05 | 2018/06 | 07

C93攻略作戦~全員出動!~ 

今年もやってきたコミケ。最近では展示場問題がコミケが開催できるから解決などと何も知らない人たちが言ってたりしますが、20年はまだ先……とか思っているうちに2018年ですね。初詣のおみくじは中吉でした。吉と中吉、どちらがより良い結果なのかは今でも議論があるらしですね

さて、前回の冬コミ、つまり2016年末の冬コミは手伝っているサークルが落選してしまったので一般参加でしたが、今回は受かっていたのでいつも通り売り子でした

私がコミケに行くようになった2012年頃は同人ソフトが3日目に配置されていることが多かった印象ですが、ここのところはずっと1日目ですね。お陰で一番買いたいものが多い日にサークル入場して開場と同時に買い物に行けるのは嬉しいです。何度も書いてますが、同ソはお昼頃から混み始めるので、朝一が一番買い物に行きやすかったりします

ではコミケ開催中の動向を日ごとにどうぞ

1日目


いつも通り、まだ暗い時間に起き出して駅へと向かいます。茨城県なので「もしかしたらコミケへ行くのではないか?」という装備の人も少々見かけますね

会場に着いたのが0730、用意をして設営をしてとしているうちに大体9時頃になってます

今回の新作は「四国志すぺしゃる
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手伝っているサークルが作った、四国のいずれかの県を選び、その県で四国を統一するという「四国志大戦 ~県知事の野望~」という戦略SLGのフリーゲームを大幅にパワーアップして、様々な追加要素、四国要素を充実、さらにR18ゲーム化したシェアウェアとなっています。興味を持たれた方は以下のリンクからどうぞ(宣伝)

↓リンク↓
四国志すぺしゃる ~酒池肉うどん戦記~

そして1000となり開場となり、私の買い物は9割方達成といったところでしょうか、あくまで売り子の身であるので、明らかに列が伸びているサークルなどは諦め――砲雷撃戦とかで買えたらいいんですが――スペースに戻りました。ちなみに買ったのはほとんど艦これ本ですね。まだまだ熱がサメないし、供給も沢山あるジャンルです

今回の売り子ですが、所謂お誕生日席だった為かいつもより足を止めてゲームを見てくれる方が多かった上に、何故か外国の方も結構興味を持っていただけました。それは結構珍しい事で、サークルの責任者と共に「今回はいつもと違う」と話しながら売り子をしてました

さらに今回、初の新作完売となりました。閉場ギリギリの事でしたが沢山の方に買い求めて頂けました。本当にありがとうございました

個人的な事ですと、何人か知り合いの方もスペースに遊びに来てくれて、さらにゲームを買って頂けました。こちらも、ありがとうございました

そして閉場となる訳ですが、新作以外にも在庫処分価格でいくつかゲームを売っていたので、帰りの荷物は全部責任者のリュックに収まる量だったので、荷物の発送の手間がかからず、かなり早く解散となりました

3日目も控えているので、サークルの関係者と少し映画や趣味の話でもしながら歩いてこの日は自宅へ帰りました


2日目


行きたいサークルがごく僅かだったので自宅で休養、準備など


3日目


3日目は一般参加です

友達と計2人で列に並んでいましたが、15分少々雪に降られました。コミケで雪に遭遇したのはこの5年で初めてですね

買い物はどうしても行きたいサークルがありましたが、あまりにも混んでいたので諦めて細々とした本を少し、あとは頼まれたお使いをこなして1130には会場を離脱してました

その後は人生初のフレッシュネスバーガーで昼食、その後は喫茶店へ赴いたのですが

なんかこれを思い出しました
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その後、ちょっと秋葉原でキーボードでも物色して、夕方へは茨城行きの電車に乗り、19時には家に帰りました

去年も大層楽しいコミケでした。18年もコミケに限らず、同人イベントはそれが趣味である限り可能な範囲で参加したいものです


1日目の戦利品
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1日目の本は数が多くてまだ読みきれてないです

3日目の戦利品
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3日目は行ったサークル自体は10程ですが、残りはまあここに載せられない物ということです
特に右上のストライクウィッチーズ夜間戦闘機本は良かったですね。ちなみに僕は夜間戦闘機だと『P-61 ブラック・ウィドウ』が好きです

