06 | 2017/07 | 08

Xファイルを全話見終えた 

2日ほど前、アメリカのドラマ「Xファイル」を全話見終えました

これ放送当時結構な人気があったらしく、全シーズン9、話数で202話あります(あと劇場版2作)

内容は、超常現象に肯定的なFBI捜査官のフォックス・モルダーと、超常現象に懐疑的な医者でもある同じくFBIのダナ・スカリー捜査官が、超常現象に纏わる事件を捜査していく、というストーリーです。シーズン終盤になると主役の2人と交代する形で新しい捜査官が登場します

私自身オカルトが結構好きで、UFOの本とかUMAの記事とかよく調べてます。なのでこのドラマは楽しんで視聴できましたね。飽きっぽい性格なのによく全話見られたものだと自分でも思ってます

これを知ったきっかけは、中学生の頃にデアゴスティーニの刊行物でXファイルのDVDコレクションがありまして、そのCMが印象に残ってました。高校にあがってからそのドラマのタイトルがXファイルだとしりましたね



メインテーマは有名ですね




確か高校2年のときにシーズン1の1巻を借りてきて見て、シーズン3まで見た後にしばらくレンタルしない期間がありました。それで記憶が確かなら2012年の5月にまた見始めました。そしてつい最近全話視聴完了したので結構な時間が過ぎてますね

これのドラマは1話、ないし2話で1つの事件を追うエピソードと、何話にも跨って展開される政府の陰謀に関係するエピソードの2種類があります。私的には独立したエピソードの方が好きでしたね。陰謀関連はどうも冗長に感じてしまって

ドラマの感想としては、オカルト好きには文句なしですね。単発のエピソードは1つで十分面白いのです。陰謀物は好みが分かれるでしょうが、話数も多いしそんなに頻繁に登場するわけではないので長い期間放置すると内容を忘れてしまう可能性があります。ネタバレを防ぐように書きますが、陰謀物エピソードはある人物の捜索が完了するのと、とある計画が潰えたあたりまでは面白いですが、それ以降はあんまりですね。あと最終話の〆方がいまいちです。ある大きな陰謀の計画が明かされるのですが……

あと劇場版はちょっと長くて予算がかかっているくらいで、内容はいつものXファイルでした

TVシリーズと劇場版のあの終わり方からすると、シーズン10か劇場版3作目が製作されてもおかしくないのですがねぇ


Xファイルを見ることはもはや生活の1部になっていましたが、なくなると寂しいものですね

今後はやっぱり何か洋ドラが見たいのですが、候補は「シャーロック」「ミレニアム」「スーパーナチュラル」辺りですね。スーパーナチュラルは2話程度見たことがあるのですが、吹替え派には厳しいものがありました。何故かというと本業の声優以外を起用したせいで大変なことになってます。シーズン3からは交代されているとのことですがね

そういうことで、全部見るのには気合と時間が要りますが、面白いのでXファイルを見てみましょう。おすすめです

明日は友人達と食事の予定なので楽しみですね

ではこの辺で、さようなら





追記

書き忘れていたので追記で書きます

このドラマ9年近く製作していただけあった、初期ではグリーンディスプレイのPCが登場していたのですが、そのうち携帯電話が使用していたり最終シーズンではビデオ通話まで使っています。科学の進歩ってすごいですな
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://a0dt.blog61.fc2.com/tb.php/354-979991ca