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09 | 2018/10 | 11

なんか色々短編 

1記事にするまでも無い、短い更新の詰め合わせです

・甘酒ポテトチップスが意外と美味しかった

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冬にスーパーで買った「甘酒味ポテトチップス」。見えてる地雷かと思いながらくファンヒーターの後ろに放置していたけど、ある日お腹が空いたので思いきって食べてみました

甘酒の香りを感じるがは強くなく、甘すぎず塩気は薄めでバランスが取れており甘いタイプのポテトチップスの中ではかなりハイレベルにまとまった味でした。ネタ商品かと思いきやこれが結構イケる。星4つです


・透明なメロンソーダ


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最近流行りのとにかく透明な飲み物シリーズ。今度はメロンソーダです

レモンティー辺りからこの路線が流行りだしたと思ってます。正直1発目は興味深かったです。技術系の展示会というか、「ほほう、こんなことが出来るのかぁ」と関心した覚えがありますが、透明にして味が落ちるなら別に有色でいいのでは?と素直な感想です

別に私が飲みたいのは美味しい飲料であって、変わった飲料じゃないんです。これはメロンソーダの味はしましたが、何か物足りない。メロンソーダっぽい何かです。というか元々メロン果汁使ってないメロンソーダなんて香料と色素でそれっぽくなってるんだから、前述の技術的な評価部分はミルクティーとかが圧勝でして


・勝手に戦え!

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クソ映画界隈ではそれなりに有名な映画「エイリアンvsアバター」。地球にやってきた超凶暴エイリアンと、それを追跡してきた別の宇宙人に、キャンプを楽しんでいた若者たちが巻き込まれる映画です

ジョックがいいヤツでナードの主人公と仲が良かったり、序盤の青春っぽいやり取りはそれなりに面白い。低予算ですが

でも何かそれ以降はグダグダで、アバターは対エイリアン兵器のロボタ―を起動するため若者たちの手を借ります。でもこのロボタ―を筆頭にアバターの持ってきたハイテクアイテムは皆一様に壊れている。壊れるハイテク機器より壊れない鈍器ですよね。これで超発展してる宇宙人をよく名乗れるものです

そして若者たちは1人また1人とエイリアンの餌食となり、最終的にはエイリアンとアバターが爆散しておしまい

お酒に酔った状態の友人宅で鑑賞会でもしない限り、もう見ることはないでしょう

500円(多分定価)と90分はお大事に!


・バーフバリが面白かった

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インドの叙事詩的映画。2部構成で大スケールの物語を描いています。

1はとある村の青年シヴドゥの冒険と、その父アマレンドラの活躍を
2ではアマレンドラとシヴドゥが何故離別したのか、そしてシヴドゥの戦いをテーマとしています

1も2もとにかく壮大でお金がかかっている。冒険、合戦、旅と場面が変わりますが、どこを切っても面白いし迫力があります

大合戦のシーンは個人的に「ロード・オブ・ザ・リング2つの塔」に匹敵するほど興奮しました。これは劇場で見たかったですね

普段クソ映画とかサメ映画とか言ってますが、やっぱり大作で面白い映画はどう見ても面白いのです。お酒の力も鑑賞会という場もいらない

サメ映画といえば、ジェイソン・ステイサム主演の「THE MEG」という映画。なんとマトモ(?)なメガロドン映画です

メガロドン映画といえばソ連製の巨大ロボットと戦ったり(メガシャークvsグレートタイタン)、なんか酷い合成映像のせいで「最低の捕食シーンのあるサメ映画」と言われたり(ディープライジングコンクエスト)等など

そんなのばっかりなので、大作(と思われる)メガロドン映画という存在が驚きです。艦これで中破進軍は轟沈しないって判明した時と同じかちょっと下くらいびっくりです

トレーラーを見てその巨大モンスター感に震えて下さい。



では今日はこの辺で、三犬からさようなら
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