さて、少々残念なお知らせがありますが、ちょっとコミケとは別件なのでまた別の記事として更新いたします

コミケレポートを上げたあとに書き始めますが、書き終えたらリンクを貼っておきます

※書けました。以下リンク
http://a0dt.blog61.fc2.com/blog-entry-553.html

ではこの辺で、ごきげんよう

本当に申し訳ない 

コミケの告知をすると書いておきながらてんやわんやでイベントが終わってしまいました

事後報告となってしまいますが、今回のコミケはとても多くの方がゲームを買い求めて下さいまして新作が完売となりました

今回のコミケでも売っていた作品やそれより過去の作品などはDL販売もしてらっしゃるので、詳しくは製作者様のサイトでどうぞ

↓こちら↓
http://wargame.jp/

また夏コミでも受かれば売り子をしますので、また参加したいものです

では皆さん良いお年を

詳しいレポートは後ほど3日分まとめて更新します

2017年に遊んだゲーム総決算 PS4編 

私の趣味の1つのビデオゲームですが、今年も沢山遊んだと思います。年の始めはすごく忙しかったのですが、春辺りから時間が取れるようになったので例年通り結構買いましたね。その後また秋には時間が取りにくくなったりはしましたが

さて、簡単なレビューと買ってよかったかどうかの感想でも書いていこうと思います

あくまで2017年に“プレイした”ゲームであって、発売したゲームではないです(まあ買ったのは大抵発売のですが)

PS4


・ゴーストリコン ワイルドランズ
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トム・クランシーシリーズといえば、とにかく難しくてミリタリーコアゲーマー向けという印象だったが、ここ最近はかなりカジュアル化してきて、それの中でも遊びやすくて面白いタイトルだったのがワイルドランズだろう。アドバンスドウォーファイターやフューチャーソルジャーみたいに近未来ではなく、あくまで現代の特殊部隊がボリビアの麻薬カルテルを壊滅させるために送り込まれたという設定。近代的なカジェットは銃器の光学照準器や偵察用の小型ドローンなど

ゲーム的にはオープンワールドの広いエリアから情報を集め、各エリアのボスを見つけ無力化するということを繰り返す。そしてある程度の幹部を無力化した後、その部門を統括するボスを探し、最終的にはカルテルのボスを排除を目的とする。大抵1エリアを攻略するのに数時間はかかる。フィールドに武器やアタッチメントのボックスが置かれており、大抵基地や敵地にあるのでそれを入手してより強い武器を集めていく

ステルスと戦闘のバランスが良く、どちらか一方が苦手でも適当に行動しなければ充分戦える設計だった

欠点は無いわけではない、個人的に気になったのは乗り物、特にバイクの操作性。あとは結局装備はサプレッサーを着けたアサルトライフルと狙撃銃が万能だったところ。そして各幹部を無力化してもそれが組織に与えた影響がムービーでさっと済まされてしまうことである。せっかくなら、例えば新兵の訓練を担当している幹部を排除すれば敵カルテルの兵士が弱体化する、などのゲームにも明確に影響を及ぼして欲しかった

まだ値がそれほど下がってはないが、やり込むつもりなら数十時間は遊べるのでオススメ。私はトロコンしました


Q:買ってよかったか?
A:かなり面白かった。4人でやっても面白い

・バイオハザード7
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アローンインザダークのようなラジコン操作だった過去作が4にて一新、TPSのようなゲーム性となり、6で完全にTPSと化したバイオハザードシリーズ。1からの登場人物たちとアンブレラ社との確執を描いていたシリーズだが6でホラー要素もストーリーも賛否両論となってしまったが、7にて再び内容を一新。外伝作品を除くと初のFPSとなった

FPSといってもバンバン敵を撃つ破壊的な内容ではなく、限られた弾薬や補給品、手強くも不気味な敵、そして強力なボスなど1をFPS視点化したようなイメージで、物資のやりくりや不気味な館、そして後半のロケーション等ホラーゲームとしての原点を目指している

そして最近までの「SF要素を混ぜたホラー」から「狂気」へ恐怖の演出がフォーカスされているのも新しい

欠点を言えば現在のフルプライスのゲームとしてはボリュームが足りないこと、主要人物1人との決着がDLC(無料)でリリースが本編発売の1年近く後だったこと。そしてシリーズ全体ののストーリーが本編では全く進まないこと

