09 | 2017/10 | 11

モーターサイクル・ダイアリーズ 

映画、モーターサイクル・ダイアリーズを見ました。

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~あらすじ~
1952年、アルゼンチンのブエノスアイレスに住む医大生エルネストは、友人のアルベルト・グラナードと共に1台のバイク(ポデローサ号)にまたがり、ベネズエラを目指し12,000キロの南米旅行へ出かける。チリの最下層の鉱山労働者やペルーのハンセン病患者らと出会いなど、途中巻き起こるさまざまな出来事を通して、南米社会の現実を思い知らされる。エルネストの後の生涯に大きく影響を及ぼした南米旅行を描いた映画となっております。

主人公の本名はエルネスト・ラファエル・ゲバラ・デ・ラ・セルナといいまあ、簡単にいうとキューバ革命の指導者の一人のチェ・ゲバラの事です。「チェ」はあだ名です。

この劇中でエルネストは、当時比較的裕福であったアルゼンチン以外の南米各地の状況を見聞するなどし、人が他の文明への侵略の歴史を目の当たりにします。

映画のラストでエルネストは、南米に住む者は皆兄弟であると述べており、後の革命家チェ・ゲバラとなるのを彷彿させます。あくまで映画内のストーリーであり事実かは不明ですが、旅が彼の将来に多大な影響を与えたのは確かでしょう。


当初は、バイクで南米を放浪したのかと思ってたのですが言う程バイクに乗ってないんですよね……中盤でお亡くなりになってしまいました。

そんな事はさておき、見るに値する映画でっせ。お暇ならレンタルしてみてはいかがでしょう?
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