09 | 2017/10 | 11

ガールズ&パンツァーを4DXで見てきた 

毎月1日は大抵の映画館で鑑賞料が安くなるのですが、ちょうど何も予定が無い日だったので、車で1時間の距離の4DXシアターでガルパンを上映している劇場へ行ってまいりました。今回の記事はそれの感想になります。流石に公開から3ヶ月以上が経過しているのでネタバレは気にせず書いていきますが、まだ未鑑賞の方はご注意を


※以下ネタバレが存在します※


まずシアターに入って気が付いたのですが、よくある前の座席の荷物をかけるためのフックがありません。当然と言えば当然で、座席も揺れるので後ろに荷物なんてかけたら振られて当って邪魔になりますね。私が行った劇場ではシアターの前にコインロッカーがありました。使用後に100円は返ってくるタイプです。それに前後の座席の距離も遠かったですね。足を置くのは床ではなく、座席と一体化しているフットレストに置きます、座席が揺れるからですね

今回は飲食物は何も買わずに鑑賞しましたが、はっきり言って何も買わないのが正解でした。揺れまくるのでポップコーンや飲料は絶対にこぼれます


さて、映画の内容に話を移します

まず序盤のエキシビジョンのシーンですが、ここでもう全力で揺れまくりました。砲弾が着弾すれば席が揺れ、砲弾が戦車をかすめるシーンでは座席の首元辺りからエアーが出てそれっぽく感じました

エキシビジョン後の皆で温泉に入っているシーンでは泡が天井付近から飛んできました。ただし人が座っていないスクリーンから最善席までの空いているスペースにですね。目にでも入ったら大変ですし

席の動作も揺れるだけではなく、例えば揺れているシーンでは座席の各部位が震えますし、傾いているシーンでは座席が実際に傾きます。前述のエアーもそうですし、物が着水するシーンでは前の座席から水しぶきが飛びました(これはスイッチでオフにすることも可能です)

あと戦車が撃破されるシーンでは何かゴム製品みたいな匂いがしました。一応何かが燃えたイメージなんですかね。しかしこれ以外で特に匂いが感じられるシーンは無かったです。せっかくなら紅茶の匂いでも出してくれればよかったのですが

エキシビジョンのシーンのあとは戦車戦のシーンが後半まで無いので静かになると思われましたが、それでも多少揺れたり動いたりはしました。ボコミュージアムでボコがボコボコにされるシーンなどでもやはり席は揺れます


そして最後の大学選抜チームと大洗女子学園の戦闘シーンですが、これはもう最高でしたね。画面にあわせて揺れる動く水が飛ぶ

戦車のエンジンがやられる等のシーンではスモークも炊かれていました

あとプラウダ高校がメインの雨が降るシーンでは天井から水が降りましたね

最終場面のⅣ号&ティーガー対センチュリオンのシーンは1人称視点のせいも相まって映画というより遊園地などのアトラクションに近い感想を持ちました


さて、長々と書きましたが、最後にまとめた感想をば

見ることから体験することへと進化した新しい映画の楽しみ方の1つとしては大いにアリだが、初見の作品を4DXで見るのはお勧めできない。内容に集中できなくなる可能性も存在するし、人によっては酔うかもしれない

特に乗り物酔いしやすい人はその点を留意していただければと

では今回はこの辺で、三犬からさようなら
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