追加コンテツやまた別のバージョンを買わなくてもVRモードが実装されているのでPS4やPC向けのVR機器を持っている方は是非この恐怖に挑んでみてはいかがだろうか

Q:買うべき
A:DLC全部入りエディションが出た今ならオススメ


・Call of Duty WWII
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CoD3以降から現代戦をテーマにして人気を博したCoDシリーズは近未来、未来、果には宇宙時代と正直迷走といっても良い舵取りをしてきたが、シングルキャンペーンのクォリティは保っていたと思う。その一方でもはやオマケではないマルチプレイは新作が出る度に「前作の方が良かった」と言われていた

そのシリーズの『原点回帰』を謳って発売されのがWW2だ

久しぶりにナチスの頭を吹っ飛ばす事ができるのである

シングルキャンペーンは過去の二次大戦物と違い1人の兵士となりノルマンディー上陸作戦からライン川渡河まで戦い抜くのを追ったストーリーとなり、サブキャラクターもしっかりと魅力的なキャラ付けをし、その仲間と共に戦っていく

自動回復を廃し、昔ながらのFPSのようなアイテム回復制となったWW2は海岸、森、街、雪原、橋とロケーションも様々、ストーリーもドラマチックで(CoDシリーズにありがちな実際ではありえない)ケレン味を効かせてあり満足できる内容だった

シングルの欠点といえば西部戦線のストーリのみで、過去作のソ連編や太平洋戦線は描かれなかった事、そして上記のサブキャラクターも主要3人以外は影が薄い事が挙げられる。それなのにマルチプレイには百式機関短銃やPPshが登場する。そしていい加減ナチ政権下のドイツをを悪逆非道のロクデナシ集団として表現するのは食傷気味(特に終盤の列車のムービーとか)

マルチプレイはいつも通りの体力の自動回復制でハイスピードな撃ち合いが繰り広げられる、見た目が変わり二段ジャンプや壁走リなどのないBOのようなゲームの展開だ。
新モードのWarはマッチの目標が移り変わる内容で、防衛側は目標を守り、攻撃側はそれらを攻略すると言ったモードで、攻撃側が目標の破壊、占領、行進する戦車の護衛等を達成すると次のフェイズに移り、また違う目標を攻撃側は目指す、と言った具合でこのモードは非常に楽しい。プレイヤーの総合成績には反映されないのでキルデスを気にする必要はなく、“勝ったほうが勝ち”なので単純だ

マルチの気に入らなかった点は、そのWarモード以外は全く代わり映えのしないCoDであるという点、そしてWarモードは現在マップが3つしか存在しない事である。Warモードはベータや宣伝で注力してマーケティングしてた割には売りにしたいのかしたくないのか

Q:買うべき?
A:キャンペーン目当てなら買うべし。マルチは大型アプデのようででいつもどおりのCoDだった。中古ショップに売却済み



・アサシンクリード オリジンズ
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これまで「Ⅱ」以降のシリーズは1年に1本毎年の大抵11月頃に発売され、ストーブの温もりを感じながらプレイするのが定番であったアサシンクリードだが、それまでは「Ⅱ」をベースに改良されてきたシステムであり、流石に「シンジケート」ではマンネリ化は否めず、現代編の主人公であったデズモンドがいなくなった4からは現代編も牛歩のストーリーが展開されていた(驚く方もいるかもしれないが、アサシンクリードシリーズは現代の科学によりDNAから先祖の記憶を追体験しているという設定である)

だが「オリジンズ」はそのマンネリ化したシリーズから脱却を図るため、16年にはシリーズがリリースされず2年ぶりの新作となった(それでも2年という間隔は充分短い)

ヴィクトリア朝の大英帝国まで進んだ作中の年代は一気に過去へ戻り古代エジプト、更に言うとプトレマイオス朝末期となった。
アサシン教団の原点が展開される故に、主人公バエクは数時間プレイするまでシリーズの象徴となるアサシンブレードすら手にしない。そして驚くのが古代と言えどその発展した文明、砂漠のイメージが強いエジプトに広がる豊かな大地など決して単調なロケーションではない

