09 | 2017/10 | 11

醤油サイダーを飲んでみた 

いつも通りの変な飲み物です

そろそろネタが尽き掛けているような気がしましたが、輸入雑貨店に入ってそんなことはないと再確認しました次第です

さて、行きませう

今回ご紹介するのはこの

醤油サイダーです
DSC_0035.jpg

製造元は有限会社 谷元商会という会社です。私は聞いたこと無いですね。これだけしか飲料は製造してないのでしょうか?


全国醤油サミット開発記念という文字が

DSC_0036.jpg


調べてみると2012年10月13日に銚子で「第五回 全国醤油サミット」が開催されていたそうです。一体何を催していたのでしょうか、醤油のー…醤油のー……サミットだそうです


そしてここでこれまた可笑しな文が書いてありました。多分私を笑わせた飲料はこいつが初めてではないでしょうか

赤字に注目

DSC_0037.jpg

いやあ、これには笑いましたね。最近精神的に不調だった私に一吹きの清風が通り過ぎましたよ

「しょうゆ(本物)をサイダーのように飲むのは絶対におやめ下さい」ですよ

いやいや、そもそも本物をごくごく飲めないでしょう。塩辛くて

思わず吹き出した一文でした


成分一覧
DSC_0039.jpg

本物の醤油が使われている模様です


では実際に飲んでみましょう




色:透明なうすい茶色。まるでチャバネタラカーノフ

匂い:醤油を用いた煮物のにおいにかすかに混ざるサイダーの甘い香り

味:醤油と糖類のコンビはみたらし団子や煮物などで最強の組み合わせだが、この「醤油サイダー」は味が全く調和しておらず。醤油の強い味をカバーしようと炭酸と糖類が捕球に周ったがどっちもエラーを起こしている。嫌なところだけが表面化し、舌に残る。

総評:まずい。200mlという少ない量が良心的に思えるほど。これを作った人たちは醤油の新たな可能性を模索していたようだが、見事に失敗に終わっている。そもそも、「醤油を飲もう」という考え自体が根本的に間違っている

リピート性:☆★★★★(星1つ)






あれですね、やる気は伝わりましたがおいしくなかったです

ではこの辺で、さようなら




追記


悪夢再び
OAc4F.jpg




この間東京でお会いしたとある二人に押し付けられました

以前の記事で阿鼻叫喚だったシュネッケンです

私だってこんなの食べたくは無いですよ

ただ押し付けられたからには食べないと。食べ物を粗末にはできないですからネ

あいかわらずリコリスの強烈な風味が鼻腔を損傷させていきますね

あと4個も残っています……

でもこれ食べなれてくるとおいしく……おいしく感じる訳ねえだろ常考
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