09 | 2017/10 | 11

【ネタバレ注意】叛逆の物語の感想 

ということで、まどマギの映画の感想です

こいつは珍しく2回劇場で観た映画ですね、2回も観たのはダークナイトライジング以来ですねえ

ネタバレが沢山あるので、続きを読むからどうぞ
まずは新編の簡単なあらすじ

本編に登場した5人の魔法少女が「ナイトメア」と呼ばれる敵と戦う

ほむらがどこか異常に気付き、杏子に相談し風見野へ足を運ぶが、どうやっても見滝原から抜け出せない。どうやら魔女の結界にいると考えるほむら

ほむらはマミと行動を共にしている謎の存在「べべ」(外見はお菓子の魔女に酷似)が怪しいと踏み、殺そうとするがマミに阻止される

その後、魔女の存在を知っいるのは、本編での世界再編前の記憶を持っている人間=ほむらだと知る

QBは本当の世界でのほむらのソウルジェムが限界まで濁り半魔女化したところを、外部からの干渉を遮断する力場を使い、ソウルジェムが濁りきった魔法少女に接触する「円環の理」を観測し、支配しようと目論んでいることをほむらに話す。5人とその他(恭介や仁美、まどかの家族とか)は、ほむらが作り出した結界に引き寄せられた者(引き寄せられた者は結界に入れるようにQBが調整)

ほむらはまどかがQBに支配されるくらいなら、このままソウルジェムの中で魔女化することを選ぶ

だがここで、すべてを前もって知っていた円環の理に導かれた魔法少女のなぎさ(=べべ)とさやかがQBの計画を阻止し、ほむらが導かれるよう戦う

魔女化したほむらとQBによる干渉遮断シールドを破壊した魔法少女たちは現実世界で目覚め、女神まどかがほむらを導こうとする

その瞬間、ほむらはまどかの力と人格の一部を奪い取り、世界を自分の手で書き換える。再び再編された世界は、まどかやさやか、なぎさなどが存在する世界となる

ほむらはまどかに秩序と欲望のどちらが大切かを問う。まどかは秩序を取り、ほむらの行動は(軽く)否定される

ラスト、花畑で闇夜に身を投げるほむらとぼろぼろになったQBが写される



いやー、簡単に説明しにくい内容でしたね。物語が解りにくいとか難解な用語が出てくる訳ではなく、単純に文にしにくいという意味で


個人的な感想としては、終盤まで(ほむらが悪魔化するまで)は非常に良くできていたと思いますが、ほむらが円環の理を取り込むシーンはなんとなく取ってつけた感じが否めないですねー
まあいきなりそうなったわけではなく、ほむらとまどかが花畑で話すシーンとか観ていればなんとなく納得はできるのですが

そう思いながらパンフレットやその他の感想などを見ていると、どうやら脚本を書いた虚淵氏は「ほむらが円環の理に導かれる」までしか当初は考えていなかったそうで、監督に「ほむらとまどかが対立する結末にしてはどうか」と言われて現在の形になったそうです

これを見ると、どの人たちがそう考えているかは知りませんが、まどかマギカを終わらせずにこのままシリーズとして続けたいという思惑があるっぽいですね

確かに、違う時間軸や他の魔法少女などその気になればいくらでも作品を作れる設定ではありますよね
前者だと「おりこマギカ」や「The different story」等
後者だと「かずみマギカ」や「たるとマギカ」とか

ただ、長々と続けすぎて、つまらなくなったり矛盾が生じたりすることだけは避けて欲しいってのが願いですかね


とにかく今後の展開に期待です。2期やらないかなー

ではこの辺で、三犬からさようなら
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