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11 | 2018/12 | 01

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2017年に遊んだゲーム総決算 PS4編 

私の趣味の1つのビデオゲームですが、今年も沢山遊んだと思います。年の始めはすごく忙しかったのですが、春辺りから時間が取れるようになったので例年通り結構買いましたね。その後また秋には時間が取りにくくなったりはしましたが

さて、簡単なレビューと買ってよかったかどうかの感想でも書いていこうと思います

あくまで2017年に“プレイした”ゲームであって、発売したゲームではないです(まあ買ったのは大抵発売のですが)

PS4


・ゴーストリコン ワイルドランズ
GLW.jpg


トム・クランシーシリーズといえば、とにかく難しくてミリタリーコアゲーマー向けという印象だったが、ここ最近はかなりカジュアル化してきて、それの中でも遊びやすくて面白いタイトルだったのがワイルドランズだろう。アドバンスドウォーファイターやフューチャーソルジャーみたいに近未来ではなく、あくまで現代の特殊部隊がボリビアの麻薬カルテルを壊滅させるために送り込まれたという設定。近代的なカジェットは銃器の光学照準器や偵察用の小型ドローンなど

ゲーム的にはオープンワールドの広いエリアから情報を集め、各エリアのボスを見つけ無力化するということを繰り返す。そしてある程度の幹部を無力化した後、その部門を統括するボスを探し、最終的にはカルテルのボスを排除を目的とする。大抵1エリアを攻略するのに数時間はかかる。フィールドに武器やアタッチメントのボックスが置かれており、大抵基地や敵地にあるのでそれを入手してより強い武器を集めていく

ステルスと戦闘のバランスが良く、どちらか一方が苦手でも適当に行動しなければ充分戦える設計だった

欠点は無いわけではない、個人的に気になったのは乗り物、特にバイクの操作性。あとは結局装備はサプレッサーを着けたアサルトライフルと狙撃銃が万能だったところ。そして各幹部を無力化してもそれが組織に与えた影響がムービーでさっと済まされてしまうことである。せっかくなら、例えば新兵の訓練を担当している幹部を排除すれば敵カルテルの兵士が弱体化する、などのゲームにも明確に影響を及ぼして欲しかった

まだ値がそれほど下がってはないが、やり込むつもりなら数十時間は遊べるのでオススメ。私はトロコンしました


Q:買ってよかったか?
A:かなり面白かった。4人でやっても面白い

・バイオハザード7
Bio7.jpg

アローンインザダークのようなラジコン操作だった過去作が4にて一新、TPSのようなゲーム性となり、6で完全にTPSと化したバイオハザードシリーズ。1からの登場人物たちとアンブレラ社との確執を描いていたシリーズだが6でホラー要素もストーリーも賛否両論となってしまったが、7にて再び内容を一新。外伝作品を除くと初のFPSとなった

FPSといってもバンバン敵を撃つ破壊的な内容ではなく、限られた弾薬や補給品、手強くも不気味な敵、そして強力なボスなど1をFPS視点化したようなイメージで、物資のやりくりや不気味な館、そして後半のロケーション等ホラーゲームとしての原点を目指している

そして最近までの「SF要素を混ぜたホラー」から「狂気」へ恐怖の演出がフォーカスされているのも新しい

欠点を言えば現在のフルプライスのゲームとしてはボリュームが足りないこと、主要人物1人との決着がDLC(無料)でリリースが本編発売の1年近く後だったこと。そしてシリーズ全体ののストーリーが本編では全く進まないこと

追加コンテツやまた別のバージョンを買わなくてもVRモードが実装されているのでPS4やPC向けのVR機器を持っている方は是非この恐怖に挑んでみてはいかがだろうか

Q:買うべき
A:DLC全部入りエディションが出た今ならオススメ


・Call of Duty WWII
WW2.jpg

CoD3以降から現代戦をテーマにして人気を博したCoDシリーズは近未来、未来、果には宇宙時代と正直迷走といっても良い舵取りをしてきたが、シングルキャンペーンのクォリティは保っていたと思う。その一方でもはやオマケではないマルチプレイは新作が出る度に「前作の方が良かった」と言われていた

そのシリーズの『原点回帰』を謳って発売されのがWW2だ

久しぶりにナチスの頭を吹っ飛ばす事ができるのである

シングルキャンペーンは過去の二次大戦物と違い1人の兵士となりノルマンディー上陸作戦からライン川渡河まで戦い抜くのを追ったストーリーとなり、サブキャラクターもしっかりと魅力的なキャラ付けをし、その仲間と共に戦っていく

