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11 | 2018/12 | 01

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本当におすすめしたい真面目なサメ映画を見よう 


サメは人を襲う生物にあらず、です。500を超える種類がありますが、人を襲うのは20~30程度で、その中には外洋に生息する種もいるので、余程の事がない限りサメに襲われて死ぬことは無いのです。むしろ人間に殺される確率のほうが高いんじゃあないでしょうか

だがそんなサメもフィクションの中では獰猛と化した魚に変貌するのです

そんあサメを題材にした映画が大好きな筆者ですが、現実やTwitterで「クソサメ映画!クソサメ映画!」とばかり申しているせいかサメ映画=クソと思われたらどうしましょう、と思いたったので、個人的に人に見て欲しい真面目なサメ映画3本を特集です

まあ本心だとこんなのとかこんなのをご紹介したいですが、それはまた別の機会に
hell.jpg

そして前提ですが、サメ映画は基本的に生物が人を殺す映画というのはお忘れなく。苦手な方もいらっしゃるはずです

じゃあ1本目
ジョーズ
jaws.jpg


何だ、知ってる

って思う方もいらっしゃるでしょう。もはや説明不要、サメが出て人を襲う映画の原罪原点。これがなかったら今のサメ映画群も存在しないことでしょう。ちなみに調べたらサメ映画の原典は「ザ・シャーク」という69年の映画らしいです

でも意外と知っていても見たことが無い人は多いのではないでしょうか?

そして私は「サメ映画を見てみたいならまず鑑賞して欲しい」と普段から発言しております。何も「これを見なきゃ語る資格が無い」とか老害発言するわけではなく、サメ映画のスタンダードがもう完成されているからです

というのも

サメの襲撃→報告を握りつぶす権力者→主人公たちがハンターと協力して追跡

上記のようなサメ映画にありがちな流れがもう世に出ているのです

ブレードランナーの新作を「ありがちなサイバーパンク観」と評した人を知っていますが、違うよこれが原点なんだよ!と推したいのです

なのでジョーズを見ないで他のサメ映画を見てしまうと、このパターンを覚えてしまい、『またこれか』と感じてしまうかもしれないのです。というか私がその1人です。惜しいことをした……。でもそれでも十分面白い映画ですよ

余談ですがこの映画の決め台詞が原語だと「Smile you son of a bitch!」。吹き替えだと「くたばれ、化け物!」です(吹き替えのバージョンによる違いあり)。これのオマージュは様々なサメ映画に登場するので、ラストシーン付近で思い出したら耳をすませてみましょう。もちろんまんまのセリフではなく、決め台詞からのサメへのトドメという流れが様々なサメ映画にあるのです

2本目
ディープ・ブルー
db.jpg

サメというのは恐ろしい物です、実際のサメはそう人を襲わないですが、映画に登場するサメは十中八九人を襲います。ビデオゲームで赤いドラム缶などのオブジェクトを撃つと大抵どのゲームでも爆発しますが、そんな定まっているお約束なのです

じゃあそんな映画の獰猛なサメ達が狡猾な知能を有していたら……?もう逃れられないでしょう

そんな「脳の実験で知能を持った複数のサメが人を襲う映画」がディープ・ブルーなのです

しかも舞台は海中に建てられた研究所で、救援が来るのも絶望的、インテリ軟骨野郎共は少しずつ施設から脱出しようとする一行を追い詰めていくのです

これは子供の頃、記憶が確かなら金曜ロードショーで見て震え上がった思い出深い映画ですね

でもこの絶望的状況を描いた作品だからこそ、あの色々な意味でスッとしたエンディングは大好きなんです

Amazonプライム・ビデオでも視聴可能ですし、なんと今年に19年ぶりの新作がリリースされます。楽しみですね!


3本目
海底47m
47.jpg

同じ時期にもう1本名作と呼べるサメ映画の「ロスト・バケーション」っていうのがあるんですが、個人的にはこっちの方が『キツかった』のでこちらを取り上げます

よくある「極限状態での人間の行動をメインに据えた映画」です

檻の中からサメを鑑賞するツアーに訪れた姉妹が、アクシデントにより檻ごと海底に落下、減っていく酸素、外にはサメ、そして潜水病(急激に深い海から浮上すると窒素がどうたらで最悪死ぬ症状)の恐怖、と絶望の盛り合わせな内容です

そんな絶望的な環境下で脱出を試みる主人公の姉妹ですが、ことごとくその希望を潰してくる映画の作りは、見ているこちらの心拍数も跳ね上がります

そしてあのエンディングは是非ともネタバレを無しで見ていただきたいのです



以上本当に勧めたい真面目なサメ映画のまとめでした

先日の更新で紹介したジェイソン・ステイサムvsメガロドンな映画「The Meg」ですが「MEG ザ・モンスター」のタイトルで正式に日本での公開が発表されましたね

サメ映画ってソフトでのリリースばかりだから、もし果たせたとなればサメ映画を劇場で鑑賞する初めての機会になることでしょう。楽しみです

ではこの辺で、三犬からさようなら

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