09 | 2017/10 | 11

ジンジャエール飲み比べ 

はいー。アーマードコアⅤの発売前日にうずうずしている三犬でございます

気がつけば私は変な飲み物ばかり飲んでいる気がしますが、ジンジャエールやコーラも大好物なんですよ。というか炭酸飲料が好きなんですよ


そういうわけで本日は商品名は同じだが、会社で全くと言っていいほど味が違うジンジャエールを飲み比べて検証してみました

では行きませう

※味覚は個人で千差万別であります。よって人によっては感想がπ rad違うということを考慮して読んでみてください。そして興味が沸いたら自分で買って飲んでみましょう。やっぱり自分の舌で味わうのが一番ですよ





カナダドライ ジンジャーエール

カナダドライ ジンジャーエール_R
カナダドライ_R


日本で「ジンジャーエール」と言ったらこれだろう。店頭でもよく売っているし、カラオケやファミリーレストランのドリンクバーなどにも見かける

味のほうは、「ジンジャー」の名を冠しているのにも関わらず、生姜の風味はほとんど感じられない。むしろこの甘い味、「炭酸冷やし飴」と名乗った方がいいんじゃないだろうか

一説によるとビールに近いとかなんとか(飲めないので判らないです。今度ノンアルコール買ってこよう)

誰でも飲みやすく、最も口にする機会が多いであろう

個人的にはただの甘い炭酸汁。ジンジャーを名乗る資格はない


ウィルキンソン ジンジャエール


ウィルキンソン ジンジャエール_R
ウィルキンソンジンジャエール_R


特徴的な緑色の瓶のウィルキンソンのジンジャエール

見た目からして一目瞭然だが、まず色が濃い。他のジンジャエールと比べると違いがよくわかる
そして味、辛い。生姜の風味がガツンとくる。普通のジンジャエールと思って一気に呷ると大変な目にあう、咽る、鼻にくる

だがそれがいい

この炭酸水に生姜の絞り汁を大量投入したような辛さ。他では味わえないこの刺激に病みつきになる人多数

しかし、その刺激故に好みは分かれるであろう

頻繁に見かけるわけではないので入手はそこまで容易ではない。まずコンビニでは手に入らない。輸入食品を扱っている店かお酒を扱っている店にいけば置いてあるかもしれない

この辛さが苦手な愚民達は罰ゲームでこれを用いるらしい。なんたることだ、三犬は激怒した

そもそもウィルキンソンから「タンサン」や「トニック」が販売されていることを考慮すると、カクテルなどを作るのに適しているのではないだろうか

ウィルキンソン ドライジンジャエール

ウィルキンソン ドライジンジャエール_R
ドライジンジャ_R


名前に「ドライ」と記されているので、もっと刺激が強いのか?と思われがちだが、全くの逆でソフトな甘口である

むしろカナダドライのジンジャーエールに近い

ほどよい甘さと、わずかに感じる生姜の風味
カナダドライと似通っているが、ドライジンジャエールの方が多少生姜の風味が強いか?

手にいれるのは結構難しいかも知れない。まずウィルキンソンのジンジャエール自体入手がそこまで容易ではないのだが、ドライジンジャエールも同時に置いている店はさらに珍しいと思う

それにこのドライジンジャエールは、カナダドライのそれと味が酷似している。わざわざ苦労してこれ入手するくらいならカナダドライを飲んだほうが経済的

ちなみに私の家から車で1時間圏内に1店舗しか置いてあるのをみたことがない。珍しかったので買ったが、そこまでして入手するものではないと思う




ウイルキンソン ジンジャエール辛口

ウィルキンソン ジンジャエール辛口_R
辛口_R
ウィルキンソン ジンジャエール辛口 原材料_R


ウィルキンソンから発売されている、ペットボトルに入ったジンジャエール

あの瓶でしか入手できなかったウィルキンソンのジンジャエールが500mlのペットボトルで入手も容易に!と思われるが、オリジナルのものとは少し違う

最大の相違点は、人工甘味料(アセスルファムK、スクラロース、ステビア)が使用されていることである(瓶には原材料が明記されてないので判らないが、恐らくオリジナルは砂糖か果糖)
なのでカロリー、糖分共にゼロだが、その特有の味には好みが分かれるであろう

炭酸の強さや生姜の辛さはオリジナルと大して変わらないが、甘さははっきりと違いがわかる

人工甘味料の甘さは「ペプシネックス」のそれに近いと思う

炭酸飲料の味を左右する甘みの材料が違うことで、結構な差が出ていると思う。オリジナルには及ばないが、あの辛口のジンジャエールを手軽に味わうにはちょうどいいと思う

オリジナルと比べて良いところは、瓶の処分に困らないし、量の割には安いこと、入手も容易なところ
悪いところは、やはり味。人工甘味料が苦手なら尚更

Y's choiceジンジャエール

Ysジンジャエール_R
Ys_R.jpg


アメリカで販売されている(らしい)ジンジャエール。Made in USAの表記がある

カナダドライに比べて少々辛いジンジャエール。ウィルキンソンのドライジンジャエールと似ている

若干他のジンジャエールよりも甘い気がする。これぞアメリカン

入手は困難だと思われる。
私の知る限りある系列の店舗でしか扱っているのを見たことがない。入手は困難だと思われるが、そこまでして飲むものではない





とまあ5種類のジンジャーエルを紹介しました

実はこれ以外にもジンジャエールは存在するのですよ。それらも入手しだい記事にしようかと思っています


なお、どのジンジャールにも原料に「生姜」や「生姜エキス」等の記載がないので調べてみましたが、使用しているのは生姜から抽出した香料であり、直接生姜を使用しているのではないらしいです
では友人がY'sのジンジャエールを飲んで「なんか体が温かい」と言ってたのはプラシーボ効果……?
「生のおろし生姜は熱を下げ、乾燥生姜は体を温めてくれる」と言いますからね



別にどうでもいいことですが、商標登録はカナダドライが「ジンジャーエール」で、ウィルキンソンは「ジンジャエール」を用いているそうです


あとウィルキンソンのジンジャエールですが、初めはその辛さにノックアウトされる人も多いかと思いますが、徐々に飲みなれていくので気がついたら立派なウィルキンソン派になってます。怯まずに最初は3本くらい買っていくといいでしょう


さてではそろそろ、締めといきましょう


甘いジンジャーエールはステータス!!世の中にマニアはいるって!!

ウソです

辛いジンジャエールこそ正義(ジャスティス)

私が作るブログは辛口の辛口による辛口のためのジンジャエールランド

甘口はタヒね



それくらいウィルキンソンが好き

それでは皆さんまた会いましょう!!
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