸きます

とにかく怖い
あとRed Army Themeがカッコイイ

↓Red Army Theme↓


なにげにソ連の国家がBGMで流れてたりします


ナス クタルジストヴー カムニーズマ ヴェジョート!


以上、二次大戦シリーズでした。


では冷戦のお話を

・Call of Duty: Black Ops

冷戦時、影で活動したアメリカ中央情報局の元工作員アレックス・メイソンは何者かに捕まり、過去の秘密任務について白状させられる。彼は60年代に、キューバ、インドシナやロシアなどで任務を遂行していた。
そしてアメリカ全土に及ぶ危機が迫り来る中メイソンへの尋問は続けられる。なぜ彼は任務について話さなければならないのか、彼を尋問するのは何者か、彼の過去に一体何があったのか……
それはある男の復讐の軌跡。―――クラフチェンコ、ドラゴビッチ、シュタイナー。 奴らに死を。


二次大戦シリーズとはうってかわってまるで映画のようなドラマティックなストーリー展開。歴史に記されなかった秘密任務に就く男達が語られます
なんだかんだ文句を垂れつつも楽しんでいる自分がいました。ストーリーはGood
しかし銃声がどれも似たり寄ったりなのは勘弁して欲しかった。あとプッシュされてた割にはベトナムのシーンが少なかった。まぁベトナムじゃなくて冷戦下の任務がメインですからしょうがない

難易度ベテランに関してはMW2よりも難易度は上昇しているが、MW、WaWほどグレネード地獄ではない。
また、拠点防衛や時間制限のあるステージもMW・MW2と比較すると減ったので、シビアな操作技術を要求される場面は少ない。味方COMがそれなりに役に立つって感じです。

続いて現代戦シリーズ

・Call of Duty 4: Modern Warfare
今からそう遠くない未来、世界の政治情勢はますます混迷を深めていた。
ヨシフ・スターリンを崇拝するロシアの超国家主義者は、かつてのソビエト連邦を再建する事を目的としていた。主義者達の目的達成の最大の敵となるアメリカ合衆国に対抗すべく、反米意識の強い中東のテロリスト集団と手を組む。
主義者達は、多国籍のテログループ「The Four Horsemen」を集結させ、世界規模のテロ活動を計画していた。テロ計画を事前に察知した英国陸軍特殊部隊(S.A.S.)はアメリカ海兵隊に協力を要請し、テロ活動が本格化する前に組織の壊滅に共同作戦を開始する。
ロシアでは、極端なナショナリズムを唱える超国家主義派(ultranationalist)と、現政権を支持する軍人の一派が対立し、ついには内紛へと発展。15000発の核が不安定な状態に晒されていた。同時に中東某国では反米派の実力者アル=アサドがオイルマネーを背景に勢力を拡大し、西側との協調を図る現大統領を排除しようという構えを見せていた。
このような情勢の下で、英国陸軍特殊部隊"S.A.S.”は、ロシア極東の港から核弾頭が密かに国外へ運び出されるという情報をキャッチ。実働部隊の隊長プライス大尉は、輸送に使われる貨物船をベーリング海上で押さえるべく、ただちに強襲作戦の模擬訓練を開始する。
その慌ただしい訓練場に、選抜試験をパスしたばかりの一人の新入隊員、ソープが配属されてきた。

栄えある現代戦シリーズ第一弾
このゲームを初めてプレイした時は感動を覚えましたね
モダンウォーフェアシリーズはここから全てが始まります
プライス大尉、ソープ、イムラン・ザカエフ、ニコライ、カマロフ等々今作の登場人物は続編にも少なからず登場します
あと我等が無敵砲台マクミラン大尉も登場します。通称モリゾー

装備も現代の銃器以外にドットサイトやサプレッサー、対戦車ミサイル等の新しいものが数多く登場します

さて難易度ベテランは、鬼畜です。グレネードがいっぱい。手榴弾ころころ
あと敵とまともにかち合うと一瞬で死にます。時間制限もキツイステージが多

そもそも最終ステージ「マイルハイクラブ」のベテランはクリアできてません。50回以上はトライしましたが…

余談ですが今作で登場する「プライス大尉」は「CoD」「CoD2」にも参戦しています。開発側によると「転生した」姿で同一人物ではないそうです。これが職業軍人か……

・Call of Duty: Modern Warfare 2
西暦2011年にイムラン・ザカエフを筆頭とするロシア超国家主義派が実行したアメリカ東海岸への核攻撃計画はジョン・プライス大尉率いるイギリスSASとアメリカ海兵隊の合同作戦によって阻止され、ザカエフは壮大な攻防の末に抹殺された。
その戦いから5年後の2016年。ロシアではザカエフを信奉する大統領が誕生し、ロシア超国家主義派の新たな指導者となったウラジミール・R・マカロフはロシアの政治的不安定のすきを見て大量の軍事物資を手に入れていた。そしてロシア内では空港で多数の死傷者を出す銃乱射事件が発生、現場で遺体となって発見された実行犯のテロリストの内一名が軍籍を持つアメリカ人だったことから、反米感情は強まるばかりだった。アメリカはマカロフの計画を阻止すべく、イギリスSAS、アメリカ海兵隊、ネイビーSEALsなど、世界中から精鋭が集められた特殊部隊「タスクフォース141(通称TF141)」を動員してマカロフを追っていた。

前作から進化した点、ほとんど無し!

なんでしょうこの同じ食材で味付け変えました的なゲームは…

さてゲーム自体は前作とほとんど変わりませんが、ストーリーや演出は映画を意識してるかのような感じですね
変わった点と言えば…UAVからのミサイル攻撃やセントリーガン、アクティブ防護直接迎撃型システムとかの最新どころかまだ実現してないじゃねぇのという装備まで登場します

(※アクティブ防護直接迎撃型システムは最近になって使えるレベルまで到達したらしいです。イスラエル製のトロフィーとか)

難易度ベテランは前作COD4やWaWのベテランと比べると相当簡単です。敵の射撃の制度はあまり変わってませんが、グレネードが雨霰と降ってくることがなくなりました。結構簡単だけど、時間制限有りのステージとかは苦労しました

・Call of Duty:Modern Warfare 3
ウラジミール・マカロフ率いるロシアの超国家主義派と、アメリカ軍のシェパード大将の陰謀で引き起こされたアメリカとロシアの戦争は、タスクフォース141とアメリカ軍の活躍で終結しつつあった。しかしマカロフは西側世界に更なる打撃を与えるため、ヨーロッパ諸国に狙いを定める。マカロフの野望を打ち砕き、世界の平和を取り戻すため、プレイヤーはTF141やデルタフォース、SASの一兵士として戦うことになる。

前作から進化した点、やっぱり無い!

いくら具材や隠し味を変えたところでカレーはカレーということです…

そうですね強いて挙げると、……やっぱり大きく進化した点はないです。いい加減全く新しいCoDを見てみたい。

難易度ベテランですがシリーズで一番簡単だと思われます
従来のCoDシリーズによくあったスモークグレネードやフラッシュバンを温存しておかなければ、ほぼ突破不可能といったようなシーンはなくなり、全体的にかなり簡単になったと思います。時間制限のあるステージも余裕があります。適当にプレイしても時間が余りましたね


そうですね、まとめるとベテランの難易度は
WaW>CoD4>CoD3>CoD2>Bo>MW2>MW3
の順で難しかったです

まぁそんな訳でコールオブデューティーシリーズ、ゲームとして結構お勧めです

では三犬でした

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