08 | 2017/09 | 10

タマリンドジュースを飲んでみた 

この間上野のアメ横で買ってきた飲み物を飲んでみようかと思います


タマリンドジュースです
P1000616.jpg

缶に描いてある豆のような植物がタマリンドなのでしょう

原産国はタイです
東南アジアですね

昔は無かったのですが、最近wikipediaにタマリンドの項目が出来たようです

では早速飲んでみましょう



匂い:アップルコンポートのような匂いがしないでもない

味:甘く、よく酸味が効いてる。黒豆の煮汁を薄めてレモンを足した感じ

結論:独特の味で、おいしいとも思わないし、不味いとも思えない




説明にも書いたとおり独特の味で、なんかこう、一気に飲めない
不思議な抑止力を感じる
決して不味いわけではないが、日本で生まれ育った私からすると「飲み物にすべきでは無い何かを飲んでいる」感覚に襲われる

まさに外国の料理が舌に合わないと同じ状況

一応豆の仲間らしいが、豆ってここまで甘くなるのだろうか?
そこで私は思い至った。「材料に何か秘密が隠されているのかッ!?」

原材料:タマリンド、砂糖、水

え……

どうやらこの3種類の材料だけでこのような味が出せる模様

つまりタマリンドは酸味と甘みを兼ね備えた豆ということになる(砂糖だけの甘さじゃないため)

豆の仲間だけどフルーツの家系も混ざっているのかも

一応飲み干しましたが、これはリピートしたくない味ですね(ルートビアのときも同じこと言ってましたが)

あの味だ! 口直しだ、我らにはそれが必要だ!!
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