自動回復を廃し、昔ながらのFPSのようなアイテム回復制となったWW2は海岸、森、街、雪原、橋とロケーションも様々、ストーリーもドラマチックで(CoDシリーズにありがちな実際ではありえない)ケレン味を効かせてあり満足できる内容だった

シングルの欠点といえば西部戦線のストーリのみで、過去作のソ連編や太平洋戦線は描かれなかった事、そして上記のサブキャラクターも主要3人以外は影が薄い事が挙げられる。それなのにマルチプレイには百式機関短銃やPPshが登場する。そしていい加減ナチ政権下のドイツをを悪逆非道のロクデナシ集団として表現するのは食傷気味(特に終盤の列車のムービーとか)

マルチプレイはいつも通りの体力の自動回復制でハイスピードな撃ち合いが繰り広げられる、見た目が変わり二段ジャンプや壁走リなどのないBOのようなゲームの展開だ。
新モードのWarはマッチの目標が移り変わる内容で、防衛側は目標を守り、攻撃側はそれらを攻略すると言ったモードで、攻撃側が目標の破壊、占領、行進する戦車の護衛等を達成すると次のフェイズに移り、また違う目標を攻撃側は目指す、と言った具合でこのモードは非常に楽しい。プレイヤーの総合成績には反映されないのでキルデスを気にする必要はなく、“勝ったほうが勝ち”なので単純だ

マルチの気に入らなかった点は、そのWarモード以外は全く代わり映えのしないCoDであるという点、そしてWarモードは現在マップが3つしか存在しない事である。Warモードはベータや宣伝で注力してマーケティングしてた割には売りにしたいのかしたくないのか

Q:買うべき?
A:キャンペーン目当てなら買うべし。マルチは大型アプデのようででいつもどおりのCoDだった。中古ショップに売却済み



・アサシンクリード オリジンズ
ACO.jpg

これまで「Ⅱ」以降のシリーズは1年に1本毎年の大抵11月頃に発売され、ストーブの温もりを感じながらプレイするのが定番であったアサシンクリードだが、それまでは「Ⅱ」をベースに改良されてきたシステムであり、流石に「シンジケート」ではマンネリ化は否めず、現代編の主人公であったデズモンドがいなくなった4からは現代編も牛歩のストーリーが展開されていた(驚く方もいるかもしれないが、アサシンクリードシリーズは現代の科学によりDNAから先祖の記憶を追体験しているという設定である)

だが「オリジンズ」はそのマンネリ化したシリーズから脱却を図るため、16年にはシリーズがリリースされず2年ぶりの新作となった(それでも2年という間隔は充分短い)

ヴィクトリア朝の大英帝国まで進んだ作中の年代は一気に過去へ戻り古代エジプト、更に言うとプトレマイオス朝末期となった。
アサシン教団の原点が展開される故に、主人公バエクは数時間プレイするまでシリーズの象徴となるアサシンブレードすら手にしない。そして驚くのが古代と言えどその発展した文明、砂漠のイメージが強いエジプトに広がる豊かな大地など決して単調なロケーションではない

ゲーム自体のシステムもオープンワールドRPGのように探索や依頼、お宝探しなどかなり様変わりしているのでとても新鮮だ

戦闘システム、拠点の攻略、オープンワールド要素、武器、お金、ハンティング等ほぼ全てがこれまでと一新されており、途中でシリーズを追うのを止めてしまったプレイヤーにもおすすめできる一品となっている

個人的には大満足のゲームだが、武器のバランスがやや甘く、攻略する拠点やエリアは多くてもそれの攻略でやる事はは毎回同じという事が欠点に思える

結局はストーリーがほぼ真っすぐで、アサシンの記憶を『追体験する』というテーマに合っていた「2」がまたやりたくなる

Q:オススメ?
A:シリーズ経験者もそうでない人にもオススメ。どの場面でも全く新しい体験を求める人には単調かつ冗長


・PC

PCでプレイしたタイトルの感想ですが、長くなるので記事を分割します。ひょっとしたら年明けになってしまうかもしれませんが、その場合はコミケの告知が先になります。少なくともsteamのセールが終わるまでには書きます書けませんでした

・Prey
・バイオハザード4
・ファークライ4
・Rabi-Ribi
・ことのはアムリラート

を取り上げる予定です


また上記のタイトルの多くが年末に合わせてsteam、PSStore、Xboxのストア等でセール中なので、年末年始のお休みのお供にいかがでしょうか
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