07 | 2017/08 | 09

フィンランドのリコリス菓子を食べてみた 

フィンランドのリコリス菓子を食べてみました

これはおなじみの秋葉原の輸入食品店で買ったものです

リコリス菓子といえば、日本でよく見かけるのはシュネッケン(タイヤグミ)ですね。これは何故か人気がないのに日本でよく見かけます。リコリス菓子とは簡単に言うと甘草の根およびアニスオイルで味付けされたお菓子で、大抵グミやソフトキャンディです

甘草は日本ではあまり食品としては馴染みがなく、漢方薬として使用される事が多いのでひょっとしたら漢方薬はリコリス菓子みたいな味がするのかもしれませんね(私は漢方薬を服用したことがないです)

あと甘草の1種はルートビアの原料の1つみたいです


見た目
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原材料とか
DSC_0810.jpg


賞味期限表記はフィンランド式の日/月/年
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これは2015年12月10日までが賞味期限ですね

では食べてみた感想です


カテゴリ:ソフトキャンディ?グミ?とにかく日本にはない食感

価格:485円

匂い:匂いはちょっと黒糖っぽい

味:結構甘くリコリスの風味もするが、その風味も柔らかでシュネッケンのようにどぎつい訳ではなく食べやすい。しかしリコリスの味に慣れていない人にはあまりおススメできない。リコリスの味を表現すると薬のような変な甘さ

総評:悪くはないけどそんなにいっぱい食べられない味

入手方法:秋葉原の輸入食品店(ワタベ)で入手

原産国:フィンランド

リピート性:☆☆☆★★(星3つ)

その他:パッケージ裏の日本語表記シールに「パンダ リコリス」とあるのでこれが商品名の模様




私的には悪くないと感じたのですが、これ絶対に平均的な日本人の舌には合わないでしょう。リコリス菓子はシュネッケンとサルミアッキを食べたことがありますが、知り合いに振舞ったら全員不味いと言ってました(私もシュネッケンは無理)

でもこれ欧州や北米では結構メジャーなお菓子で、広く親しまれているのですよね。味覚の違いってのはよく分からないものです

なお食感ですが、何か近いものを表せればよいのでうすが、ぱっと出てきません。グミやソフトキャンディよりも柔らかいが弾力がちょっとある感じです


柔らかい     これ⇔ソフトキャンディ⇔グミ    固い


こんなところです

そろそろネタが少なくなってきましたが、今週末に補充予定なのでまだまだ書くことはありそうです

ではこの辺で、さようなら
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