09 | 2017/10 | 11

酸梅湯(さんめいたん)を飲んでみた 

酸梅湯を飲んでみました

これは台湾の伝統飲料らしく。火鍋を食べるときに合わせて飲むことが多いとのことです

原料は青梅を燻製したものとか

調べてみたのですがあまり情報が無いですね。でも向こうでは結構メジャーっぽいのですけど


では見てみましょう

これが見た目
DSC_0343.jpg


さて、一つお気づきだろうか?
台湾の飲料なのに不思議な文字があります



では拡大してみましょう
DSC_0344.jpg



そう、謎の日本語「とっても、あまんじる!」が書かれているのです

この飲料はあまんじてるのでしょうか

※甘んじる:納得し受け入れること

私の推測ですが、「甘い」ということを日本語で表現したかったのかなーと思います。ほら、たまにとんでもない英語が書いてあるTシャツ(『ラリっていて神が見える』とか)あるじゃないですか、あれと似たものですよ多分


この文がやたら気に入って、この記事のタイトルを「とってもあまんじるを飲んでみた」にしようかと迷ったくらいです


気を取り直して飲料のほうに戻りましょう


キャップ上部に注目

DSC_0346.jpg


よくみると突起があるのがわかりますね

これは、キャップを裏返して中にあるフィルムを破って開けるためのものですね

こんな感じで開ける

DSC_0347.jpg



では飲んでみましょう



匂い:鼻づまりにつき検証不能

味:梅ジュースのような味だが、かなり濃い目。あまり酸っぱくは無い、結構な甘さ

総評:そこそこ

入手方法:新大久保の中華系の食品店で入手

原産国:台湾

リピート性:☆☆☆★★(星3つ)

その他:写真で説明している通り、開け方が少々変わってる。そして謎の日本語「とっても、あまんじる!」





味よりパッケージの文字の方がインパクトのある飲料でした

うん、色々な意味でもう一回買いたいですね。これが売っている店に王老吉とかも売ってましたし。しかも格安で

ではこの辺で、さようなら
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