07 | 2017/08 | 09

最近観た映画とか 

この間、君は何オタクなのか、と聞かれました

え、何オタク?そもそも人間って全員オタクなのか、というかオタクの定義って何だ?


とか思いましたが、自分が何オタクなのかじっくり考えてみました

まずはゲーム
多分小2の頃から大好きなものですね。気になるタイトルは早くて発売日、その他のちょっと気になるタイトルは値が下がってから大抵プレイしてますね

次に映画
一番記憶が古いのでスターウォーズかプライベートライアンとかから結構な本数を観ています。鑑賞した映画をブックマークできるサイトで調べたら300本ぴったりでした(アニメ映画含む)

あとは本
漫画は結構持ってますが、小説は数えても20冊程度ですかねー

他はミリタリー
齧ってる程度でTwitterとかコミケなんかでガチの人と話すと3割くらい理解できないです

んまあこんな感じですけど
日本人の場合って『オタク=精通している人』のイメージがあって、あまり詳しくない分野でも胸を張って「自分は○○オタクだ!○○が好きだ!」って言いずらい気がします

結構話が逸れましたが、そのときは「映画とゲームオタクです」って答えました

さて本題に入りましょう

最近観た映画の感想でも書こうと思います

ネタバレは少々あると思うので未鑑賞の人はご注意を


アフター・アース
ウィル・スミスとその息子が中心の映画
内容は、人類が他の惑星へ入植した未来、宇宙船の事故でもう人間が住んでいない地球へ墜落。負傷した父に代わってその息子が緊急ビーコンを回収するために「人間を殺すことに特化した惑星:地球」を探索する、という感じ
なんか物足らず、中途半端な映画だったと思う。劇中のセリフで「ここは人間を殺すように進化した星だ」的なのがありましたが、主人公キタイが遭遇する危機はあまり多くなく、一番の脅威は地球外の物という拍子抜け
個人的には、入植した星で起こった、キタイの父が英雄と呼ばれるようになった戦争の方が設定が良くて、そっちが本編の映画が観たいと思った
「地球そのものが敵」というより、ただの危険な生物がいる環境が苛酷な惑星だったので別に舞台は地球じゃなくても良かったのではないか


サイレントヒル リベレーション3D
有名ホラーゲームを元にした映画。設定やキャラはゲームのサイレントヒル3に近い
ゲームが原作だが、映画の前作の続編であり、ゲームと映画両方を上手く混ぜた作品だった
相変わらずサイレントヒルの雰囲気はしっかり出ている、が映画の前作にくらべて少々パニック的な要素が多かった気がする。サイレントヒルは人間の想像できない恐怖がひたひたとやってくる印象を持っているため、今作のびっくりさせるような演出はあまり好きになれなかった
ゲームに出てくる敵モンスターは非常に良くできている、バブルヘッドナースと三角頭先生は最高!
なお、この映画を最大限楽しむ為には、1,映画の前作を鑑賞済みなこと。2,多少の原作のゲームの知識。この2つが必要
ラストシーンはゲームをやってた人にしかわからない仕掛けあり。ニヤりとする(ところでなかなかダウンプアが安くならないんですけどそうなってるんすか)
ちなみに劇場で観た初めてのホラー映画だったりする(ホラー苦手だが、サイレントヒルは何故か平気)


パシフィック・リム
ストーリー:怪獣と巨大ロボットが戦う
以上、最高に簡潔な内容
内容的にはアニメの最後の3話くらいを映画にした感じ。巨大怪獣と巨大ロボットがぶつかり合う様は最高
幼少期にスーパーメカゴジラやMOGERAが負けて納得できなかったが、この映画は違う。最後にはロボが勝つのだ
監督が大の日本怪獣好きで、その凝った部分が沢山見られる
登場するロボ「イェーガー」もそれぞれ個性的でカッコイイ。技名を叫びながら怪獣に攻撃するなんていう熱い展開もある
字幕番を鑑賞したが、吹替えも素晴らしいとのことなのでBDが発売したら真っ先に買いたい
特撮では難しいことをCGでやってのけた、最高だギレルモ監督。監督の怪獣愛に乾杯!



マンオブスティール
タイトルからは解りにくいが、アメコミのスーパーマンの映画
監督:ザック・スナイダー。製作、原案がクリストファー・ノーランとかなり豪華
映画のスーパーマンやリターンズと違いクラークはまだ新聞社に勤めておらず、自分の力を悪と戦う為に使ってない。スーパーマンと呼ばれ、その力を悪と戦う為に使うようになるきっかけとなる作品
アクションシーンはどれも迫力があって沢山ある。観ていて飽きない高速かつ力強いアクションシーンは非常に良かった
今作のヴィランはゾッド将軍、スーパーマン2のイメージがあったため、マンオブスティールのマッチョな将軍は少々意外だった
自分の力と、その使い方に苦悩するクラーク。そしてゾッド将軍との戦い。どこもよく作られていた
不満点を挙げるとすれば、過去のスーパーマン映画では必ずあった悪事を働いたただの人間をとっちめるシーンは殆ど無かったこと(リターンズの眼球に銃弾が当たってもさっぱり平気だったシーンはお気に入り)
続編を匂わせる終わり方もナイス


風立ちぬ
スタジオジブリの映画。宮崎監督の引退作となった
零式艦上戦闘機の設計主任者である実在人物「堀越 二郎」をモデルに堀辰雄の同名の小説を交えて作品。ノンフィクションでも完全オリジナルでもない
航空機設計者を志す堀越が少年時代に夢を抱き、学校で学び、そして設計に携わるというストーリー
戦前の日本がとてもよく描写されており、どこか懐かしさが漂う
当時も今も日本人の本質は変わってないのではないだろうか
大きな見せ場はあまり無く、ただ時間が流れていく。先の時間がないかもしれないヒロインと航空機の設計に追われ共にいられる時間が少ない主人公。二人には幸せな時間が流れていたのだろうか。大きな見せ場はあまり無いと書いたが、強いて言うなら一番観るべきところはラストシーンなのかもしれない
主人公の吹替えはあまり映画的とは言えないが、彼なりの魅力があったと思う
まだ公開中で是非鑑賞して欲しい映画なので、あまり核心に触れる内容は書かないでおく



余談ですが、風立ちぬの劇中でタバコが非常に旨そうだった。禁煙中なのにうごごごご



とまあこんな感じですかね

家でゆっくり観る映画もいいですけど、やっぱり映画は映画館に限りますな

ではこの辺で。三犬から、さようなら
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