ゲーム自体のシステムもオープンワールドRPGのように探索や依頼、お宝探しなどかなり様変わりしているのでとても新鮮だ

戦闘システム、拠点の攻略、オープンワールド要素、武器、お金、ハンティング等ほぼ全てがこれまでと一新されており、途中でシリーズを追うのを止めてしまったプレイヤーにもおすすめできる一品となっている

個人的には大満足のゲームだが、武器のバランスがやや甘く、攻略する拠点やエリアは多くてもそれの攻略でやる事はは毎回同じという事が欠点に思える

結局はストーリーがほぼ真っすぐで、アサシンの記憶を『追体験する』というテーマに合っていた「2」がまたやりたくなる

Q:オススメ?
A:シリーズ経験者もそうでない人にもオススメ。どの場面でも全く新しい体験を求める人には単調かつ冗長


・PC

PCでプレイしたタイトルの感想ですが、長くなるので記事を分割します。ひょっとしたら年明けになってしまうかもしれませんが、その場合はコミケの告知が先になります。少なくともsteamのセールが終わるまでには書きます書けませんでした

・Prey
・バイオハザード4
・ファークライ4
・Rabi-Ribi
・ことのはアムリラート

を取り上げる予定です


また上記のタイトルの多くが年末に合わせてsteam、PSStore、Xboxのストア等でセール中なので、年末年始のお休みのお供にいかがでしょうか

第0回東京国際サメ映画祭に行ってきた 

サメが主題の映画というと何を思い浮かべますか?


まず原点にして頂点、USJのアトラクションにもある「ジョーズ」
知能が高いサメと閉鎖空間という二重の恐怖を描いた「ディープ・ブルー」
なんか便乗っぽいタイトルだけど内容はしっかりした映画、ちょっとマイナー「ジョーズ 恐怖の12日間」
等など色々あります


私はそういう真面目なのも良いと思いますが、一番好きなのはトンデモないアイデア満載のサメ映画なのです


例えば、サメとタコの合体生物が暴れる「シャークトパス」シリーズ
大きさ以外古代生物メガロドンと全く関係ない「メガシャーク」シリーズ
もう何でもアリ。水があれば何処でも出現「ゴースト・シャーク」
衝撃のラストは非難轟々「アイスジョーズ」


等など、何というかアイデアの即売会みたいな映画が乱発されているのがサメ映画なのです

そして色々サメ映画についても書きたいのですが長くなるので、ここでサメ映画マイスターである知的風ハット氏へのインタビュー記事が書かれたブログをご紹介しておきます

Z級サメ映画マニアに聞いた本当に面白いサメ映画

そんな私の好きなサメ映画の祭典『東京国際サメ映画祭』が昨晩12/6に開催され、私も友人と一緒に行ってまいりました。それのレポートとなります

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まず会場はでかでかとスター・ウォーズの広告が掲げられているTOHOシネマズ新宿……の向かいのビルの地下、新宿ロフトプラスワンです。でもいつかはあんな所にサメ映画の広告が貼り出される日が来るでしょう

会場は映画館ではなくライブハウスに近い内装で、入り口ではシャークネードシリーズを代表とするアルバトロスフィルムとシャークトパス等のインターフィルムが配給している映画のDVDが格安で売られていました。サメ映画以外もありましたね

やや小さめの会場でしたが前売り券は完売、当日券も10枚に対して30人以上の希望者が駆けつけました。私と友人は早々に前売り券を確保したので問題なく入場です

この映画祭は飲食物をオーダーして飲み食いしながらの参加がOKでして、サメ映画祭なだけあってサメの唐揚げやサメをイメージしたカクテル等が注文できました


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↑注文したサメの唐揚げ(小)。濃い風味のすこし硬めの魚のフライと言った料理。映画祭中頃に売り切れた


そして映画祭開始前にスクリーンでは「鮫の惑星:海戦記」や「ファイブヘッド・ジョーズ」など今後リリース予定のサメ映画の続編の予告が流れ始めます。サメが画面に映ったり人を襲ったり、そしてタイトルがドドンと画面に出るたび会場からはどよめきや笑い声が上がります。この時点でまだ開会前なのです

