06 | 2017/07 | 08

日本よ、これがニンジャだ。 

ドーモ、読者の皆=サン。三犬です

この間書店で「ニンジャスレイヤー」を買ってきました

この「ニンジャスレイヤー」はアメリカの小説で、日本ではTwitter上で翻訳が進められていました
現在そのアカウントのフォロワーは2万近くにまで達しています

この小説は少々独特な物なので、本日は「これを読めばニンジャスレイヤーをエンジョイできる!」を書こうと思います






まず舞台となるのが、鎖国体制下にある近未来の日本、東京湾を埋め立てて作られた巨大人工島。汚染された重金属酸性雨が降り注ぐメガロポリス、「ネオサイタマ」です

だが治安は決して良くなく、まさにマッポーの世
安月給のマケグミ、大企業に勤めるカチグミ
そしてネオサイタマを裏で支配する悪のニンジャ軍団「ソウカイ・シンジケート」!

主人公「フジキド・ケンジ」は普通のサラリマンだった、しかしマルノウチ・スゴイタカイビルで突如勃発したニンジャ組織の抗争により妻子を失い、自身も死の淵にたつ。
だがそこで、謎のニンジャソウル「ナラク」が憑依し蘇る!
そしてフジキドは、ニンジャの力を用いて全てのニンジャを抹殺する復讐者「ニンジャスレイヤー」となったのだった


とまあ、ストーリーはこんな感じですかね

ニンジャスレイヤー(通称:忍殺)は様々な雑誌で連載されている性質上、どのエピソードから読んでも問題ない作りとなっています(そもそも、一番最初に訳されたエピソードに『前回のあらすじ』が書いてある)

読む方法は
1,Twitterのアカウントをフォローする
2,まとめを読む
3,書籍を買う
の3通りです

書籍は隔月発行でついこの間1巻が発売されました
1200円と少々お高い気がしますが、400以上ページがあり、挿絵、キャラの説明付です。安い、実際安い


さて、ちょっとニンジャのほうも見てみましょう。この小説はちょっと風変わりな設定なので、知っておくと得します

ニンジャ:主に古代~平安時代に活躍した怪物的な戦闘集団のこと。また、彼らの魂(ニンジャソウル)が憑依した者。現実の忍者と違い訓練しだいでなれる、という訳ではない。彼らは「ジツ(訳注:術)」や「スリケン(訳注:手裏剣)」を駆使して敵と戦う。また、一般人はニンジャへの恐怖が遺伝子レベルで刷り込まれているため、ニンジャを目にすると恐怖する


そしてこの小説の醍醐味が戦闘時の掛け声ですかね
短いセリフを繰り返し用いて。激しい戦闘の空気を漂わせます




とまあ、こんなところでしょうか

是非、この作品を読んでエンジョイしましょう!
では、さようなら










……ところで、この小説の世界観や用語、どう考えても只の白人に書ける物とは思えません。もしかして作者は


        \_人__人__人__人__人__人__人_/
         ≫ イ ヤ ー ッ ! ! ≪
        /⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y\





           \_人__人__人__人__人__人__人__人_/
            ≫ グ ワ ー ッ ! ?   ≪ 
           /⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y\

今年も人食いズワイガニが元気だ

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://a0dt.blog61.fc2.com/tb.php/237-cb27dc99