そしていよいよ開会し、登壇者はみな揃ってサメ映画に思い入れがある方ばかり。それぞれのサメ映画と日本映画業界についてのコメント等がありました。日本製のサメ映画を!とのコメントも。すでにあるんだよなあ……

会場の様子でしたが、男女の比率はそれほど差がなく、男性も女性も多かったですね、年齢層は比較的若い(と言っても20~30代くらい)の印象です

上映前にはシャークネードシリーズ豆知識が披露されました。曰く
・毎回監督がカメオ出演している。そしてそれ意外にも有名人の出演がかなり沢山
・毎回看板やポスター等で「サンタミラ」という単語が作中に映る
・同じく毎回『ペチュニア』というポッサムのぬいぐるみ?剥製?が登場する

などの知っておくと楽しい知識が

そして始まるシャークネードシリーズ第5段の「シャークネード5 ワールド・タイフーン」の開始です

まだリリース間もないので内容は控えますが、サメが出てきて人が死ねば笑い声が上がり、ネタにはツッコミの声も聞こえ、そして衝撃のラストの直後は拍手喝采と共にエンドロールへと突入しました

私はニコ生での最速配信を見たので2回目の鑑賞でしたが、あのライブ感というか『みんなで一緒に見ている』というシチュエーションは楽しかったですね。海外の映画館もどの程度までかはわかりませんが割りとこのような感じだと聞きます。むしろ日本の劇場はコメディシーンでも笑い声を抑える環境ですよね


余談なのですがジョージ・ルーカス監督はスターウォーズの日本での評価を知りたくて日本の劇場へ足を運んだが、上映中に何も反応が無く、上映後も無言でシアターを後にする日本人を見て受け入れられなかったのではないかと落胆したそうです。しかしとっても高評価なのを後で知ったそうな


上映終了後はトークショーの時間。ナチス、サメ、ゾンビの三点セットを盛り込んだ期待の新作「スカイシャーク」の予告を交えたり、シャークネードの監督フェランテ氏へと送る記念撮影を撮ったり(現地は早朝4時なので返信は即座に来なかったです)、登壇者の語るサメ映画の魅力等など、サメと笑いに溢れた3時間半でした


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↑ゲストのサメ風船ラジコン。本体eBayで6000円、飛ばすヘリウムガス代1回4000円


最後に来場者へのプレゼント抽選とのことでサメ映画のDVDが景品の抽選が行われたのですが、なんと私は「シャークトパスvs狼鯨」のDVDとパンフレットが頂けました。ちょうど友人に「こういうの当たった試しないんだよね」と発言した直後のことです

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↑シリーズ3作目はサメとタコの合体生物「シャークトパス」とシャチと狼の合体生物「狼鯨」が死闘を繰り広げる内容だ


とても楽しめたイベントでした。サメ映画はTwitterで愛好家を見かけるくらいで、まさか1フロアに100人をも超すサメ映画ファンが集うなんてそうそう無いことです。みんな物好きですなあ

今回は第0回とのことで上映作品は1作でしたが、来年の春から夏を予定している第1回はもっと大きな映画祭になるとの情報でした。都合がつけば必ず行く次第です

今年も色々なサメ映画を見ました「シン・ジョーズ」が特にお気に入りなのですが、今後も「鮫の惑星:海戦記」や「ファイブヘッド・ジョーズ」などを始めとする新作がリリースされる予定です。サメ映画を見て、新たなるサメ映画に備えましょう

Semper Paratus!!


※補足:クソ映画は嫌っていう人は「ロスト・バケーション」がおすすめです。至って真面目な名作です

ネタ切れ中&近状 

ネタがないですねえ……

こう普通に美味しそうなお菓子や飲料はちょくちょく発売しているのですが、ブログに載せるまである商品は無いんですよねえ

まあなので最近こればっかりで申し訳なんですがゲームのレビューとかで更新してますね。一応コンビニなんかも寄ってはいるんですが

あと近状です

艦これのイベントをちょっとずつ攻略中ですが、レイテ沖海戦がモチーフということで難易度も攻略の面倒さも格段に違いますね。中規模イベントとは何だったのか

もうあと1月でコミケですね。例年通り手伝っているサークルで売り子をするのでそれは近くなってから追々

更新がしっかりできてないですがこの辺で、ごきげんよう